Roseliaの主催LIVEで演奏する事になった光は演奏する曲を探しているがこれというものがなかなか浮かばない
俺自身LIVEを盛り上げるのは簡単だ、でも、RoseliaのLIVEだし何より盛り上げるだけじゃ足りないと感じていた
「友希那達と相談しながら決めた方が良いかな?」
そうして俺は友希那達と連絡をとりcircleに集合した
「光、相談って言うのはLIVEの事よね?」
「うん、曲どうしようかと思ってさ、俺の出番で演奏するのは2曲でしょ、盛り上げるだけなら曲はいくらでも浮かぶんだけどね…」
「それだけじゃないって顔してるわね」
「わかる?」
「えぇ、あなたが言った通り盛り上げるだけならノリの良い曲を選ぶなどすれば良いわ、でも、それだけじゃないわ」
「だよね、盛り上げる事は重要だけど、それからどう繋ぐかまでも考えないといけないよね」
「でも光、合同演奏も忘れないでよ」
「え?俺聞いてないけど?」
俺の反応にリサはしまったというリアクションを浮かべた
「もしかしてLIVE当日まで内緒だった?」
「そのつもりだったけど、良いわ、言った通り貴方には一緒に演奏してもらうつもりでいるのよ」
「なら、余計に最高の演奏をしないとね」
「演奏については心配してないわ、貴方なら最高の演奏をしてくれるだろうしね」
「それについては約束するよ!呼んでくれた以上は最高の演奏をしてみせる」
そうして俺は友希那達と話しながら曲のヒントを探し演奏する曲を決めた。
そんな俺の表情をみて皆は笑みを浮かべていた
「どうやら決まったようね」
「あぁ、うん!決まったよ!当日を楽しみにしてて」
「そうするわ、せっかく集まったのだし練習しましょう
光、いつものようにコーチお願い」
「OK!俺も参加するよ!どうせ合同演奏するんだよね?」
「その代わりあくまでも五割キープよ!合同演奏の時は7割まで許すわ」
「了解!少しずつギアあげていくからね」
「了解よ!じゃあいくわよ!LOUDER」
久しぶりにRoseliaのみんなと一緒に演奏してみて皆、確実に実力を伸ばしているということだ現状3割程度だが問題なく着いてこれているので俺は一気に5割まで引き上げる
演奏しながら周りを見るともう少しだけなら余裕がありそうだったそしてので6割で演奏する
演奏が終わると皆が息を切らしていた
「光、5割までと言ったはずだけど本番同様7割か8割で演奏してたんじゃないでしょうね?」
「一応5から6割くらいのつもりだっけどね」
「余裕そうならボーカルもやってもらおうかしら?私達の曲をカバーしたら良いわ」
「俺が?歌っていいの?」
「構わないわ!望むなら1曲任せるわ!」
「LOUDERかFIREBIRDやらせてくれる?BRAVEJEWELでもいいけど」
「皆はどれが良いかしら?」
「FIREBIRDかな?」
「私はBRAVEJEWELが良いかと」
「あこもリサ姉と一緒でFIREBIRDかな」
「LOUDERを希望します!」
「友希那は?」
「LOUDERね!私達の原点とも言える曲を是非ともお願いしたいわ」
「じゃあLOUDERで!他は1曲は友希那とデュエットでどうかな?」
「それで良いわ!光!練習を怠らないようになさい!」
「わかった!と言ってもRoseliaの曲は既に5・6曲カバー出来るんだけどね、これでも、去年から知り合ったバンドの曲は1曲はカバー出来るんだ」
「さすがね!なら私達の時も最高の演奏をしてもらいましょう!」
