ウマ娘、プリティダービー 中身、弄くりまくりま〜す。気に入らなければ、ブラウザ〜バックで 作:晃一
ね。…他の人達身向きもしないけど…北原以外使
えそうも無いね
…イヤイヤ、予想してたよ?けど…給料泥棒かい
な…走ってるウマ娘見とらんじゃん。
芝1600
…❨おいおい…日本レコードじゃん。1分31秒って❩
「知らないコンディションのレース場だし、まぁ
まぁだね、こんなもんかな。ウン」
コソコソ「〈お〜い、日本レコードタイムや
ぞ!〉」
「…そなの?」
「…マジ?」
「…全力疾走して無いよ?久しぶりに走ったんだ
し、知らない所とか、怪我怖いし」
「……中央トレセン、行かんのか?」
「貧乏人って言ったよ?耳付いてるの?」
「………」
「トレーナー!何してるの?」
「…オグリか、授業終わったのか?」
「ウン、腹減った!食堂行ってくる!」
「…行ってら〜」
「…あの子、何してるって言ったのに、食べ物優
先?」
「…あぁ、多分聞いた事も忘れとるわ。」
「…天然?」
「イャイャ、満腹中枢優先…」
「……納得。あの子も貧乏なのね。食べれる時
に、食い溜めかな?」
「お前さんも?」
「私よりも妹達。なのに母さんは、私の入学優先
しやがった!怒鳴り散らして来たけどね。」
「…入学優待使ったか……」
「家族の生活が優先!当たり前でしように。」
「…6年間、地方縛られるぞ?」
「だから?家族5人、父親無しだよ?生活できれば
後はなんとかなる。」
「……」
「それに、地方から中央に喧嘩売っても構わない
でしょ?両方行けるんだから。」
「…納得。」
「あの子、多分速いね。良い姿勢で歩用してた。
後は勝負根性かな?」
「…オグリと一緒に、オレにトレーナーさせてく
れんか?」
「…良いよ。あの子となら、勝負根性付きそうだ
しね。よろしくお願い致します。北原トレーナ
ー。」
「…あぁ」
「セントスズカだ。今日からオグリと一緒に鍛え
るぞ。」
「よろしくお願い致します。オグリキャップ先
輩。」
「先輩?同い年だし、オグリで。一緒に走ろう、
よろしく。」
「はいな、オグリさん。❨天然だ。完璧に❩」
「ひとまず、走り方からな、セントは。バラバラ
やったし、もうちょいスタミナ消費と…」
「りょ!」
「オグリは、柔軟から。怪我せんように徹底し
て…」
「…ハラ減った…」
「………は?さっき食べに行ってたよね?オグリさ
ん?」
「………………」
「腹減った〜」
「…何?この子、胃袋異次元?」
「…ブラックホールの方が、当て嵌まる。満腹っ
て聞いた事無いし…」
「…オグリさん?ちゃんと噛んでる?飲み込んで
るんじゃない?骨密度育たないよ?」
「……骨密度?」
「骨折とかの、予防!」
「…あぁ、そっか!良く噛むと、骨育つんだっ
け?」
「…ヲイ、あんた。トレーナー免許有るんだろう
ね…」
「有るよ?地方のは」
「…ねぇ、それで骨折予防の知識がうろ覚えって
何?」
「………………」
「腹減った〜〜」
「…とりあえずオグリさんの、食事改良してくる
から…」
「…いてら〜」
オグリン、胃袋ブラックホール…