デュエルモンスターズ
世界中で爆発的な人気を誇り、各国でプロリーグすら存在するモンスターコンテンツである。
そして、その爆発的な人気を支えているのが【先取りしすぎた栄光のゲームカンパニーアーケード部門】の作ったVRシステム。
その名も【デュエルスタジアム】だ。
自身のデッキを使ってバーチャル世界でリアルなモンスターのデュエルを楽しむことができるそれは、瞬く間に世界を席巻した。
そこではアバターを纏って買い物、仕事、様々なことが体験できるようになる。
そして、その中で近年脚光を浴びているのが
《アイドル決闘者》である!!
綺羅びやかなアバターを身に纏い、リアルなモンスターたちと共に戦う姿はあらゆる人々の脚光を集めていた。
そんな中、頭角を表してきた1つのアイドル事務所があった。
「彗星のごとく現れたスターの原石! アイドルVtuber 星街すいせいです!」
「いくよ! 破滅のフォトンストリーム!」
「おはこんき〜つね! 白上フブキです!」
「キングのデュエルは常にエンターテイメントでなければならない!!……恥ずかしいですね、これ」
「こんばんみぉ〜ん! 大神ミオです!」
「行くよ、真紅眼の黒竜! 私達の可能性を魅せてあげよう!」
「こんばんドドド! 角巻わためです!」
「融合召喚! 今こそ舞台に勝利の歌を! 《幻奏の華歌聖 ブルーム・ディーヴァ》! わためと一緒に歌ってね!」
「おはラミです、ホロライブ5期生雪花ラミィです!」
「全て、凍らせてあげます! シンクロ召喚! 氷結界の龍トリシューラ!」
だが、彼女たちはアイドル活動としてはともかく、最初デュエルの腕はそこまででもなかった。
いつ頃からかデュエルのセンスが上がり、決闘演出も素敵になってきたらしい。
その立役者がいることを誰も知らない。
「お願い、私にデュエルを教えて」
「まつりもこのカードに相応しくありたいんです!」
「すばるがこのカードもらってもいいの?」
「? 君は団長たちにとって大切だよ?」
「ねぇ、あたしはは貴方の期待に応えられた?」
「俺、なんでこんなことしてんだ?」
これは一人の少年ととあるアイドルプロジェクトの物語である!
嘘です!!
書く予定は今の所ないです。
勝手なデッキイメージ(浮かんだ人だけ)
星街すいせい【銀河眼】
ロボ子【サイバー】
夜空メル【バンパイア】
アギロゼ【BK】
白上フブキ【リゾネーター】
大神ミオ【真紅眼】
白銀ノエル【バスター・ブレイダー】
天音かなた【代行天使】
角巻わため【幻奏】
獅白ぼたん【マシンナーズ】
雪花ラミィ【氷結界】