「期待してて!」
そんな話をしながら2時間ほど練習し解散した
俺は帰宅すると部屋にこもり演奏に集中する
そして適当なところで切り上げ遅めの夕飯とシャワーを済ませ就寝する
それからしばらくして迎えたLIVE当日
Roseliaの皆が集めたゲストの人達が集まっていてその中にポピパの皆もいたので俺は声を掛ける
「皆!来てたんだ」
「主催LIVEの雰囲気だけでも掴んでおきたくて!私達もLIVEをするとは言った手前、まだ全然で」
「そっか、何か掴めるといいね!」
「はい!私達にどんなLIVEができるか分からないですけど、きっかけは掴めたらと思います!」
そんな話をしているとRoseliaが入ってきた
「皆!今日は集まってくれてありがとう、お礼を言うわ」
「皆で最高のLIVEにしようね!」
「よろしくお願いします」
「頑張ろうね!」
「皆さんお願いします!」
そうしてRoseliaの主催LIVEが始まった
俺の出番は最後のため控え室で出番を待っていると友希那達が話しかけてきた
「光!準備は良いかしら?」
「いつでも大丈夫だよ!出番はもう少し先だけどね」
「衣装は今の格好で行くの?」
「そのつもりだけど?ルミナスの白装束はちょっとね」
「なら、これを着てちょうだい!Roseliaメンバーとしてステージにたって欲しいのよ」
渡されたのは今、俺が着ている衣装に似ているが青や紫の薔薇の刺繍が施されていて何故か仮面も付いていた
「衣装はともかくなんで仮面?」
「シークレットゲストって事で!」
「デザインはみんなで考えたので似合うと思いますよ」
「着てみてよ!」
「きっと似合いますよ」
「まぁ、そういう事なら」
俺は上着を脱いで友希那達のくれた衣装を身に纏い衣装に合わせて少し髪をいじり身だしなみを整える
「どうかな?」
「良いじゃない!似合うわよ」
「イカしてるよ光!」
「素敵です!」
「なんか薔薇の剣士みたい!」
「確かにそうみえるね」
「じゃあ俺は青薔薇の剣士ってよりは騎士かな?剣はないけど、代わりにギターって事で」
「いいわね!じゃあその名で行きましょう!」
「だね!」
「賛成です!」
「あこも異議なし!」
「私もです!」
「じゃあ、この姿で行ってくるね!」
そうして舞台袖に行き俺はポピパの演奏を間近で聞く
今回の曲はHappyHappypartyとSTARBEATホシノコドウの2曲でどちらも盛り上がりその熱を引き継いで俺の番となる
俺は青薔薇の騎士として舞台に立つ
「こんばんは、主催LIVE最後のゲストの青薔薇の騎士こと光です!6人目のメンバーとしてこの熱を最後まで冷ますことなくRoseliaの皆に繋ぎます!聞いてください!大不正解」
俺はギターを弾きながら歌っていく
『 僕等は完全無欠じゃない原型を愛せる訳でも無い
この無様に移ろう形を安い化けの皮を
噛み付き合い剥ぎ取り合って互いを見つけて来たんだろう
補い合うのなんざご免なんださぁ好きに踊ろうぜ
何を作るつもりなんだ自分で散らかした瓦礫の上
同じ物を欲しがって同じ時を過したのが運の尽き
縁が目に見えりゃもうきっと腐ってる
言葉は2層面もそう仏の顔だって3度までを
天文学的に超えてくる華麗なステップで
僕等は完全無欠じゃ無い原型を愛せる訳でも無い
この無様に移ろう形を安い化けの皮を
噛み付き合い剥ぎ取り合って互いを見つけて来たんだろう
補い合うのなんざご免なんださぁ好きに踊ろうぜ』
