ホロライブラバーズRTA-あなたのしかいはわたしだけ-チャート 作:チルドレン
スゥゥ……どうすっかなこれ…再走したほうがマシだったかもしれねぇ。
…あ、はい。よーいスタート。
前回の経歴とかの録画を見直した結果普通の経歴出るまでガチャした方が早そうなRTA、はーじまーるよー!
前回は沢山ゲームから情報を貰ってこれでもかと嫌がらせをされた所でしたね!ふざけるなぁ!
これ今までの経歴から考えられる最終EDって『黒と白、交わりて』か『完璧な白は満ち足りず』のほうじゃねぇか!
いや無理やり引っ張って三人で暮らすエンドに持ち込める筈なんですけど、死ぬほど条件が厳しいんですよね…どうするかな本当に。
ちょこ先…いや学園入学不可デバフで即敵対されるし…誰かを薬漬けにするか?
……それも駄目かな。魂の波長合わせないと…でもそれ持ちは殆ど敵対してるし…三期生のほぼ全員から目の敵にされてますしね。
今悪魔と戦って生き残れる可能性は…ナオキなんですよねぇ。まさか経歴に牙を剥かれるとは…うぐぐ。
経歴詐称とか高校卒業二年後に新社員名乗る様なもんだぞ畜生が!
ミオ乗っ取り、黒支配でワンチャン…いや死体を持って帰った時点で黒上はレクズを殺すか。白上家の秘術と黒上流反魂術でしょ?順番間違えたら即詰み案件………さて、どうする。
期間もそもそも限界近いからなぁ。そろそろ白上さんが第一覚醒に入って手が付けられなくなるし…最終覚醒入ったらステータス上鬼ワンパン出来るからなぁ…。流石に最終覚醒にはさせないけどな!
…あ、そう言えばED条件とか説明していませんでしたね。まず初めにフブキちゃん狙いで攻略するとよくなるEDの『完璧な白は満ち足りず』の説明とED映像をお見せしましょうか。
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『完璧な白は満ち足りず』
-戦いを終えた白上フブキは平穏な日々を送っていた。戦いもせず、毎日配信とゲームの日々。
-待ち望んでいた事なのに、何故か心にはぽっかりと穴が空いていた。
-「クロが居れば、何か変わったのかなぁ」
-そんな言葉が口癖になるくらい、白上フブキはあの時の事を後悔していた。
-ED条件。黒上フブキと主人公の身体と魂を融合させ拒絶反応による死。
-ムービーを開始します-
「という事で、今回は此処まで!皆おつこんー♪」
配信を切って、そのままため息を吐く。
…待ち望んでいた日々の筈だ。まごう事無きグッドエンド。
それなのに、何処か満ち足りないのは何故なんだろう。
…本当は分かってるんじゃないの?
白上の頭の中にそんな声が木霊する。
…分かってる、あんなことをしなければ…白上が手伝ってさえいれば二人は生きていた。
でも、手伝えなかった。
二人が恐かったから?二人が嫌いだったから?…違う。
……それは、失敗したらという恐怖。大事なこの瞬間で失敗したらという想いに支配され…白上は何もできなかったのだ。
「…あそこで白上が……もし…」
もしがあれば、あの時ゲームみたいにセーブが出来ていたら…そんな思いがぐるぐると回っては消えていく。
…もしあの時白上に自信があれば……
「三人でゲームが、出来たのかな…」
思い出の約束を思い浮かべ、涙を落としながら……白上は布団に寝転がった。
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はい。
これはフブキちゃんの好感度・敵対度・ストレス値・イベント・関係値のどれかがずれてると起きるバッドエンドですね。
フブキちゃん可哀想…と言うか難易度高くない?まぁ主人公が殺されないだけまだマシです。
もう一つのエンドの『黒と白、交わりて』は好感度が一定値以下の時に起こるバッドエンドですね。此方の場合白上と黒上が二人で一つの身体となります。
EDは此処では解説しないので気になる方は君の
最後に今回目指しているED『-あなたのしかいはわたしだけ-』ですが…こちらは本当に条件が厳しいです。
先ず初めに白上フブキの覚醒を最終段階まで進めなければいけません。覚醒は以下の順番です。
第二段階→第一段階→最終段階
これを見た兄貴達は何故第二段階から始まるのか疑問に思った事でしょう。
先ず初めに…よし、レクズちゃんが街に繰り出してくれた様ですね。此処でランダムでさぼり引くとリセットです。
今回は長く苦しい戦いをしますのでもしこの『-あなたのしかいはわたしだけ-』を走る方が居たら此処は一緒にしておくと楽だと思います。
「……っ!?」
先ず初めに11:48に裏路地に向かう白上フブキに話しかけます。
話しかけると逃げ出すので次の場所に急いで向かいます。此処が魔の12分と呼ばれる場所です。
此処で12時に間に合わないと完全にリセットです。最適解は屋根の上に昇って全力で東に走り続けます。
走って3分程するとマンションに辿り着きますので手前の屋根からジャンプして硝子戸を壊します。
此処に住んでるのは白上フブキです。ささっと準備をしておきましょう。
……扉の音が聞こえるのと同時に薬を手に持ちます。此処で失敗すると終わります。
「…フブキ先輩ー。いらっしゃいますかー?……よし、情報通り」
「……」
「此処に魔界の紋と死霊術の魔法陣を書いて……後は…」
一文字目を書いた瞬間に薬を挿します。
此処で二文字目を書かれたらリセットです。…よし、今回は大丈夫そうですね。
「っ!?フブ」
「動かないで」
「あ、あなたはだ……!?」
ここで連打ですね。抑え込みに成功したら彼女に薬を挿入します。
ほーら気持ちよくなるお薬(893産)だよー?一回もらったら確定で薬物中毒付いちゃうお薬だよー?
