体育館
うみがめ「よいしょっと」
うみがめとシロは体育館で部活の説明を受けようとしていた
高田「ではこれより、新人説明会を始める」
うみがめ「どんな部活があるんだろうな」
シロ「ね」
そして赤い幕が開き説明会が始まった
虎山君「僕たち!野球部は!全身全霊で!頑張る!」
森下君「俺らーサッカー部はー適当にーやるー」
草薙君「我らテニス部は一切の手加減なし!真剣勝負がやりたい人だけ来なさい!」
うみがめ「何個部活あるんだっけ」
シロ「50個じゃなかったっけ」
うみがめ「多いな」
立花君「バスケ!最高!」
萩裏君「バレーそれはこの世の全てであり真理!」
阪東君「写真部はカメラが大好きだよ」
鳥島君「裁縫部です、皆で料理やってます」
二人(それは料理部じゃねえか...)
阿部君「剣道部...辞めたい」
炎島君「陸上部だお」
力量君「マッスル部でっする」
うみがめ(何かどんどんおかしくなっててるぞ...)
味醂君「マラカス部だ、世界を目指している」
竜王君「紙風船部です^^]
鯨山君「会計部です金くれ\\]
油揚君「パシリ部です誰の要望でも受けます」
そしてどんどん進んでいき...最後の部活になった
謎の生徒「この部活はアタイが立ち上げた演劇部だよ!推しになりたい!推しに近づきたいって人は入ってきてね!」
シロ「...あの人もしかして...」
うみがめ「どうかした?」
シロ「いや、何でもない...」
うみがめ「それにしても創作部なかったな」
シロ「そりゃあ、無いでしょ笑」
高田「これにて、新人説明会を終了する教室に戻って部活を決めるように」
教室
うみがめ「シロは演劇部でしょ?」
シロ「うん、それが目的だったしね」
うみがめ「そうかー」
シロ「うみがめは創作部作るんでしょ?」
うみがめ「うん...誰か入ってくれるかな...」
謎の生徒「お前ら面白い話してんな!」
うみがめたちが振り向くとそこには周りよりは少し小さい男がいた
うみがめ「えっと君はだれ?」
謎の生徒「おいおい、同じクラスだろ?」
うみがめ「そうだけど、覚えきれてなくて」
謎の生徒「俺はな!松尾芭蕉だ」
うみがめ「へー...え!」
シロ「松尾芭蕉?!」
芭蕉「驚くのも無理ないよな俳句の名人と同じ名前だもん」
シロ「うん...」
うみがめ「イテテ...おいシロ俺の事吹き飛ばすなよー」
シロ「ごめんごめん笑」
うみがめ「で、何の用?」
芭蕉「いや、創作部が何たらとか言ってたから気になって」
うみがめ「あーその事ね、それがどうしたん」
芭蕉「いや、入る部活がねえから俺も入りたいなーって」
うみがめ「...まじ?」
芭蕉「うん」
うみがめ「やったー!一人目!」
芭蕉「あんまり大きい声出すなよ馬鹿」
うみがめ「ん?今馬鹿って言った?ねえ?」
芭蕉「知らないよー」
シロ(この人ショタっぽいなーって思ったけど、ただ子供っぽいだけか笑)
てーとく「お前ら席に付けー、部活決め始めるぞー」
三人「お、始まったか」
てーとく「じゃあ決めていくぞ...」
次回 創作部伝説、始まる