新世紀エヴァンゲリオン-And become Joseph- 作:さえもん9184
本当にありがとうございます。
私自身、好きなように書いておりますから、これはひとえに、この作品を面白いと、思ってくださった皆様のおかげに他なりません。
これからも、温かく見守ってくだされば幸いです。
「……どう?」
レイが固唾を呑んで見守る先には、シンジとアスカがおり、鍋の中のもの、レイの作った里芋の煮っ転がしを、二人で味見していた。
「……うん!おいしいよ綾波」
「本当?」
「嘘じゃないよ、短期間でこんなにおいしくなるなんてすごいよ!」
ね、アスカ、とシンジは隣に話しかける。
「ふーん、まあまあじゃないの?リュウジより味は落ちるけど」
「……大丈夫だよ、綾波。アスカのまあまあはすごい、って意味だから」
「はあ!?何勝手に言ってんのよ!」
「ありがとう、式波さん」
「アンタも勝手に喜ぶな!リュウジやシンジの方がまだ味は上だっつーの!」
「ふふ、式波さんは、碇君や碇三尉の料理が大好きなのね」
「だぁーーー!!なんでそんな話になんのよ!」
今日は訓練やテストもない三人は、料理の味見や、シンジから料理を教わるために、葛城宅に集まっていた。(いつの間にかアスカもシンジから料理を習っている)
「それじゃ、次はアスカのハンバーグだね」
シンジは今度はアスカ作の、ハンバーグに手を伸ばす。
見た目はかなり綺麗にまとまっており、デミグラスソースも相まって非常に食欲をそそる見た目だ。
「ちょ、ちょっと待って!」
だが、ハンバーグの試食を当のアスカが待ったをかけた。
「や、やっぱり……その、失敗しちゃったかもしれないから、一回作り直すわ」
「アスカ、食べてもないのに失敗したかどうかなんて……」
「失敗したの!だから、その……もう一回……」
自信がないのか、アスカはやや俯き、どこか及び腰になってしまっていた。
「……アスカ、誰だって最初っから上手にできるわけじゃないよ。何度も繰り返して、それで上達していくんだから」
「わ、わかってるわよ……」
「そのためには、まず味見をして、それから改善していかないと」
ね、とシンジは言うと、出来上がり切り分けられたハンバーグに箸を伸ばす。
すると、
「まって、まず私が食べる!」
せめて、まず自分から食べて心の準備をせんとする。
「……わかった。はい」
シンジは手に乗った皿を差し出すと、アスカは恐る恐る、震える箸を伸ばす。
「……はむ!」
意を決し、アスカはハンバーグを口に含んだ。
「どうアスカ?自分のハンバーグの感想は」
暫く噛みしめるが……
「……うぅ、だから言ったのよ、失敗だったって」
落ち込むアスカを尻目に、シンジもハンバーグを食べる。
「そう?ボクはおいしいと思うけどな」
「嘘よ!シンジやリュウジのハンバーグの方が、もっと柔らかくって、もっとジューシーで……」
「ハンバーグは火加減が意外に難しいんだ、それはこれから慣れるしかないよ」
アスカとしても、いきなり二人のように上手にできるとは思っていない。
だが、歴然とした味の差を感じてしまい、自分のハンバーグに自信が持てなかった。
「大丈夫だよアスカ。ハンバーグってしっかり中の空気を抜かないと、形が崩れちゃうんだ。でもほら、初めてでこんなに綺麗にできてるんだから、あとはさっき言ったように、火加減を慣れていけば、絶対おいしいハンバーグが作れるようになるって」
「……本当?」
「本当だって。それとも、この程度で、アスカは諦めちゃうの?」
「だ、だれも諦めるなんて言ってないでしょ!」
「その意気だよ。一緒に頑張ろう」
「……ねぇ、碇君、式波さん」
その時、レイが遠慮がちに口を挟む。
「どうしたの?綾波」
「折り入って、相談があるの」