Roselia視点
「なるほどね、私達は完成されてないまだ原型を留めない状態でも構わないというわけね」
「お互いぶつかり合って形にしていけばいいと」
「そういう事なんですね」
「さっすが光兄ぃ!」
LIVEを盛り上げるだけじゃなくて未完成である事の良さを伝えてくる所は私達の誰も敵わないと思った
『 誰になろうとしているんだ
最後はいつも自分を疑わないのに
背中合わせ 槍の雨 道連れ 泥舟 大アタリ
地獄の果てでもとは言ったけど本当に連れて来んなよ』
周りの音は程んと聞こえていない、聞こえるのは歓声と俺のギターの音だけだでも、構わない俺の音から逃れられなくしてやる!そう思いながら演奏していく
『 僕等は完全無欠じゃ無い原型を愛せる訳でも無い
この無様に移ろう形を安い化けの皮を
噛み付き合い剥ぎ取り合って互いを見つけて来たんだろう
補い合うのなんざご免なんださぁ好きに踊ろうぜ
暑苦しいのなんざご免なんだまぁ好きに呼べばいい』
俺はラストまでギターの音色を響かせながら演奏を終えて話し出す
「さぁ!このまま次に行きます!皆!しっかりこの熱量を保ったまま行きましょう!」
俺の言葉に観客席から歓声が響いていきた
「じゃあ次に行きます!Breaking'through」
俺は曲名を告げるとギターをかき鳴らし歌っていく
『 感情に抗うなよその足を止めんな倒れるのはまだ早いぜ
Breaking'through撃ち抜けよ
闇を振り解き辿り着く場所は一つさ
震える空何が動き出してる頬を切りつける
風は何を告げる
正しいだとかそうじゃないとか
下らない論争は消えやしないけど
信じた事を信じ抜く事
その先に僕等は光見つけるだろうさぁ解き放て今
感情に抗うなよその足を止めんな倒れるのはまだ早いぜ
Breaking'through撃ち抜けよ
闇を振り解き辿り着く場所は一つさ』
ポピパ視点
「光先輩ノってる!」
「だな!かなり演奏に力入ってるって言うか凄いイメージが流れ込んでくるって言うか」
「本当に凄いね!私たちの時とは段違い」
「遠いな〜先輩の隣」
「確かにね〜隣りどころか演奏家としては背中すら遠いね」
そんな話をしながら曲を聞いていく
『 ざわめく鼓動何に怖気づいてる
戻れやしない過去に別れ告げろ
矛盾だらけのこの世界じゃ全ての言葉が嘘に聞こえるけど
それでもこの手は離さないでと
その先で僕等は笑いあえてるだろうさぁ飛び込めよ今
現状に従うなよその両手あげんな見えない鎖断ち切れよ
Breaking'through撃ち抜けよ
闇を振り解き辿り着く場所は一つさ
そうさ今ゆっくりと目を閉じてごらんよ
偽りの無い世界が見えるだろう?
(だから)感情に抗うなよその足を止めんな
倒れるのはまだ早いぜ
Breaking'through撃ち抜けよ
闇を振り解き辿り着く場所は一つさ』
演奏が終わると俺は軽く深呼吸して話し出す
「俺の出番はここまでです!ここからはRoseliaの皆!」
俺はRoseliaの皆を呼ぶと予想していたのかステージにRoseliaの皆が揃い準備を完了させて話し出す
「Roseliaです!ここからは私Roseliaと彼、宮村光を含めた6人で演奏するわ!光は曲事にギター、ベースドラム、キーボードで参加してもらうわ!そして彼にもRoseliaの曲を1曲歌ってもらうから楽しみにしていて!」
友希那の言葉に皆が沸き立つ
「まずは改めてRoseliaのメンバー紹介からいくわ!