「い…ぁ……ぁぁ…」
今は彼女はいろいろやばいものが見えている所さんでしょう。
その間にQTEで魔法陣を書き換えておきます。
ちなみに此↑処↓、いくつかのスキルがないとQTEがもやもやと霧が掛かってうまく見えませんが1.4.5の部分が見えているので全パターン覚えてれば何とかなります。
書き換えが成功したので書置きを残しておきます。……よし完了。もうるしあちゃんには使い道がないので薬を全部此処に置いてそのまま隠れておきましょう。
「ただい……なにこの臭い…誰かが入って……るしあちゃん!?」
「あ、へへぇ…フブキしぇんぱーい…おほしさま、いっぱひでふよー」
「何でここ…いやこれは…」
「そうだ。いまからすごいのみせましゅー。まほうじん、きどー」
「っ!?ま」
本来なら成功・失敗判定があるのですがここでは薬物中毒になったるしあちゃんが成功するまでやります。
ただし三回くらい失敗すると体が壊れていくので注意が必要です。
まぁここでるしあちゃんのやることは終わりなので何回失敗しても平気ですがね。
もともとも成功率が高い訳じゃないので…よし、今回は5回失敗くらいで済みましたね。うまく立てなくなるくらいでしょうか。
「っ?!」
「この魔方陣はじつはですねー?フブキ先輩の家の悪霊を吸収するしゅごいまほうなんですよー?魔界で一緒にくらしましょーねー」
「…なにをし」
「フブキ!」
よしきたミオちゃん!
こんばんみょーんとばかりにやってきたのを見てとりあえず[死は眠り。殺害は優しさ]を使っておきましょう。
此処でミオちゃんを殺せる最後のチャンスなので此処でミオちゃんが出てこなかったら再走です。
リセットではなく再走です。リセットしても出てくる人は変わりませんからね。
「……これ、は?」
「…あれ?ちがったっけー?でも面白いからいいやー」
「……っ?!ミオにげ」
はいざくりと。
今回は特に何も思ってないでしょうレクズちゃんは適当に包丁で刺し殺します。
…はい。今回も無事にころせましたね。
これを見たるしあちゃんも拍手してくれました。やったぜ。
はい喜んでる場合じゃないので馬鹿野郎俺は逃げるぞお前!このまま窓からそこら辺の青い屋根に向かって飛び降ります。
はい此処でイケ女ポイント。はい3.2.1!チーズ。
-BooooM!-
綺麗に真顔でピースしてる後ろで紫色の爆発が起きた写真が取れましたね。
これをばら蒔く事で目の前でピースをしている少女の事には触れず唯爆発事件が触れ回る事になります。
それによって魔界と現世の政治解決にちょこ先が呼ばれふぶきちゃんは実行犯若しくは被害者の二択が決まるまで監視・軟禁の日々を送ります。
これによってフブキちゃんの覚醒イベントは先送りとなりこのイベントを踏む事で第二段階の条件の一つが達成される事になります。
ふぅ…長かった。これに失敗すると再走案件なので一発成功で助かりました(35敗)
という事で今日はもうやる事無いのでさっさと帰って…かえ…ん?どうしたんだいレクズちゃん。ん?同族の匂いがする?
-危険な血の匂いがする-
「此処から先はアッツアツの
あ、そっかぁ。(達観)
皆の癒しのぺこらちゃんですが第三期生を殺した場合のみ、全ての運を使って高馬火力クリティカルor即死の二者択一を押し付けてくる首狩り兎になります。
なので最初にぺこらちゃんを殺せるのが一番良かったのですが運悪くノエフレに出会った為こんな風になってしまった感じですね。
戦闘になったら間違いなく死にますので何とか…何とかなりませんか?(懇願)
といった所で今回は此処まで、次回があったらお会いしましょう。
では諸君、サラダバ!
今回二回行動なので失踪しません。