創作組学園   作:1は2より小さいから何なんだよ

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はらぺこあおむし最新刊おもろい



第八話 生徒会

          学校

 

部活設立から一週間うみがめ達は顧問に困っていた

 

うみがめ「はあ、どの先生も承諾してくれねえなあ」

 

芭蕉「あたりまえだろ、何の部活かも分からない部活の顧問なんて普通の教師はまずやらねえ」

 

うみがめ「だよなー、説明しても聞き流されるし」

 

芭蕉「何か良い方法は無いかね」

 

謎の生徒「君たちか...」

 

そういって詰め寄ってきた男は異様な雰囲気を放っていた

 

うみがめ「え?」

 

誰かと思い後ろを振り返ると

 

謎の生徒「お初にお目にかかります」

 

うみがめ「あ、あんたは?」

 

謎の生徒「あ、紹介がまだでしたね、私の名前はおるがのすと申します。以後お見知りおきを」

 

芭蕉「で、何のようなんだよ?」

 

おるがのす「貴方たちの部活に適任の教師を紹介しようかと」

 

芭蕉「ほう、今居るのか?」

 

おるがのす「はい」

 

芭蕉「じゃあ、そいつを出せ」

 

おるがのす「承知しました」

 

そういっておるがのすの後ろから出てきた男はてーとくだった

 

てーとく「顧問が決まらないんだってな!」

 

うみがめ「え」

 

てーとく「そう、嫌そうな顔をするな!」

 

ういがめ「担任が顧問はちょっと...」

 

てーとく「嫌なのか?」

 

うみがめ「いやそういうわけじゃ...」

 

てーとく「じゃあ、そういう訳でよろしくな!何をするか分からないけどな」

 

うみがめ(あははは...)

 

             トイレにて

 

芭蕉「結局あの、おるがのすって奴は一体誰なんだろうな」

 

えぬてぃー「生徒会長だYO」

 

芭蕉「え、誰?」

 

えぬてぃーは個室の上側から顔を出し話しかけてきた

 

うみがめ「せ、先輩何でここに?」

 

えぬてぃー「たまたま、この階に用が合って来たんだがトイレに行きたくなって探してたらここしか無かった

 

うみがめ「そ、そうですか」

 

芭蕉「アンタはあの人と知り合いなん?」

 

えぬてぃー「うーん同じクラスだけどほとんど喋らんなあ」

 

うみがめ「何でですか?」

 

えぬてぃー「うちの学校の学校目標のせいで生徒会が校長の次に権力を持つようになってしまったから安易に近寄らないんだろうな」

 

うみがめ「え!まじすか?」

 

えぬてぃー「ああ、少し歯向かっただけで退学にさせられるらしい」

 

うみがめと芭蕉は恐怖に陥った

 

芭蕉「え、え、まじかよ」

 

えぬてぃー「ああ」

 

芭蕉「あー俺終わったー」

 

うみがめ「大丈夫だ...きっと次があるさ...きっと...」

 

えぬてぃー「まあ、お前らも気をつけろよっと」

 

そう言い放ちえぬてぃーはトイレから去ろうとしていた

 

うみがめ「ま、待ってください!」

 

えぬてぃー「ん?」

 

うみがめ「えぬてぃー先輩はどこの部活何ですか?」

 

えぬてぃー「...陸上部だよ」

 

うみがめ「ほう」

 

芭蕉「まじか」

 

えぬてぃー「今から来るか?俺らの部活どうせ暇だろ?」

 

うみがめ「行きたいです!」

 

えぬてぃー「君は?」

 

芭蕉「俺はパースやる事があるから」

 

えぬてぃー「ああ、そうか強制はしない」

 

芭蕉「んじゃ、ばいばーい」

 

そういい残し芭蕉は帰っていった

 

えぬてぃー「じゃあ、行くか」

 

うみがめ「はい!」

 

 

 

次回 生徒会動く、そして世界最強の先輩が来たー!

 

 

 

 

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