創作組学園   作:1は2より小さいから何なんだよ

2 / 17
はなかっぱ創作に活気が戻るように町おこし的な感じです


第二話 全校集会自己紹介

うみがめ「それはね、日本一の創作活動をしたいからさ!」

 

シロ「え?」

 

うみがめ「創作部を立ち上げて二次創作を世に広めるそれが俺の目的さ!」

 

シロ「ははは、面白いね」

 

うみがめ「あ、やべ全校なんちゃらとやらが始まっちまう!」

 

シロ「あああーそうだったね!早く行かないと」

 

体育館

 

高田「ではこれより、全校集会自己紹介を始める一人目前に出てこい」

 

謎の生徒「い、一年生のナッツピーです...皆さんと...仲良くしたいです...」

 

生徒D「え、可愛くね」

 

おじさん生徒「えへへへへへへへへ」

 

うみがめ「おお、可愛いなあ」

 

高田「それでは次」

 

そしてこのまま順番にどんどん自己紹介が続き...

 

シロ「シロです俳優人生を極めたくてこの学校に来ました」

 

ジャムおじ「ジャムおじだ!殴られたい奴出て来い!」

 

そしてうみがめの番が来た

 

うみがめ(どうしよう...何も考えてないよ...)

 

うみがめ「お、俺は...」

 

その時、うみがめはある事を思いついた

 

うみがめ(そうだ...夢、あるじゃないか...)

 

うみがめ「日本一の二次創作が作りたいです!」

 

生徒達「は?あいつやばくね?」

 

うみがめ「誰になんていわれても、俺は日本、いや世界一の二次創作を作ります!」

 

高田「...もういい下がれ」

 

うみがめ「は、はい」

 

そして自己紹介が終わりシロとうみがめは外にいた

 

うみがめ「はあ、俺の学校生活どうなるのかな...」

 

シロ「笑きっと大丈夫さ」

 

うみがめ「どうしてそういえるんだい」

 

シロ「俺がいるから」

 

うみがめ「し、シロ君」

 

その時二人に芽生えたのは友情だった

 

シロ「だから一緒に頑張ろう!」

 

うみがめ「うん!シロ君!」

 

シロ「あ、シロでいいよ友達なのに君付けは変でしょ笑」

 

うみがめ「そ、そうだね!」

 

ヤンキー生徒S「あ、てめえは」

 

うみがめ「ん?」

 

そのとき拳が大きく、うみがめをめがけて加速した

 

うみがめ「痛ってえ!何すんだよ」

 

ヤンキー生徒「お前らみたいな、奴らを占めて回ってんのw」

 

うみがめ「く、くそ」

 

ジャムおじ「おいおいおいおい、集団リンチってか?」

 

ヤンキー生徒W「や、やべえ南中の龍だ!」

 

ヤンキー生徒S「お、おい!逃げるぞ!」

 

うみがめ「た、助かった」

 

シロ「あ、貴方は自己紹介のときの」

 

ジャムおじ「フッ、お前らに言う名前なんてねえよ」

 

うみがめ「いったいなんだったんだ?」

 

シロ「あああ、授業始まっちゃうよー」

 

うみがめ「え、ほんとだ!」

 

シロ「早くクラス見に行こう!」

 

うみがめ「うん!」

 

                 学校前

 

うみがめ「俺のクラスは~と」

 

うみがめのクラスは3組でシロもさんくみだったようだ

 

シロ「うみがめ、何組だった?」

 

うみがめ「3組だったよ」

 

シロ「お!それじゃあ一緒かー良かった良かった」

 

うみがめ「そうだね!」

 

新学期初日まさかあんな事が起きるなんてこのときうみがめたちは知らなかった




多分50話くらいで終わると思います多分
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。