2022/9/26 最新内容追記
設定集(暫定)
シャマール
本名 アリス・ファルクマン
この世界に偶然転生した主人公、女性
記憶の一部に断絶があるものの気にしてはいない
身長 175.2cm
体重 ???kg
年齢 17
髪型・色 少し外にハネているストレート、色は黒緑
眼 茶色
技術者にして科学者、その範囲は全体と言っていいほど
一応の専攻分野は工学ならびに物理学全般
技術者としての技能はかなり高く、少ない部材から高い性能を出すものを作り出せるほど
科学者としての技能もそれなりに高いが、新技術よりは既存技術を応用する事が得意
これは実用データの揃っている技術の水平思考の考えが強く出ている*1
兵士としてのスキルも高く、
(本編第二話参照)
医師としての活動経験あり、腕はまぁまぁ良い方。
作戦指揮能力は未知数ではあるものの、その卓越した指揮により、G&K(グリフィン)の採用試験をすっ飛ばして社長自らのスカウトを受けるほど
ちなみに戦術教本に主人公のとった戦術は載ってなかった事が後に判明している
立案する作戦の根底には、過剰なまでの行動予測が反映されている
(敵は常に自らの想定する最悪の行動をすると考えている)
なお、これでも複数の世界を渡り歩いた存在である
少なくとも3回以上は世界を渡っており、その一つの世界で最高傑作を作り出している
悩みは喋り方がどうしても男性のソレであり、自身の服装から見て性別を間違われることが多いことである
女性であるが、そのせいで出会いが無い
(いきおくれないか不安である)
分類 生体的人工知能・指揮官型戦術人形
身長 174.6cm
体重 49.5kg
外見年齢 20歳代
髪型・色 内ハネの弱くウェーブするセミロング・色は金色
眼 青に近い緑色
主人公が作成した最高傑作
超高度AIであり、その性能は本作世界中最高である
スマートフォンより一回り大きいサイズであり、非常に流暢な会話が可能
主人公が転生した先の世界の技術を盗用し作成した番外存在である
主人公にとってのブレイン的存在、その性能の全てはまだ発揮されていない
その破格の性能*2ゆえ、発揮される事は滅多にない
自らが作り出された世界のことはきちんと記録しており、そちらの世界では自らと同じ系列機が最低でもあと4台は存在している(1st、2nd、3rd、4thの4基)*3事もあり家族を大切にする存在となっている
性格はとても真面目であるが、時折間の抜けた発言をかます主人公には反応に困る場面もある
主人公の事は自らの製作者として絶対服従しているものの、時には忠告や警告を行うなど反論する事もある
徹底的な効率重視という訳でもなく、生き残り帰還することを大切にするあたり柔軟な思考回路を持っている
また、作戦指揮能力が主人公についで高い
その正体は既存のAI(機械的AI)とは基礎から異なる有機AI
ざっくり言えば生物的なAI
機械ベースで作られた存在である無機AIとは大きく異なり、生体素子の集合体であり、生体論理に基づいてハード的にもソフト的にも自己増殖・自己改良を続ける生体マシンである
それ故、ドルフロ世界では再現すらかなわない代物である
(ただし、倫理を無視すれば低性能な模造品くらいは製作可能)
またその由来から、機械的な論理に縛らず思考と行動が可能であり、これがLAFIとドルフロ世界のAIの区分の違いとなっている
(例外的な存在は戦術人形のみであるが、そちらにしてもベースは機械的)
作中にて戦術人形ボディを獲得、これにより更なる進化の領域へと突入した
↓ココから反転↓
全性能開放形態・鴉羽
LAFIが戦術人形としてのリミッターを完全開放した特殊形態、その戦闘能力は異次元の領域にある
発動時には赤い光の粒子が放出される現象が付随して発生する、この粒子は戦術人形に対して強い毒性を有しており非常に危険(人間には毒性なし)
また、絶対零度(-273.15℃)の防壁を即時展開する特殊機能を有しており、戦術面でも非常に優位に立ちながら戦うことが出来る特異性を有する
なお、このとき目の色が光の粒子と同じ赤に、髪の色は濡羽色へと変容する。これは決戦機能として搭載されたことに由来した危険信号である
主な武装は剣、銃よりも早く動く瞬発力に物を言わせて圧倒する
長くはなくむしろ短めに