アグネスデジタルと性癖について語り合う話   作:さば缶

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アグネスデジタルと性癖について語り合う話

アグネスデジタルとはよく話をする。

今回はセイウンスカイについて話し始めたのがきっかけだった。

 

「スカイさんは非常に負けず嫌いであってほしい」

そんなデジタルの一言から会話はヒートアップしていった。

 

「わかる」

 

「わかってくださいますか!スカイさんだからこそより映えると思うんです」

まくしたてるようにデジタルは続ける

 

「スカイさんのいいところってあのつかみどころのない性格だと思うんですよ」

 

「だからこそ周りに対しても例えばレースで負けてしまっても

 

「あちゃ~、負けちゃったよ○○ちゃん。次は負けないからね~」って私はそこまで勝ちを渇望していたわけではないよって感じで負けた直後でもへらっとした表情をしていて」

 

「けれど彼女だってそのレースに向けて毎日つらいトレーニングを積んできたはず。だからこそ悔しいとは感じつつもそれを周りに出してしまうのは自分のキャラではないなとわざとへらってしていて

「すごいね○○ちゃんは、完敗だよ~」

「ラストの伸びはセイちゃんといえどももかなわなかったよ~」

って自身の悔しさを隠すかのように相手を称えるという状況を想定していて」

 

「個人的にはその敗北がにラストの直線の最後の最後で抜かされて惜敗だとなおよし」

 

「あ~それいいですね。やりますね流石トレーナーさん!」

 

「えっとそんでさらに続けていくと、勝ったウマ娘さんと観客の両方に見えない角度で一瞬だけ

唇から血がにじむなってくらい悔しがっててほしいな…なんて思ったり」

 

「そのあとライブの準備をするためにいったん準備室に戻る際に猛烈に悔しがってほしい。それこそ負けた直後にすぐさま吐き出せなかった分を全部。」

 

「決して油断していたわけでも、調子が悪かったわけでもない。それでもなお最後の最後で負けてしまう事があるのがウマ娘の勝負の世界の厳しさだよな。」

 

「ほんとにその通りですよ。デジたん的には最悪ほかのウマ娘さんのセンターが見れますのでそれはそれでいいですけどそれでもやっぱり悔しいですよ。ってデジたんの話はさておき」

 

「やっぱりね、レースに負けることはほんとに悔しいんですよ

、だからこそスカイさんにはいつものあの性格でのんびりしているように見えても、胸の内では次のレースに向けて猛烈な執念を燃やしていてほしいとデジたん的には考えています。」

 

「トレーナーさん的には何かあったりしますか?」

 

「そうだな。個人的にはその悔しさを担当のトレーナーと二人で共有していてほしい、と考えている」

 

「と、いうとやっぱりトレーナーさん的にはやっぱり担当うま娘のことはよく知っておきたい的な感じですか?」

 

「あ~、もちろんそういう側面もあるんだけど、今回のこの状況だと、

担当のトレーナーがセイウンスカイの心のよりどころであってほしいんだよね。」

 

「なんならもっと言うとセイウンスカイからトレーナーに対して若干依存心のようなものを抱いているともっと個人的には好き」

 

「トレーナーとウマ娘さんのずぶずぶな関係、デジたん的には大好きです。」

 

「トレーナーとウマ娘って二人三脚で勝利を目指す関係上、

中には今言ったような依存心にも似た信頼関係が形成されてしまっていてもおかしくないと考えている。」

 

「こんなことは周りには大きな声では言えないがこうした関係性のウマ娘やトレーナーを見ると

なんだか妄想が捗ってしまうんだよなぁ」

 

「わかりますよ!トレーナーさん。

レースに限らずウマ娘さんからの重い思いってホントにデジたん的にも妄想がはかどり過ぎます~」

 

「だよなー、ほんといいよな~」

 

今日も二人のウマ娘オタクの妄想は止まらない。

 

 

 

 

 

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