アグネスデジタルと性癖について語り合う話   作:さば缶

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タキオンさんにドッキリを仕掛けたい

「以前、理事長からウマ娘さんたちへのドッキリについてアイデアを打診されていましたが、ちなみにですけど何かいい案ありますか。トレーナーさん」

 

「あー、ドッキリの話ね。すっかり忘れてたよ。そうだよな…理事長公認だし何かせっかくだし仕掛けていきたいよなあ」

 

「案ってわけではないんだけど、デジタル的にもしされたら驚きそうだなって思えることは何かないの?内容が良い、悪いは別にして」

 

「デジたん的にですか?そうですね…。

 デジたんに限らずだと思うのですがそのウマ娘さんを単に驚かすだけよりも、

 その担当のトレーナーさんが一枚かんでくれていた方がより良い反応が得られそうな気がします。」

 

「担当のトレーナーか。でもなんで担当のトレーナーなんだ?例えばそのウマ娘の周りの人だったら誰でもいいんじゃないのか?」

 

「そうですね。もちろんやるドッキリの内容次第ではそれでもいいんですけど、

 今回デジたんがやってみたいドッキリはできれば担当のトレーナーさんに協力してもらいたいものなんですよね」

 

「ほお…、してその内容というのは」

 

「はい、内容は「トレーナーが突然の事故で死んでしまったドッキリ」っていうものをふと考えたんですけど」

 

「なるほど。ふと考えた内容にしてはだいぶ攻めてるけど個人的にもすごく気になってきたなそれ」

 

「そうでしょう!トレーナーさん。まああとは「トレーナー辞めるドッキリ」とかですかね

 いま思いつく限りだと」

 

「どれも湿度高めの娘に仕掛けていきたいな。ナリタタイシンとかトウカイテイオーとか」

 

「個人的には何ですけどタキオンさんとかにも仕掛けてみたら面白そうだなと思ってたりします。」

「タキオンか!いいなそれ。」

 

「わかりますかトレーナーさん。そうなんです!タキオンさんって意外とだらしないことが多くて、

まあ、それもタキオンさんの魅力の一つなんですけど、

トレーナーさんに食事とか身の回りの世話の部分まで実は任せているくらいには信頼している関係性なんです。

 

そんなさなかそんな彼女の当たり前を支えていたトレーナーさんを失ったときの彼女の反応が見てみたいというのがまず一つ。

 

そんでもってもちろんネタ晴らしもするのですがその後により一層トレーナーさんに対する独占力が強くなったタキオンさんが、よりべったりとトレーナーとしてほしい。

とデジたんは考えています。 」

 

「一度失って、もしくは手元を離れられてもう絶対に離さないっていう深層心理の想いからくる行動ってやつだな」

 

「そうですそうです。そんでトレーナーが少しでも他の異性と仲よくしようものなら、

めちゃくちゃすねちゃうタキオンさんが見たい!」

 

「深層心理では絶対に離さないって想いがあるからこそ他の異性と仲良くしている状況がどうしても不快に感じてしまうんだな」

 

「自分でもなんでそんなに不快な気持ちになっているのかが理解できなくて。

 そこからのヤンデレルート派閥と純愛ルートで意見が分かれると思うのですが

トレーナーさん的にはどちらですか?」

 

「うーん、個人的にはなあ。どっちだろう。どちらも見てみたいし捨てがたいけどヤンデレルートかなあ」

 

「そんで薬とか若しくはウマ娘の力をフル活用して強制的にトレーナーを手篭めにしてほしいな」

 

「いいですね薬。媚薬とかどうです、媚薬」

 

 

「用意した媚薬を自分で間違って飲んでしまうタキオンありだと思います。」

 

「おっちょこちょいタキオンさんいいですね」

 

タキオンの作る薬には無限の可能性がある。

この案を今後のドッキリに生かせるかもしれないと

 

 

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