いきなりそういわれたシンジとアスカは、思わず顔を見合わせた。
「何よ、改まって」
「……どうしても、碇指令と、碇三尉を仲直りさせたいの」
その言葉に、思わずシンジだけは、眼を見開いた。
一方のアスカは、兄弟仲が悪いとしか聞いていないため、それがどれだけ難しいことか解らず、
「そんなこと、一々私らが首突っ込むことじゃないんじゃない?あの二人もいい大人なんだから、そのうち二人で何とかするわよ」
と、楽観的な言い方をするが、
「……綾波、本気なの?」
シンジは深刻な顔でレイに聞き返す。
「大変なことなのは解ってる、でも、碇指令には、すごくお世話になっているし、碇三尉もすごく尊敬しているの。……碇君も、あの二人が仲良くなってほしいでしょ?」
言うまでもないことである。
二人が仲直りして、家族としてともに暮らせれば、と願ったことは一度や二度ではないのだ。
だが、あの二人の仲の悪さは、家族であるシンジだからこそ、より理解していた。
「勿論だけど、……もう無理だよ。父さんも、叔父さんも、ボクが思っている以上に……」
「碇君、……誰でも、最初から上手にできない、何度も繰り返さないと、でしょ?」
「そ、それは……」
「それに、あの二人には、誰かが手を差し伸べないと、どうしようもない。……なら、私たちで、何とかしてあげましょ?」
二の足を踏んでいたシンジと違い、レイは諦めたくなかった。
シンジのためにも。
「……ねぇ、今更だけど、そんなに仲悪いの?リュウジと碇指令って」
「……そもそも、このネルフで二人が会ったのだって、15年ぶりだったし、後で聞いたけど、最初の使徒との戦いで、指令室で父さんと、おじさんが、一触即発の状態だったって聞いたし」
「第六の使徒との戦いで、碇三尉が命令無視して、碇指令が掴みかかったこともあるわ」
「命令無視したなら、リュウジに非があるんじゃ……」
「その時は、……ボクを助けるためだったんだ」
命令無視は、確かに軍事組織としてあってはならないことだが、それが家族としてシンジを助けるためである上に、リュウジの進言を無視してのことであることを考えると、一概にリュウジのみに非があるとは言えない。
「あの二人は、水と油だよ。絶対に認め合うことはない」
「でも、それで本人たちだけじゃなくて、周りまであきらめたら、本当に仲違いしたままになるわ」
「それは、そうだけど……」
「……はぁ、何グジグジしてんのよ、シンジらしくもない」
そこに今度は、アスカが発破をかける。
「アンタ、リュウジのこと守りたいんでしょ?なら、やってやろうじゃない」
「アスカ……」
「別に子供だからって、遠慮することないのよ。馬鹿みたいに意地貼ってる大人に、馬鹿やってるって、解らせてやるのよ!」
アスカはシンジに啖呵を切ると、今度はレイに顔を向ける。
「それで、アンタの作戦は?なんか考えてるんでしょ?」
※
「まさか、あの子たちがね……」
「それに、あのレイが発起人みたいだしね」
車で移動中の、リツコとミサトの手元には、それぞれの宛名が書かれた招待状があった。
「あの碇兄弟をくっつけるなんて、そんな壮大な計画、レイどころか、誰も思いつかないし、考えたところで、しようとも思わないけど」
リツコは、景色を眺めながら、リュウジとゲンドウが仲良くする様子を、想像すら出来ずにいた。
「いいじゃない、そのために食事会なんて」
「でも当日、一悶着あるんじゃない?」
この招待状を渡された時、二人はあることを三人にお願いされた。
「碇三尉と、碇指令には、互いを招待することを秘密にしてほしいなんて、結構危ない賭けかもしれないわね」
「でも、そうでもしないと、あの二人絶対に来ないわよ。それに、いい加減、あの二人の馬鹿げた兄弟喧嘩も、せめて一段落してほしいものだわ」
