警告食らったら速攻で修正かけます……
一回、火曜日に投稿しちゃったんで一回削除しました
あの後、直ぐに適当な海パンをタンスの中から引っ張り出して来て、何とかれいか達に履いて風呂に入る事を許してもらった……あれ、なんで俺が許可をとる側に回ってんの?
せつなも直ぐに水着を持って戻って来たので改めて幼女達を引き連れて風呂に向かう。
「おふろー!!」
「一番乗りはウチやー!」
「ちょっ!お前ら!」
脱衣所に入ってすぐにみゆきとあかねは服も下着も脱ぎ散らかし、俺の静止も聞かずに風呂場へと一目散に乗り込んでいく。
「まじかぁ……」
「……これは先が思いやられるわね」
二人の様子に俺とせつなは目を合わせると同時にため息を吐き出したのだった。
「私達はきちんと畳んでから入りましょうね」
「うん!」
「二人の分はアタシが代わりに畳んでおくよ!」
「おお……!助かるぞ」
れいかとやよいだけならまだしも、今日は珍しくなおも大人しいぞ!
「ふふんっ!まぁお姉さんだからね!」
「八幡、私達もさっさと着替えて入るわよ」
なおの頭を撫でているとせつなに急かされる。
「おう……おうっ?!」
返事を返しながらもせつなの方へ顔を向けるとそこには既に衣服を脱ぎ去ったせつなの姿が……
「お、おまっ///せめて脱ぐ前か来た後に声かけろよ///」
二つの膨らみの先端になる果実や引き締まった白い肌に整えられた艶やかな陰毛……自分の言葉とは裏腹にその美しい姿から目が離せない。
「……流石にそんなにまじまじと見られたら恥ずかしいわ///」
「わ、悪いっ///」
隠す様に身につけられた紅い水着に遮られる事で再起動する事が出来た俺は、急いで服を脱ぎ、水着を履く。
せつなの美しい姿に勃ち上がりかけた息子を膨らみが目立たぬように片足の方へ押し込み隠蔽し、顔を上げる。
『………………///』
「見えないよー?」
そこには顔を赤くし、視線を逸らしているせつなに目隠しをされているやよいと、指が開いて全然目隠しになっていないれいかとなおが頬を染めながらガン見していたのだった。
「……馬鹿な事やってないで早く入るぞ」
「やよい馬鹿じゃないもん!」
「はいはい……」
「あっ、待って下さい!」
「アタシも!」
頬を膨らませるやよいの手を引いて風呂場に入ると慌ててれいか達も風呂場へ入ってくるのだった。
「遅かったやん、何してたん?」
「お前らの脱ぎ散らかした服とか畳んでたんだよ」
風呂場に入ると湯船の中でみゆきと水の掛け合いをしていたあかねが声をかけてくるが、もちろん俺は余計な事は言わない。
「それよりお前ら体は洗ったのか?」
「洗ったよー!」
「体だけな!頭は怖いから洗ってへんねん」
あぁ、そんな感じかぁ……ってぜってぇ体もちゃんと洗ってねぇだろ……こんな短時間で洗えるかよ……
「二人ともちゃんと洗ってないでしょ……私が洗ってあげるから出てきなさい」
せつなも俺と同じ考えらしく二人を湯船から上げる。
「……いや、思った以上に狭ぇな」
中学生二人、幼女五人、一般家庭である俺の家の風呂場はこの人数で使う事を想定していないのだ。
「だったらこの二人は大分温まってるみたいだし、洗ったら先に出しちゃう?」
「いいよ!」
「ええで!」
「じゃあアタシが二人と一緒に出て見はってる!」
「みはりってなんやねん!」
「ほら喧嘩すんな」
「貴女もよ」
なおとあかねを引き離す。……そういえばれいかは?と周りを見ると端の方でやよいと体を洗い合っていた……和むわ。
結局先に出す案は却下となりせつなと手分けして体と髪の毛を洗った三人は取り敢えず湯船の中へと放り込んで置いた。
「さっきみたいに遊ばないで静かにゆっくりと入ってろよ」
『はーい!』
いつの間にか湯船に先に入っていたやよい含めた四人は大きな声で返事をする……いや、信用ならねぇなぁ……おい。
「八幡、今度は私達が体を洗ってあげるわ」
「八幡君の体を私達にも洗わせてください」
「うぇっ?あ、じゃあ俺は……」
「貴方は自分の頭でも洗っていて」
突然の言葉に視線と手を彷徨わせた俺の手にせつなからシャンプーのボトルを手渡される。
「……うす」
「すごい……カチカチじゃない」
「八幡君の……ゴツゴツして……たくましいです」
「……腹筋が、な?」
破壊力がやばいな……二人の言葉が主語を抜きにするとかなり卑猥に聞こえてきて、もう一人の八幡君もカチカチゴツゴツになり始めちゃってるよ?!