ギター、氷川紗夜!」
紗夜は軽く礼をしてギターを軽く引く
「ベース今井リサ!」
「よろしく〜!」
そう言ってベースを鳴らす
「キーボード白金燐子!」
燐子は静かにキーボードを鳴らす
「ドラム宇田川あこ!」
あこちゃんは勢いよくドラムを打ち鳴らす
「そして我らがボーカル湊友希那!そして今日このLIVEの間だけRoseliaとして演奏に参加する我らがミュージックキング!宮村光!」
俺は仮面を付けてから少し荒々しくギターを鳴らす
「準備は良いかしら?いくわよ!BLACKSHOUT!」
友希那が曲名を告げると雰囲気がガラリと変わり俺もルミナスとしての自分と俺自身を重ね合わせ静かな立ち上がりで演奏していく
静かに、深くでも音の荒々しさを維持しながら演奏していき
曲が終わる
「次にいくわ!光!燐子とツインでキーボードをお願い!」
「準備出来てるよ!」
「FIREBIRD!」
俺は友希那の歌い出しに合わせて燐子と一緒にキーボードを弾いていく
「潰えぬ夢へ燃えがれ!」
来た!俺は友希那のその声に反応しキーボードの音を広げていく
俺は翼を広げて飛び立つ不死鳥のイメージをキーボードを弾いていく
友希那視点
さすがね光、皆の演奏に混ざって貴方の音が私を更なる高みへ押し上げてくれる貴方のイメージの中の不死鳥のようにね
そう思いながら歌っていきFIREBIRDを歌いきる
「光!次はベースラインでリサと一緒に私を支えてちょうだい」
「もちろん!OKだよ!」
光は自分のベースを手に取り準備完了のサインを送ってきた
「さぁいくわよ!熱色スターマイン」
皆の演奏に合わせて光の少し低めのベース音が揺さぶりを掛けてくる
いい感じよ!ツインベースも最高よ私が見込んだ通りね!
そうして熱色スターマインの演奏を終えて次の曲のタイトルを告げる
「次はBRAVEJEWELよ!光、ドラムは任せるわ!」
「了解!さぁ、あこちゃん!一緒にいくよ!」
「うん!やるよー!」
そうして光が主軸となりドラムが皆を奮起させ今までにない演奏が出来たと皆が感じた
そうして4曲が終わりラストは光が締めくくる
「光!ラストは任せるわよ!」
「もちろん!」
「ラストは光が締めくくるわ!私達の曲LOUDERをカバーしてくれるわ!」
「じゃあ皆!いくよ!」
そうして俺はRoseliaの曲LOUDERをカバーする
メインは俺が歌い皆で歌う部分では友希那も参加して
俺達6人で演奏する
そうして俺達は最後の演奏を終える
「LIVEは終わりよ!来てくれた皆!ありがとう、そして光、これからもRoseliaの6人目としてよろしく頼むわ!」
「もちろん!俺の夢はRoseliaとともに」
そうして主催LIVEは終わりを告げた
光side
LIVEが終わり俺達はLIVEハウスのスタッフさんやゲストの皆と挨拶を交わしてLIVEハウスを出た所で小柄な女の子が俺達に声を掛けてきた
「Excellent!素晴らしいLIVEでした」
「あなたは?」
「私はプロデューサーのChuChuと申します」
そう言って俺と友希那に名刺を渡してきた
「それでプロデューサーさんが俺達になんの用?」
「あなたとRoseliaをスカウトしに来ました」
「私たちを?」
「是非とも私のプロデュースの元貴方達の演奏力を存分に発揮して欲しいのよ」
「悪いけどお断りするわ!」
「Why?何故!?」
「私達には目指すべき場所があるの!そこまでの道は私達自身で切り開くから必要ないわ!」
「俺もパス!俺は卒業後に所属する事務所が決まってるしね!」
「What's ?あなたもなの?」
「俺達の夢は自分達でってことさ!でも、スカウトするくらいには認めてくれたって事だしありがとうって言っておくよ!」
「そうね、ありがとうと言っておくわ」
そうして俺達が踵を返すとChuChuと名乗った子は俺達を呼び止めてUSBメモリをを渡してきた
「聞けばわかるわ!あなた達しかいないと思ったの!お願いよ!」
「申し訳ないけど、そのつもりは無いわ」
「俺は聞くだけなら聞いてもいいけど、スカウトの話はノーサンキューだね」
「聞いてくれるだけでも良いわ!聞けば絶対にこの曲を演奏したいと思うもの!」
