クラス
てーとく「じゃあ決めてくぞー」
うみがめ「始まるのか...」
てーとく「黒板にとりあえず全部の部活貼っといたから入りたいのに名前を書いてくれ」
うみがめ(50個あったら、絶対人ほぼいないところとかあるだろ)
うみがめはそんな事を思いながらてーとくにある質問をした
うみがめ「先生」
てーとく「何だ?」
うみがめ「新しい部活作るのっていいんですか?」
てーとく「良いぞ」
うみがめ「まじすか」
てーとく「この学校の三か条知ってるか?」
うみがめ「何ですかそれ?」
てーとく「1 自由を意識しよう、自分で学校生活を創作する
2 人と人との関係を崩さず、維持しよう
3 全ての人に感謝をして生活しよう」
うみがめ「な、なるほど」
てーとく「1つ目の奴聞いてたか?」
うみがめ「自由を意識しよう、自分で学校生活を創作する。ですよね?」
てーとく「ああそうだ、それに基づいて部活の設立は自由になっている、お前自身で学校生活を作るんだ」
うみがめ「はい!」
そしてうみがめは新しく創作部と黒板に書いた」
うみがめ「よし!作れた」
芭蕉「おー、本当にやったのかw待ってろよ今書くからな」
そして、芭蕉も名前を書いた
芭蕉「書いたぞー」
うみがめ「ありがとー!」
シロ「よいしょと」
シロは演劇部に迷わず名前を書いた
うみがめ「おーやっぱりシロは演劇だよな」
シロ「うん」
芭蕉「てか、コイツ大人気俳優のシロじゃね?」
うみがめ「そうだよ?」
芭蕉「え、まじかよ!...まあ、ファンでも何でも無いんだけどね」
うみがめ「何でやねーん」
そんな話をしていたらナッツピーが後ろからやってきた
うみがめ「あの子、どこに名前書くんだろう」
ナッツピー「絵画部...」
うみがめ「絵画部かー」
シロ「絵を描くの好きそうだしね」
そしてクラス全員が書き終わった
てーとく「これでいいかー?」
全員「はーい」
てーとく「今日は、部活関連がメインの日だから各々自分たちの部室に行けー」
うみがめと芭蕉はそのとき困惑した
うみがめ「あのー」
てーとく「何だ?」
うみがめ「俺達の部室はー?」
てーとく「お前らは体育倉庫だ」
うみ、芭蕉「え」
てーとく「え、じゃねーよ部活が多すぎて部室が足りないんだ我慢しろ」
うみがめ「はーい」
そして二人は体育倉庫に向かった
うみがめ「なあ、何人くらい部員欲しい?」
芭蕉「ん?知らんよお前が決めろ」
うみがめ「何でw」
芭蕉「てかさ、お前はなんでこの学校入ったの?」
うみがめ「世界一の二次創作を作りたかったから」
芭蕉「あっそう」
うみがめ「じゃあ逆に芭蕉は何で?」
芭蕉「特にねー、授業中寝すぎてここしか受かんなかった」
うみがめ(ここ、国内トップの進学校だけど...)
芭蕉「お、着いたぞ」
うみがめ「ここから、俺らの伝説が始まるのか...!」
芭蕉「伝説ってw」
うみがめ「でも間違いじゃないだろ?」
芭蕉「まあな」
うみがめ「じゃあ開けるぞ...」
芭蕉「ああ...」
次回 部活、始動