創作組学園   作:1は2より小さいから何なんだよ

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俺にはこんな事しか出来ないのでこれからもやっていきます


第三話 担任

                 1-3

 

うみがめ「ここが1-3か?」

 

シロ「はは、なんと言うか...」

 

うみがめ「初日からうるさすぎやろ...」

 

シロ「だね...」

 

生徒Q「ギャーーーーーーーーっハハハハ!」

 

生徒Y「アヒャヒャヒャヒャ」

 

うみがめ「特にあいつら...」

 

シロ「注意したほうがいいのかな?」

 

うみがめ「辞めとけ、どうせ聞く耳も持たないだろ」

 

ナッツピー「あ、あの静かにしたほうがいいのでは?」

 

Q「あ?」

 

Qが振り合えるとそこには一人の女性がいた

 

ナッツピー「ほ、他の皆さんのご迷惑なので...」

 

Q「あああ?」

 

ナッツピー「お願いします...静かにしてください...」

 

Q「チッ、分かったよ」

 

うみがめ「あの子って...」

 

シロ「入学式のときの一番目の人だよね」

 

うみがめ「確かそうだった気が」

 

彼女の名前はナッツピー、普段は大人しいが絵の事になると目の色が変わるメガネ女子だ

 

謎の先生「はーい、席につけー」

 

うみがめ「やべ、もう来たのか」

 

シロ「座らないとね」

 

謎の先生「俺がこのクラスの担任を任されたてーとくだ、気軽にてーちゃんと呼んでくれ」

 

うみがめ「いや、先生にてーちゃんはダメだろ...」

 

てーとく「一年間よろしく」

 

うみがめ「うーん、何でカメラを首にぶら下げてるんだ?」」

 

うみがめは不思議に思った何故、使わないはずのカメラをずっとつけているのか、うみがめが本当の事実を知るのはまた先のお話

 

          3時間後

 

てーとく「さようなら」

 

生徒全員「さようなら」

 

                      帰り道

 

うみがめ「シロが帰り道同じでよかったよ」

 

シロ「ねーホントだよね」

 

うみがめ「シロはあの学校楽しめそう?」

 

シロ「うーんまだわからないなーうみがめは?」

 

うみがめ「俺は...創作部を作ってからじゃないと話にならない!」

 

シロ「ははっ、面白いなあ」

 

また意気揚々と話す二人の下へある女性が駆け寄った

 

うみがめ「ははは...ん、誰だ」

 

謎の女性「落し物ですよ!」

 

そう元気な声で話しかけてきたのはピンク髪のメイド服の珍しい女性だった

 

うみがめ(何だこの人...)

 

だが、この女性に恋に落ちるまでうみがめに時間はいらなかった

 

うみがめ「何、落としたんですか?」

 

謎の女性「ハンカチです!」

 

うみがめ「ああ、ありがとう」

 

謎の女性「さよなら!」

 

そしてピンク髪の女性は走って帰ってしまった

 

シロ「変な服の人だったね」

 

うみがめ「...」

 

シロ「どうしたの?」

 

うみがめ「...ん、ああ!なんでもない」

 

シロ「なら良かった」

 

うみがめは言えなかった出会って数秒の女性に恋に落ちたなど、そしてうみがめたちは無事に家につき就寝した、そして波乱の二日目が幕を開けた1

 




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