チート指揮官の前線活動   作:アーヴァレスト

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クリスマス特別編を上げようと思っていたら中身考えられなくて遅刻かました阿呆がいるらしい

今話のみ台本形式


【悲報】クリスマス特別編【大遅刻】

シャマール「えー今日は何日だ、作者」

作者「12月26日っすね」

シャマール「クリスマスは?」

作者「12月25日ですね」

 

ある日、突然現れた作者に驚きながらも私はとある事を思い出していた

昨日、12月25日はクリスマスだった

それを・・・

 

シャマール「投稿できなかった理由は?」

作者「時間足りn」

シャマール「あー手が滑ってしまうかもな?」

作者「俺の頭、45口径で風穴は開けないでね?マジで頼むから」

 

なら真実を話せといったら、年末調整に巻き込まれて多忙だったとの事だった

それならば仕方ないが・・・

 

シャマール「人手足りないのか?」

作者「人は何とかだが頭の足りん連中が多くいるせいで毎度死にかける・・・あれ、このケース年始にも発生するんじゃ・・・うっ頭が!!」

 

作者が頭を抱えたところで、似ている戦術人形を思い出した

ウロボロスもたぶん今頃、どっかの部屋でなぜ私が働かねばならんのだ!?とか言いながら作業の指示を出しているに違いない

彼女に任せておけば効率よく回せるので、立場的に偉くなっても働かされるという事を気付かせずに馬車馬の如く働いてもらおう

 

シャマール「まぁ、その・・・お疲れさまとだけ言っておこう」

作者「代わってくれない?」

シャマール「そのためには2次元が3次元に自由移動する方法を開発せねばな」

作者「くっそう」

 

ではな、と言って私はいつの間にか来ていたLAFIに目を向ける

 

LAFI「作者、遺言は?」

作者「女王様に出会えて最高です」

LAFI「そうか、それは良かったな。では死ね」

 

そう言ってLAFIが取り出したのは乗馬用の鞭だった

 

作者「LAFI様!?それはご褒美になってしまいます!!」

LAFI「・・・」

 

その言葉に、豚どころかゴミを見る目に変わったLAFIは呆れながら頭を抱えた

 

LAFI「マスター、この粗大ゴ・・・生ゴミどうしますか?」

シャマール「言い直して更に酷くなるのはどうにかならんか?まぁ放置で良いだろう」

作者「放置プレイ!?」

シャマール「とりあえず黙っててくれ、手が滑りそうだ」

作者「はぁい」

 

自分も頭抱えながら方針を決める、言動はあれだが人畜無害ではあるので決めかねるが・・・

 

LAFI「というかどうやってこの世界に来たというのですか?」

作者「私は神だあぁぁぁ!!」

シャマール「手の代わりに足が滑ったわ」

作者「ぎゃん!!」

 

足払いしてこけさせてその上で腹を蹴って黙らせ私は続ける

 

シャマール「どうせクリスマスにもボッチだった腹いせに自作品のキャラと触れ合おうとでも考えたのだろう。その結果が日付のズレた投稿日だが」

作者「やめてッ!!俺のライフはマイナス値よ!!」

LAFI「0超えてマイナス行くのは多分貴方だけですよ変態」

作者「罵倒ありがとうございます!!」

シャマール「ダメだコイツ早く何とかしないと」

 

割とガチ目にヤバい奴の気がしてきた

しかし気が付くとその体が透けてきている

 

作者「そろそろ時間みたいだ・・・それじゃあ二人とも、チャオ!!」

シャマール「二度と来るな」

LAFI「次は殺す」

 

そう言って消え失せるその少し前に、とんでもない爆弾が投下された

 

作者「あ、そうそう、年始の方でも現れる予定だからよろしくね!!」

シャマール・LAFI「絶対に歓迎なんてしないからなァ!!」

 

そしてなんだかよくわからない騒動はこれで終わった

しかし作者が宣言通り年始のイベントで現れる事を考えると今から憂鬱だ・・・




この話はフィクションです、今後登場するキャラも出ていますが未来のお話です
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