「あの冷たい空気は、確かにいい加減にしてほしいわ~」
リュウジとゲンドウが相対するときの空気は、未だにミサトを戦々恐々とさせる。
「それもあるけど、いつまでもあれ程の人を、私たちなんかの小間使いにしておいていい筈がないわ」
リツコは決して、ミサトの能力が低いと言っているわけではない。むしろ指折りの優れた能力を持っている、と考えている。
だが、リュウジがそれ以上の能力を持っていながら、兄弟の不仲のせいでそれを存分に発揮できないのは、あまりに馬鹿げているとしか思えないし、
「そうね、本来ならあの人が作戦指揮を執る地位にいるべきだもの。最低限の、然るべき地位について、然るべき役目を果たしてもらわないと」
それは、ミサトも同感であった。
「そのためには、まずあの兄弟の仲を修復しないと。元も子もないわ」
※
だがそんな準備に追われるさなか、シンジはリュウジにある頼みごとをされていた。
「ここ、でいいのかな……」
横須賀第四米軍基地。
第三新東京市から出て、米軍の基地に来ていた。
『これを見せれば問題ない』
と言うリュウジの言葉通り、渡された彼の身分証を見せると、厳つい米兵が、
「どうぞ!お通りください!!」
と流暢な日本語で敬礼してきたので、
「やっぱ、おじさんってすごいんだな……」
改めて叔父が何者であるか、実感する。
「でも迎えって、言ったって、相手の顔も知らないし……」
そう、リュウジにかつての教え子を迎えに行ってほしい、と頼まれわざわざ横須賀まで出向いたのだ。
「て言うかなんでボクなんだよ。それこそおじさんが行けばいいのに」
愚痴ってはいるが、リュウジがいつになく真剣な表情であったことを思い出し、何か事情があるのかな、と考えていると、
「えーっと、ここって言ってたな、5番滑走路」
予めリュウジから連絡が言っていたのか、米兵から5番滑走路に向かい待っているよう言われ、シンジは言われるがまま、そこで待つことにしていた。
「ん?……あれかな?」
するとほどなくして、空のかなたに点として浮かび上がっていた物が、徐々にはっきりとした輪郭を帯びてきて、やがて輸送機のような飛行機が、シンジの視界にはっきりと映り、5番滑走路に近づいてきた。
それは程なく、広い滑走路の真ん中で停止し、後部ハッチが開いた。
「態々こんなだだっ広い輸送機乗せる意味ないじゃん。……広いだけでなんもない。……金属の床に直接寝ろって?」
そして、一人の眼鏡をかけた少女が、電話しながら降りてきた。
「情報隠すったって……いやそうだけど。え?迎え?そんなの一々……」
そして、シンジをその視界にとらえると、少女は目を見張るかのように、見開いたままになっていた。
「……うん、来てた。……そりゃ驚くよ!大丈夫なの?……わかった、そこまで言うなら。うん、うん了解、それじゃ」
そういうと少女は電話を切っり、シンジへと近づいてきた。
「や、出迎えご苦労、碇シンジ君」
初対面の少女にいきなり自分の名前を呼ばれたので、一瞬驚くが、
「はい、あなたが叔父の教え子ですか?」
「ありゃ?碇教官から何も聞いてないのかにゃ?」
「そうなんですよ。ただ、迎えに行ってくれ、行けば向こうは解る、て言われて」
「にゃるほど、そりゃ難儀だったね。それじゃ、早速」
そういうと少女は手を差し出し、
「私はマリ、真希波・マリ・イラストリアス。よろしくね、シンジ君」
そしてその差し出された手に答え、
「じゃあ、ボクも改めて……」
握手を交わす。
「ボクはシンジ。碇シンジ。よろしく、真希波」
「かたっくるしいにゃ~、マリ、って呼んでよ」
「ありがとう、……それじゃあ、マリ。よろくね」
(ふぇ……)
自分の名前を呼び捨てにされ、尚且つあどけない笑顔で呼ばれ、若干頬が染まった。