「わかった、俺は聞くよ!」
そう言ってメモリを受け取った
「今日のところは失礼するわ、光宮村いい返事を期待しているわよ」
「貴方の演奏力だって本物なのだから!」
「答えは変わらないさ!」
そうして俺達はその場を後にした
「光、受け取って良かったの?」
「聞くだけだよ、聞けばわかるって言うくらいだし自信がそれだけあるってことでしよ!」
「まぁ貴方らしいわね!とは言えRoseliaを疎かにしない事ね!」
「俺、一応メンバーではあるけど今回が特別なんであって普段は指導役だよね?」
「それでも!アタシ達にとっては光はRoseliaの6人目なんだからさ!」
「まぁ、そこまで言われて悪い気しないし良いけどね!」
そんな話をしながら帰り道を歩いていき少しして友希那達と別れて紗夜と一緒に帰っていた
「光君、曲のデモを聞いてその後はどうされるんですか?」
「ん〜感想言ってその後はバンドはやらないにしても、Roseliaみたいに指導役とかサポート的な立場になるかはわかんないけど、それで終わりってことは多分ないんじゃないかな?」
「そうですか、あの!光君に聞いてみたかったんですけど、教える事をどういう風に捉えますか?」
「難しい質問だね、どういう風にか〜」
そう言われ俺は考える
もちろん手助け的な意味合いもあるが、それだけじゃないと思っているが具体的にどうと言われると何かを共有する感覚に近いのかもしれないと思った
「誰かと何かを共有する事かな?」
「共有する事ですか?」
「教えるって事はさまず自分が出来ることを伝える訳じゃん
つまり、認識だったり技術だったりそれこそ音だったりを共有するって感じかな」
「なるほど、光君らしい理由に納得しました」
「紗夜はどう?例えば俺だったりRoseliaの皆から何かを教わったりすることをどう思う?」
「そうですね〜、光君から教わる事についてどう思うかと言う質問にはやはり自分の足りない部分を知れる事と捉えます、そしてRoseliaの皆さんや他のバンドの皆さんとはやはり光君が言ったように共有するという感じが近いのかもしれません」
「なるほどねぇ〜でも、俺、Roseliaの練習見てるとたまに今のままで良いのかなって思う時はあるんだよね」
「その心配は杞憂かと、光君が教えてくれる事を意識しそれが出来れば貴方に並ぶ第一歩になりますから」
「そう言ってくれて嬉しいよ!そう言えば、紗夜もだけど、皆ネックレスしてたね」
「これの事ですか?貴方がくれたものですし、学校の時はさすがにあれですけど、家ではあえて言葉を濁しますけど、水を使う場合と就寝する時以外はずっと付けてますよ」
「紗夜はそう言うのは大事にしまっていて大事な時しか付けないと思ってた」
「このネックレスに込められた意味を聞いてますからね、なるべく身につけるようにしてるんです、お守りでもありますから」
「ならその羽1枚追加しようか」
「3枚になるんですがプライベート、バンド、ほか1枚はどうすれば?」
「1つ1つに意味が欲しいなら何か願いをのせたら?」
「願いをのせる?」
「願いを翼にとか羽にのせてとか言うでしょ!」
そう言って俺は羽の飾りを追加する
「この羽が翼になる頃には抱えきれないほどの願いが載っているのでしょうね!」
「かもしれないね!」
そんな話をしながら笑い合いつつ家路を辿る中で月明かりが俺達の行く先を照らしていた。
こんばんは、そして毎度の如くお久しぶりです。
3年生編の3話目になりますね
ラストはあえて帰り道までという形にしました。
読みながら想像して楽しんで貰えたら良いなと思います
次回はシーズン2の3話目を主軸としつつオリジナル要素を入れて書いていきますのでお楽しみに
次回「輝く時と宝物」
シーズン3の内容いくか二学期編挟むか
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二学期編として何話か入れましょう
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シーズン3の内容入って大丈夫です!