黒き星と白き翼   作:吉良/飛鳥

89 / 90
エクゾディアパーツ、強欲な壺、天使の施しをそれぞれ3つ積みしたデッキは極悪だと思うByなのは      其れは間違いなく極悪外道デッキですねByクローゼ


Chapter88『外道達との決着~手加減無用全力全壊~』

なのはとクローゼに続いてヴィヴィオも目を覚ましたのが、其れはワイスマンとスカリエッティにとってはなのはとクローゼが目を覚ます以上に予想外の事であった――だがしかしそれは、なのはとクローゼを吸収前に甚振っていたからこその事だった。

少しばかり覚醒したヴィヴィオは、なのはとクローゼが痛め付けられている様を見て一気に覚醒したのだから。

 

 

「よくも……よくもなのはママとクローゼママをイジメたな……私は……私は怒ったぞワイスマン、スカリエッティーー!!」

 

 

怒りによって覚醒したヴィヴィオの闘気は神体内部の床にクレーターを作り、更にそのクレーターを中心に放射状の罅割れを入れる……ハニーブロンドの髪は逆立ち、サイドテールに纏めた髪も刺々しくなり、飽和状態なった闘気と魔力がバチバチと稲妻のようなオーラを形成していた。

 

 

「馬鹿な……まさか目を覚ますとは……!」

 

「しかもこの闘気……デュナン公は彼女を作る際に聖王の遺伝子だけでなく色々混ぜたのは知っていたが……此れは、今はもう存在しない『戦闘民族』の遺伝子をも組み込んだか?

 もしもそうだとしたら、今の彼女は怒りによって目覚めた伝説の戦士となっている可能性があるか……!!」

 

 

更にヴィヴィオは紅と翠のオッドアイが両方とも翡翠色となっていたのだった――逆立つ金髪と翡翠色の双眸は今はもう滅びてしまった『戦闘民族』と呼ばれていた種族の伝説に語り継がれていた『千年に一度生まれる伝説の超戦士』の特徴だったのだ。

 

 

「大人しく私とクローゼを神体に取り込んでいれば良かったものの、己のちっぽけなプライドを満足させる為に私とクローゼを甚振った事が仇になったなワイスマン、スカリエッティ?

 数の上では此方が有利な上に、お前達の相手は不和と高町の血を受け継ぐ最強の神魔と先祖返りによって親族の血に覚醒したクローゼ、そして伝説の超戦士の力を得た聖王が相手だからな……地獄に堕ちる覚悟は出来たか?」

 

「地獄の閻魔大王に頼んで貴方達は永遠に輪廻の輪から外される地獄に堕ちるように頼んでおきましょうか……精々、この世にお別れをする際の言葉を考えておいて下さい。

 貴方達の存在を、この世には欠片も残す心算はありませんので。」

 

 

そしてそれだけでなく、ヴィヴィオが覚醒したと言う事は、なのはとクローゼが大人しくワイスマンとスカリエッティの攻撃を受ける必要はなくなったと言う事でもあり、最強の神魔にしてリベールの王であるなのはと、先祖返りで神族の力が覚醒したリベール王妃のクローゼがヴィヴィオの隣に立ち其の魔力を開放する――闇色を帯びた桜色のなのはの魔力、銀色を帯びた蒼色のクローゼの魔力は、虹色のヴィヴィオの魔力と混じって激しいスパークを引き起こし、『暴力的』とも言える魔力の嵐を巻き起こす。

 

 

「ここからが第二幕……いや、終幕だな。

 色々と謀略を巡らせてみてくれたみたいだが、如何なる謀略も圧倒的な力の前には無力である事を知れ……貴様等の野望、今此処で潰える時が来たようだな?」

 

「なのはさんが新たな王となったリベールに手を出したのが運の尽きでしたね。」

 

 

なのははレイジングハートを、クローゼはレイピアの切っ先を交差させるようにしてワイスマンとスカリエッティに向け、そしてなのはがレイジングハートでクローゼのレイピアの切っ先を軽く叩いたのを合図になのは達はワイスマンとスカリエッティに向かって行った。

神体によるリベール侵攻の最終章の幕が上がり、最強の力が神体内部で炸裂する事になったのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黒き星と白き翼 Chapter88

『外道達との決着~手加減無用全力全壊~』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神体内部の最終決戦は怒りによって覚醒したヴィヴィオが目にも止まらない超高速の近接格闘でワイスマンとスカリエッティのバリアを破壊すると、ワイスマンにボディブロー→アッパーカット→肘落としのコンボを叩き込んで強制的にダウンさせると、其処に追撃の拳を叩き込んだ後に片手絞首吊りにすると手元で魔力を爆発させて大ダメージを与え、スカリエッティには一足飛びからの横蹴りを叩き込むと、其の攻撃を受けて前のめりになったスカリエッティの首をホールドすると、其処からぶっこ抜いてスカリエッティを逆さまに肩に担ぐと、両足を両手でホールドし、其のままジャンプする。