「ね、ねぇシンジ君、この後時間ある?」
「え?大丈夫だけど」
「そっか、じゃあ時間も時間だし、お昼にしない?」
※
そして二人は、基地内にある兵の家族用に設けられた、フードコートを訪れた。
そこに有名なハンバーガーチェーンの店があり、二人で昼食をとることとなった。
「……フフフ」
「どうしたの?」
シンジは急に笑みをこぼしたマリに、理由を聞いた。
「いや、学生服着てさ、こうしてジャンクフード食べてると、制服デートしてるみたいで、……憧れた青春を過ごしてるみたいだにゃ~って思ってさ」
デートの単語に、シンジは思春期特有の反応を少々見せる。
だが、すぐに持ち直し、
「それじゃ、互いに初デートってこと?」
「へ?」
思っていた反応と違う返しに、今度はマリが面食らう。
「うれしいな。マリみたいなかわいい娘と、初デートだなんて」
「こら。お姉さんをからかうもんじゃないぞ~」
「からかってなんかないよ。今日はおじさんに感謝しなきゃ、マリみたいなかわいい娘とデートできたって」
(碇教官。聞いてないよ、シンジ君いつの間にこんな女ったらしになったの!?)
嘗ての先輩の息子であり、恩師の甥の、天然ジゴロっぷりに、胸が高鳴っていた。
(やばい。年甲斐もなくドキドキしてきた……)
「ねぇ。マリはおじさんの教え子なんだよね?」
「え?ああ、そうだよ。5年前に、あの人がユーロに教官として招聘されてきたときに、いろいろ教わったんだにゃ」
「それって……」
「そ、所謂人殺しの技術。そんで、暫くすると、碇教官は日本に飛んで帰って……」
マリはポテトでシンジを指し、
「君の元へ向かった。君を守るためにね」
「……そっか、それでボクのことも知ってたの?」
「ま、そんなとこ~」
完全に肯定とも言えない返事を、マリは返した。
「おじさんって、君の教官をしてる時はどうだったの?厳しかった?」
「う~ん、厳しいのは勿論だけど、なんていうか、本当に強い人って感じだったにゃ」
マリはリュウジとの、思い出を振り返る。
「あの人は、どんな状況でも、生きることを諦めない。矛盾してるけど、そのためなら命を捨てるような真似だって厭わないんだにゃ。所謂、死地に生ありってやつ」
「わかる。おじさんって、自分が死ぬような真似平気でするんだ。そのくせボク達には、生きろっていうし」
「そういう人なんだよ。……前に言ってた、誰かが犠牲になるのを黙って見てるくらいなら、自分が犠牲になる方がいいって」
マリはそう言うと、セットのシェイクをすする。
「……あそこまで、純粋に誰かのために戦えることを喜びとしている人を、私は知らない。だからこそ、危なっかしくて見てられないんだけどね」
「……初めてだ」
「え?」
「ここまで、おじさんのこと良く知ってる人、初めて会った」
「ま、それなりに長い付き合いだしね」
その直後、マリは、
「あ!ヤバ!!」
と急に慌てだした。
「ごめんシンジ君。もう行かなきゃ!」
そう言うと、残っていたポテトやハンバーガーを一気に口に頬張った。
「ほれはぁ、まは!(それじゃ、また!)」
「マリ!」
走り去ろうとするマリの背中に、シンジは声をかける。
「また会える?」
マリは、大急ぎで咀嚼して、口の中のものを、胃に流し込む。
「シンジ君は、また会いたい?」
マリは、振り返り、そう聞き返した。
「うん。君となら、おじさんを支えられると思う、それに……」
「それに?」
「また、君とデートしたい!」
その言葉に、マリはまた頬を染める。
「なら、もっといい男になりにゃ!シンジ!!」
そう言うと、マリは勢いよくその場を後にした。
※
同時刻。
リュウジは、草むしりをしていた。加持の畑で。
「ここらのナス、そろそろ食べごろじゃないですか」
「やっぱりそう思います?是非持って行ってください」