「前まではもう少しぽちゃっとしてたわよね?」
「ふふんっ、八幡君はこの一ヶ月私と一緒に鍛えてましたからね」
二人共泡に包まれた手でさするような動きで二の腕や腹筋を洗ってくれているので普通に洗ってくれているはずなのにますます変な気分になってくる。
あまり意識しない様にしていた幼いれいかの体も泡で部分的に隠されている事で神秘的な……背徳的な色香を放っている様にさえ感じる。
「なぁ、ウチおもろい事思いついたで」
「なになに?」
「どんな事?」
「よっしゃ!見ててな!」
やあらかいれいかの子供の手と時折触れる水着に包まれたせつなの胸。
「んっしょ……んっしょ」
「んっ……ふぅ……」
そしてその息遣いに、目に焼き付いてしまっている何も身に纏っていない二人の姿を何度も思い出してしまって、もう一人の八幡君が海パンの片側を押し上げて来てしまっている。
今は体を洗ってもらう為に少しだけ屈んでいる為気付かれてはいないが注視されたら気づかれてしまうほどだ。
「二人ともありがとな!もっ、もう大丈夫だぞ!」
このままだとヤバい!!その考えに従い二人に身を任せて少し屈んでいた体勢から立ち上がった瞬間……!
「そりゃ!!」
ズルッ!……ベチンッ!
「あっ……」
「………ふぇ///」
急に海パンをずり降ろされた事により解放されたつよつよ八幡君が俺の体を洗うために近くに居たれいかの頬を打ったのだ。
そして、時が止まったかのように俺の思考も固まった……
何が起きたのか分から無い様子でゆっくりと頬に手を当てるれいか。
れいかの目の前では雄々しくそそりたったつよつよ八幡君が威嚇するかの様にビクンビクンと脈打っている。
ペタンッ………
そして、尻もちを着くかのように座り込んだれいかの足元からは何か水が流れる様な音と共に少し鼻をつくアンモニアの匂いがたちのぼる。
『わぁ……///』
「相変わらずすごいわね///」
つよつよ八幡君の姿に頬を染め息をのむ幼女組とごくりと唾を飲み込むせつな……
「ってそんな場合じゃないわね。子供達は身体は洗ったんだから直ぐに出なさい。でもしっかり体は拭くのよ」
『う、うん!』
バタバタと直ぐに脱衣所に出て行く幼女達。
「あと、あかねは後で説教よ!」
「……はい」
「八幡!何時まで固まってるの!」
「はっ……!?」
せつなに声をかけられて固まっていた思考がゆっくりと動き出す。
視線を下げれば目に入ったのは、脈打つつよつよ八幡君と座り込んだまま食い入るように、八幡君を見つめるれいかの姿だった。
湯船にせつなと背中合わせで浸かっている。れいかが居るのはせつなの膝の上だ。
「その、正直すまなかった……」
あの後、急いで全員の残った部分を洗い、今に至る。
「私こそすみません……その、粗相をしてしまい///」
「私には謝らなくて良いわあかねは後で叱っておくし、……役得でいい
せつなは湯船から上がると、にやりと微笑み脱衣所へ出て行ってしまった。
せつなが出て行き、少しだけ広くなってしまった湯船の中で背中にピタリと肌が触れ、首元から小さな腕を回される。
「その、八幡君は……やっぱりなんでもないです///」
『何を戸惑っているのですか?八幡君、小さな私でも興奮したんですね?」
耳元で囁かれる、幼いきょうかには不釣り合いな言葉に先程必死に鎮めた八幡君が大きくなり始めるのを感じる。
「……引いたか?」
「いえ、その……嬉しかったです///」
「……そ、そうか///」
『…………///』
「……私達ももう出ましょうか!///」
「そ、そうだな!」
湯船から上がると俺達はどちらともなく、お互いの体を拭き、着替えると脱衣所を後にしたのだった。
という事でお風呂回で一話使い切りましたね……
いや、満足ですわ……ビンビンビンタはやり過ぎたかもしれませんが……
次回は今度こそ寝るまでいくはずです!
まぁ、なにはともあれ次回もお楽しみに!