劇場版仮面ライダーセイバー 〜仮面の約束〜   作:冬川冬樹

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失踪してた訳じゃないよ?
現実忙しかったんだ!
許して。
ミラティブやってるしTikTokやってたから小説書けなかったんだ!
ホントすまん。


第1話

貴方には、忘れられない物語はありますか?

その物語は、きっと貴方を支え、導いてくれているでしょう。

本は、世界を変えることが出来る。

 

そう、本は『どんなことでも変えられる』

 

某日、滅びの塔跡地にて…

それは、一瞬の事だった。

誰も居ず、誰も気づかず、誰も知ることの無かった事。

一度滅ぼされたワンダーワールド。しかし、神山飛羽真によってワンダーワールドは新しく造られ、平穏は保たれた。

…はずだった。

その瞬間、光り輝く魂の様なものが1つ、この地に降り立った。それは中心が赤黒く、周囲は紫色に光っている。

それはやがて人の形になった。

赤と黒を基調とした袴のようなものを着ている。

その者は一人呟く。

《ま っ て い ろ よ 。神 山 飛 羽 真 。》

 

 

 

〜某日、ファンタジック神山にて…〜

メイ「飛羽真〜!原稿は!?」ガタッ

飛羽真「まぁ落ち着けメイちゃん。実はな?原稿は…」

メイ「(;゚д゚) ゴクリ…」

飛羽真「出来てない!」( *˙ω˙*)و グッ!

メイ「いやいやいやいや!( *˙ω˙*)و グッ!じゃないから!もう締め切りまで二日だよ!?やれるの!?」

飛羽真「大丈夫!アイディアはあるし書く内容も出来てる!」

メイ「…頭の中で?」

飛羽真「そ!頭の中で!」

メイ「それじゃ意味ないんだって!なんか2年前にも言った気するよ!?」

飛羽真「アハハ…」

笑いながら飛羽真メイの後ろを見ると、カバンが光っていた。

飛羽真「ん?メイちゃん、カバン光ってるけど。」

メイ「あ、ホントだ!なんだろ…」トコトコ

メイがカバンの中を開いてみる。そこには、

『ソフィアからもらったメギドの出現を教える本が光っていた』

メイ「…え?と、飛羽真!これ!」ピカァー

飛羽真「…っ!なんで!」

メイ「私に聞かれても分からないよ!」

飛羽真「…とにかく行くしかない!場所は!?」

メイ「えっと…。この場所は紫怨広場だよ!」

飛羽真「分かった!」ダッ

メイ「気をつけて!」

〜〜〜

紫怨広場〜

骸骨メギド「ゲシャシャ!オラオラ人間どもぉ!皆殺しだぁ!」

飛羽真「…やめろ!」

骸骨メギド「ンン〜?お前はっ、セイバーかぁ!」

骸骨メギドは飛羽真を見つけると、自分の持っているサーベルを構える。

骸骨メギド「《あの御方》の為に…、死ねぇ!」グォッ

飛羽真「うぉっと!」ササッ

飛羽真はメギドの攻撃を間一髪で避け、ソードライバーを取り出す。

『聖剣、ソードライバー!』

『ブレイブドラゴン!』

飛羽真「変身!」

『烈火、抜刀!』

『ブレイブドラゴン〜!』

飛羽真「いくぞ!」ダッ

 




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