体育倉庫
うみがめ「じゃあ開けるぞ?」
芭蕉「ああ」
ドアが開いた
うみがめ「おおおおお...ただの体育倉庫だな」
芭蕉「当たり前だろ糞が!」
うみがめ(口悪!)
芭蕉「それで、これからどうするわけ?」
うみがめ「部員の事もあるけどまずは先生よな」
芭蕉「あー」
うみがめ「どうするか一緒に考えてくれ」
芭蕉「は?!やだよ」
うみがめ「お願いだよーチャーハン奢るからー」
芭蕉「え!」
芭蕉の目が輝いた
芭蕉「絶対だからな!」
うみがめ「うん」(何だコイツ)
その頃絵画部では
ナッツピー「あの...頑張りますので宜しくお願いします...
謎の生徒「ああ、うんそこ座って」
絵画部の部長は少し目が鋭い男だった
ナッツピー「えっと何をすれば?」
謎の生徒「とりあえずそこ座ってて」
ナッツピーは言われたとおりに座っていた
謎の生徒「うん、出来た」
そういって部長が渡したのはナッツピーの線画だった
ナッツピー「これ...私ですか?
謎の生徒「ああ、
ナッツピー「ありがとうございます!」
謎の生徒「あ、ああ俺の名前は超 快眠、三年生で部長をやっているよろしくな」
ナッツピー「私は一年のナッツピーと申します...よろしくです...」
他の絵画部の生徒(はあよかった)
そしてその頃演劇部では
シロ「ここがそうかな?」
演劇部の部室は他の部活とは異様な雰囲気が漂っていた
シロ「何かすごいな」
謎の生徒「あ!そこの君!こっちこっち!」
そう呼ばれたシロは早歩きで着いていった
シロ「あの、何でしょうか」
謎の生徒「アンタ演劇部希望でしょ?」
シロ「そうですが...」
謎の生徒「じゃあ、アタイに早く着いてきてよ!」
シロ「え、はい...」
そう言われて着いていったシロだったがそこで見た光景はまるでオタク部といってもいい光景だった
シロ「え...」
謎の生徒「ここが演劇部だよ!」
シロ「何か、グッズ多くないですか?」
謎の生徒「そりゃ、推しに近づくために立てたんだもん私が
シロ「へー」
謎の生徒「何よその反応は!」
シロ「いや、どうでもいいことだったので」
謎の生徒「なによそれ!」
真面目女子「ちょっとマスタード部長!演技の最中にうるさくしないでくれます?」
マスタード「ごめんなさい」
真面目女子「たくもう」
シロ「...」
真面目女子「あれ、貴方も演劇部?」
シロ「は、はい」
真面目女子「何やってるの?早く参加してください!」
シロ「ええ、はい」
こうして波乱万丈なシロの演劇部生活が始まった
そしてこんな事があった一週間後新たな物語が始まる...!
第一章入学編【完】次回 生徒会編スタート