「なんかいつも貰ってばっかりで、申し訳ないです」
「それらが糠漬けになって帰ってくるんですから、こちらとしてはありがたいですよ」
「では、また糠床を整えるとしますか」
いつの間にやら、リュウジは加持の作った夏野菜を、漬物にしたり、葛城家の晩御飯に出したりしていた。
「葛城は、俺の野菜を何と言ってました?」
「この間は、もろきゅうをあっという間に平らげて、何も知らずに『うまい』と言ってましたね」
「俺の野菜と知ったら、どんな反応しますかね」
「だからそろそろ、カミングアウトしようかと考えてますよ」
「なら、その時の反応も、ぜひ聞かせてください」
互いに笑いあいながら、草をむしり、土のケアをしていき、いい時間になると、休憩に入った。
「これ、自作の味噌です」
「お!いいですな。どれ」
加持は、野菜にその味噌をつけ、キュウリにかぶりつく。
「いや~、作るの専門だったんですが、こうして食べるのもいい」
傍から見れば、野郎二人で土いじりと言う、何が楽しいのかわからない光景だが、加持もリュウジも、童心に帰ったかのように楽しくてしょうがなかった。
「平和、ですね」
思わず加持はポツリとこぼす。
「……平和は、次の戦争が始まるまでの準備期間です」
「いつも、そんな気を張っていらっしゃるんですか?」
「気を張るなんて、そんな大層なもんじゃないですよ。自分は戦争屋ですから、必要とされる時をただ待っているだけです」
そう言って、リュウジは葉巻を取出し、燻らせ始める。
「ただ、この戦争が早く終わって、せめて子供たちがエヴァに乗る必要がなくなればいいとは思ってます。こんなことが続けば、いずれあの子たちも、俺のように、平和を準備期間としか考えられなくなってしまう」
「俺も似たようなもんですよ。気が付いたら、戦いに身を置いているのが、当たり前になってきた」
加持も煙草に火をつける。
「いや、あなたには、愛する人がいる。それにまだお若い。まだ間に合いますよ」
「……葛城のことは……」
「まだ好きなんでしょう?あの人のことが、彼女もそうですよ」
リュウジは立ち上がり、ズボンに付いた土や草を払う。
「愛する人がいるなら、その人の元へ帰るべきです。仮に短い時間しか、一緒にいられないとしても、後悔するより、マシなはずです」
「あなたは、だから……シンジ君と?」
「ええ。……でも、恐らく、もうそう長くない。私の体のことを考えれば、尚更……。それも踏まえて、あなたには後悔してほしくないんですよ」
リュウジはシンジと一緒にいる時間は、残り少ないと感じている。
それは、体が呪われたが故か、戦いの中でしか生きられないからなのかは、加持には解らなかったが。
「加持さん、急で申し訳ありませんが、あなたに頼みがあります」
「……それが、今日私に会いに来た理由ですか?」
「ええ、時期が来たら、秘密裏に運び出し、隠してほしいものがあるんです。あなたは、そういったことが、お得意かと思いまして」
「……それはモノによりますね。いったい何です?」
「……とある人物の、……遺体です」
マリとシンジを、初対面からかなり接近させてみました。
でもこの作品において、マリは、アスカやレイより、リュウジとの関係が深いので、それがシンジと共通した部分になっていると思い、そこから、発展させ、こうなりました。
いつも、読んでくださって、本当にありがとうございます。
ご意見、ご感想お待ちしております。
誤字、脱字等ございましたら、お手数ですがご指摘いただけると幸いです。
これからも応援、何卒よろしくお願いします。
P.S
シン・ウルトラマンのPV見て、ひとりでめっちゃテンションあがってます。絶対観に行きます。そしていま、ウルトラマン全39話見直してますwww