 

 

「キン肉バスター!」

 

 

其れはKOFの個人戦でレーシャが使った『キン肉バスター』なのだが、この技は一見すると脱出不可能に見えるが、首のフックに甘い点があり、首を抜く事が出来れば簡単に返す事が出来るのだが、其れはあくまでも一対一の勝負であればの話だ。

 

 

「更に此処で追加の重量を加えてみる。」

 

「私もなのはさんも決して重い方ではありませんが、其れでも二人の体重を合わせれば100kgを越えます……それだけの重量が加われば流石に返す事は出来ませんよね?」

 

 

キン肉バスターに捕らえられたスカリエッティの上になのはとクローゼが乗っかった事で首を抜いて技から逃れる事は不可能となった――なのはもクローゼも重くはないがなのはの体重は53kgでクローゼの体重は50kgで、その二人が乗っかったら掛かる重量は103kgとなるので簡単に返す事は出来ないのだ。

帰天して悪魔の力を得ていたスカリエッティでも首と両足をホールドされた状態で此れだけの重量が掛かっては返す事は出来ずに真面に『キン肉バスター』を喰らってしまい、更に其処に追撃としてヴィヴィオがフラッシュエルボーを叩き込んだのだから堪ったモノではないだろう。

 

此れだけでも勝負は決まったと言えるのだが、此れで終わるなのは達ではない。

 

 

 

――ギュル!!

 

 

 

此処で改めてなのははワイスマンとスカリエッティをチェーンバインドで拘束すると、魔力を収集し、クローゼは右手に炎の、左手に氷の魔力を宿して其れを合成し、ヴィヴィオは両手を前に突き出して其処に持てる魔力の全てを集中して行く。

 

 

「これで終わりだワイスマン、スカリエッティ……全力全壊!!」

 

『Starlight Breaker.』

 

「スターライト……ブレイカー!!!」

 

「これが最強最大の消滅魔法……メドローア!!」

 

「100倍……ディバインバスター!!」

 

 

そして放たれた攻撃はワイスマンとスカリエッティを飲み込み、攻撃が終わった其処には何も残っていなかった――クローゼのメドローアを真面に受けたのならば完全に消滅してしまってもおかしくはないが。

 

 

「外道が……精々塵となって世界を漂うが良い。」

 

「世界を漂わずに消えて欲しい。」

 

「それは……確かにその通りかもしれませんねヴィヴィオ。」

 

 

ワイスマンとスカリエッティを倒したなのはとクローゼとヴィヴィオは神体内部から脱出して、外で待つ仲間の元へと戻っていくのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

――――――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少し時を戻して、なのは達がワイスマン達と戦っていた頃、外ではネロ達が神体を相手に奮闘していた――とは言っても、ヴィヴィオも目を覚ました事で、今や『神体』は被弾面積の大きい木偶の棒と化していたのだが、その巨体から繰り出される攻撃の破壊力だけは凄まじいモノがあったのでネロ達も簡単に神体を破壊する事が出来ていなかった。

だがそんな中でもまたも変化が起きた――ヴィヴィオのドラゴンであるバハムートが光を放ち、その姿を変化させたのだ。

 

 

『グオォォォォォォォォ……!』

万物創世龍:ATK10000

 

 

身体は細身になり、五つだった頭も一つになったが其の力は変化前の倍と言う凄まじさになっていた。

ヴィヴィオの覚醒と共にバハムートもまた進化したのだ――とは言え、この巨大の神体を破壊するのは矢張り簡単ではなく、身体の各所にあるコアを破壊してもなおその機能を停止する事はなく、地上に居るネロに向かって拳を振り下ろして来た。

ネロも其れに応戦するように右腕のアームズ・エイドを繰り出したのだが……神体の巨大な拳はアームズエイドとぶつかる直前でその勢いを失い、ネロの目の前に轟音を立てて落ちてしまった。

 

 

「……もしかして、終わったのか?」

 

 

突然の身体の機能停止に其の場に居た全員が警戒を緩めずに『終わったのか?』と思った次の瞬間、胸部にあるコアに内側から罅が入り、其れが砕けると同時に神体内部からなのはとクローゼ、そしてヴィヴィオが飛び出して来た。

なのはとクローゼはワイスマンとスカリエッティに甚振られていた事で全身に多数の傷があったモノの無事であり、ヴィヴィオも元気一杯と言った感じだったのでその場に居た全員は安心したのだが。

 

 

「遅いですよ姉さん。遅刻です。」

 

「遅刻と言われても戻ってくる時間を約束していた訳でもないだろうに……なんだ、謝れば良いのか?」

 

