⚠参加の皆様へ⚠
自由に書いてもらって構いません、私は気にせず好きに暴れてください!!
後で上手く纏めます!!
「指揮官、お疲れ様です。軍の方は?」
「雑魚しかいなかったのでさっさと片付けてきたぞ」
「不機嫌そうなのは?」
「リヴァイル·ウィッカーマンのクローン。いま残骸から名前が分かったがロキプラという個体らしい。ソイツをぶち殺した後でな、オリジナルと違い行動や言動が幼稚すぎて反吐が出る」
一時休憩として瓦礫をイス代わりに座っていたところにM4達の小隊が現れた、ほかのメンバーも来ているようだ
「人格を好きに弄れる才能があるのならなぜこんなのにしたんだか。理解出来···いや、したくないな。理解する価値も理由もない」
そう言ってM4が差し出してきた補給物資を貰い受けて口に入れる
LAFIの発言で自分が思わず引くほどこだわって開発されたそれは確かに美味いものだった
自分であれば味などこだわらずただ補給するだけのものになっていただろうと想像するにかたくない
実際、私の考えを述べたら100式が某国のMREより酷い、と返してきたので何も言えなくなってしまった
「これはまた早い登場だなシャマール指揮官」
「噂をすれば出てきたぞオリジナルが。リヴァイル·ウィッカーマン、お前のクローンは随分と不出来だったぞ?オリジナルのお前に色々な感情抱えてそうだが、オリジナルがヤベー奴ならクローンもヤベー奴だな?」
「それはおたくに言われたくないことなんだが?」
「こちらが作るならもっとマシなのにしてるさ、クソガキ仕様で作るバカがいるか」
そう言ってとあるものを渡す、それはロキプラの残骸から取り出したメモリらしきものだった
「これは・・・」
「どうなるかは知らんがデータ源としては使えるだろうよ、壊れているかもしれんがそこまで責任取るつもりなど毛頭ない」
「指揮官、こっちは片したわよ?」
「UMP45、ナイスだ」
リヴァイルと話しているとUMP45が別方向から現れた
煤けてるのでどっか燻っているところから来たのだろう
「UMP45、M4、作戦部隊全体にここを離れると通達を入れてきてくれ、第二段階に移行する。話は聞いているなLAFI、VERTEX!!」
<はい、聞いてます>
<<了解!!迎えにLCAC100を3艇ほど向かわせるね!!>>
「次、フギン、ムニン!!」
「航空戦力の大半は落としたよ、でもこっちもそこそこダメージ負ってる」
「こっちもー!!」
「一時帰還しろ、匿名の協力者からCFA-44を貰っている。お前たちなら存分に使える機体だ、壊す気で飛び回れ!!」
さて、作戦を第二段階に移行する時が来たようだ
ヘカトンケイルの3体目もそろそろ倒されるだろうし、ちょうどいい頃合だろう
「XoFの方はどうだ?」
<順調です、こちらは気にせず動いてもらって構いません>
「了解だ、任せるぞ」
<えぇ、お任せを>
この後すぐに復活した万能者が三体目のヘカトンケイルを撃破した
同時刻 ボリショイカーメニ極秘研究施設
「LAFIさんから事前に情報を得ていたとはいえ・・・これじゃ難しいよ!?」
「一体ずつ潰していくよ、弾薬は無駄にできないから気をつけて」
「「了解ッ!!」」
SFP9とMP5の叫びに64式自が冷静に応えて敵を撃つ
89式もこのときばかりはいつものハイテンションがなりをひそめて仕事モードだ
「SWS、敵の展開は?」
「全て外部から内部に向かってるね、結構多いよ」
「で、どうする隊長?」
「研究所内に逃げるよ、籠城はあまり気乗りしないけど。敵の目的は我々と同じ以上、迂闊な攻撃は出来ないと思う」
そう言って隊長をしている64式自が研究所を見る
明らかに異常な状態にあるそこに入るのはある意味で自殺行為である。だが、経験と直感を元に考えた結果を64式自は決断として採用した
・・・この決断が驚きの出逢いと驚愕の脱出法に繋がるとは、この場にいる全員が予想していなかった
よし、次だ!!