「いえ、待っていたと言う意味です。それと今のは、ダンテから教わりました。」

 

「待て待て待てなたね嬢ちゃん、其れは今は言わなくていい事だぜ!?」

 

「すみません、口が滑りました。オリーブオイルたっぷりのペペロンチーノを食べて来たので口が滑り易くなっていたようです。」

 

「口が滑るってのは物理的な意味じゃねぇと思うのよ俺は!?」

 

 

なのは達が無事だと分かると、その場に居た全員が集まり、暫し和やかな雰囲気となったのだが、しかしまだ戦いは終わっていなかった。

 

 

『ぐぬ……まだだ、まだ終わらん……!!』

 

 

なんと機能を停止したはずの神体が再起動したのだ――其れも頭部がスカリエッティに変わった状態で。

なのはとクローゼとヴィヴィオの攻撃を喰らって消滅した筈のワイスマンとスカリエッティだったが、スカリエッティは肉体は消滅しても魂は残っていたらしく、其の魂を神体に融合して来たのだ。

何とも恐るべき執念だが、だからと言ってリベールが退く事はない――それ以前に、クローゼが解放されたのであればこの程度は敵ですらないのである。

 

 

「いえ、此れで終わりです。

 私が解放されたと言う事はつまり、リベール最強の守護神も解き放たれたと言う事ですから――現れよ、リベールの絶対守護神『エクゾディア』!!」

 

『ゴォォォォォォォォォォォォォォォ……!』

エクゾディア:ATK∞

 

 

クローゼはエクゾディアを召喚してスカリエッティ神体と対峙する。

真のエクゾディアの迫力は神体が模していたモノとは比べ物にならないレベルであり、その迫力にスカリエッティ神体は少しばかり怯んだが、其れでも必死に殴りかかって来た――其れも所詮は無駄な足掻きに過ぎないが。

 

 

「リベールに仇なる敵に劫火の裁きを……『怒りの業火・エクゾードフレイム』!!」

 

『オォォォォ……ガァァァァァ!!!』

 

 

其のスカリエッティ神体に放たれたエクゾードフレイムの威力は凄まじく、スカリエッティ神体を一瞬で灰に変えてしまった――『一撃で千の敵を葬った』と言う伝説があるエクゾディアの攻撃を真正面から喰らったら此れは当然と言えるだろう。

 

 

「エクゾディアの前には何者も無力か……アリシア前女王が幼いお前からエクゾディアを取り出して五分割して封印したのは英断だったな。」

 

「この力が暴走したら世界を滅ぼしかねませんからね……」

 

 

ともあれ、此れにて神体は完全に消滅したのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

――――――

 

 

 

 

 

 

 

 

なのはとクローゼとヴィヴィオの全力の攻撃炸裂し、ワイスマンもスカリエッティも消滅したと思われたが、ワイスマンは攻撃を喰らう直前にギリギリで神体内部から転移魔法で離脱していた。

しかし直撃は喰らわなかったとは言え離脱する瞬間に少しばかり攻撃が掠ったので無事ではなかった――攻撃が掠った左腕は半分が炭化して手術でも治せない状態となっており、切断以外の選択肢は無くなっていたのだ。

 

 

「まさかこれほどまでの力を秘めていたとは驚きだが……良いデータが手に入った。

 このデータを使えば、今度は……」

 

「残念だが今度はない。貴様の道は此処で終わりだ。」

 

 

ワイスマンは今回得たデータを使って次の一手を考えていたようだが、次の瞬間には視界が突如として下がる事になった――此れにはワイスマンも驚いたのだが、見てみれば何時の間にか右足の膝から下が切断されて、強制的に『片膝立ち』の状態にさせられていたのだった。しかも失血死しないように切断面を焼き固める処置までされていたのだ

 

 

「外道が、年貢の納め時だ。」

 

「こそこそと逃げるとは、負け犬にはお似合いの姿だな?」

 

「アンタ、少しやり過ぎたな?」

 

 

其処に居たのはレーヴェと庵と緑の髪が特徴的な七曜協会の神父の『ケビン・グラハム』だった。

レーヴェが神速の踏み込み横薙ぎでワイスマンの右足の膝から下を切り落とし、間髪入れずに庵が闇払いを放って切断面を焼き固めたのだった。

 

 

「お前達は……!なぜ此処にとは言うまいが、八神庵……なぜ君が彼等と共に?私の知る限り、君は他者と群れるのが何よりも好かない筈だが?」

 

「ふん、貴様程度が俺を知った気になるな。

 確かに俺は群れるのは好まんが、其れは何の意味もなく群れるのが嫌いで鬱陶しいだけの事。同じ目的があるのならば自分以外の誰かと手を組む事は厭わん……其れが例え京であろうともな。

 何よりも貴様はこの俺が生きる場所に土足で踏み込もうとしたのだ、其の愚かさをその身に刻み込んでやらねばならん……こいつ等もほぼ同じ目的だっただけ事だ。」

 

「未来の義弟が暮らす国、其処を襲ったのだ。貴様は此の剣帝が滅する。」

 

「ただの破戒僧っちゅーだけやったら協会も中立の立場を貫いたんやけど、他の外道と手を組んで国を裏から支配し、そんでもって他国への侵略をしたとなったら流石に見過ごす事は出来へんやろ?

 アンタ、やり過ぎたんや。」

 

 

何とも不思議な此の三人組だが、夫々の目的がほぼ合致していたため此の場では手を組んだのだった。

同時にワイスマンにとってこの状況は絶体絶命と言えるだろう――左腕と右足を失い、更に魔力も殆ど残っていない上に、魔力が残っていない事で帰天して悪魔化して回復すると言う裏技を使う事すら出来なくなっているのだから。

寧ろ帰天の能力が備わっているだけに、簡単に死ぬ事すら出来なくなっているのは此の状況では最悪と言えるだろう。

 

 

「精々閻魔の沙汰に期待するが良い……此の炎で送ってやろう!」

 

 

そんなワイスマンに、先ずは庵が腕に炎を纏った状態で突進し、其処から下から掬い上げるようにして相手の首を掴み、『月輪の紋』を描く三日月形の軌跡で地面に叩き付け、押さえ込んだまま炎を浴びせてその身を焼く――八神流古武術の奥義の一つである『裏千百参拾壱式・鬼燈』を炸裂させたのだ。

此れだけでも普通ならば即死レベルなのだが、帰天の議を行ったワイスマンは帰天せずとも悪魔と同等の頑丈さがあるために死ぬ事はなかった。

 

 

「燃え盛る業火であろうと砕き散らすのみ……ハァァァ……滅!」

 

 

続いてレオンハルトが特徴的な形状の剣に絶対零度の冷気を纏わせ、其れを一気に放出する事で周囲を――其れこそ燃え滾るマグマですらも凍結させて打ち砕く大技『絶技・冥皇剣』でワイスマンを瞬間凍結させるが、此れでもワイスマンは死ぬ事が出来ない。

 

 

「ぐぬ……魔力さえ残っていればお前達等……」

 

「確かにアンタに魔力が残ってたら少し面倒やったかもしれへんけど、帰天するだけの魔力が残っていたとしてもアンタは此処で終わりやったでワイスマン。

 アンタを確実に滅するために『外法殺し』の俺が派遣されたんやらかな。」

 

「なん……だと?」

 

 

最後にケビンがボウガンを放ってワイスマンの心臓を貫く。

帰天の議によって強化されているワイスマンには此れすらも致命傷にはならない――ならない筈だったのだが、其の矢が刺さった次の瞬間、ワイスマンの身体は『塩の結晶』へと変わって行った。それも矢を打ち込まれた左胸ではなく手や足からだ。

 

 

「な、なんだ此れは!?……ま、まさか!!」

 

「アンタには今更説明の必要もないやろ?

 かつてアンタの故郷を滅ぼした謎のアーティファクト『塩の杭』――現場に残った『塩の杭』の僅かな残骸は協会が回収し、そんでもって特殊な技術で十本の矢に加工したんや。普通の手段では殺す事の出来ない相手を確実に殺すための手段としてな。

 帰天の儀によって『魔人』となったアンタは心臓を貫かれても死ぬ事はない……せやけど全身が塩の塊になってもうたら話は別やろ?大人しく死んどき。」

 

「こんな、こんなところでぇぇ……!!協会の狗がぁぁぁぁぁ!!」

 

「ふん、精々吠えろ雑魚が。」

 

 

そしてあっと言う間にワイスマンの全身は塩の塊と化し、トドメとばかりに庵が『琴月 陰』をブチかまして塩の塊となったワイスマンを粉砕した上で燃やし尽くしてターンエンドだ。

 

 

「協会の狗か……まぁ、間違ってはいないのやけどな。」

 

「だが、これで本当に全て終わった……此れにて大団円か。矢張り良いモノだな、大団円と言うモノは。」

 

「ククク……ハハハ……ハァ~ッハッハッハッハ!!月を見るたび思い出せ!!」

 

 

神体と融合したスカリエッティはエクゾディアによって灰燼に帰し、ワイスマンは塩の塊になった末に砕かれて燃やされ、謀略を巡らせてリベールへの侵攻を行った外道のマッドサイエンティストは完全に此の世から滅されたのだった。

此れにより、ワイスマンとスカリエッティによるリベール侵攻は幕を閉じ、リベールの完全勝利と言う結果で此度の戦いは終わったのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 To Be Continued 

 

 

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。