収容と対話の財団職員   作:双双

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3話

シンボルに会ってから1週間午後

「また呼び出しされたよ」

ブライト博士に頼んだ物ができたらしいから

呼ばれたんだけど

「毎回タイミング考えて欲しいな…」

今日はscp-2258 大脱走と遊んでいたのに

scp-2258 大脱走は意思を持った風船で

かなり友好的、子供みたいで楽しいのだが…

ブライト博士め

「ブライト博士ー来ましたよー」

「おーいこっちだー」

「貴方が来てくださいよ」

何故かブライト博士は30m離れた所の椅子に座っていた

「動くのがめんどくさかったからさ〜

ほら、あの頼まれた物の仕上げに徹夜で頑張っていたからさ。と言う事で、あれできたよ」

「できましたか、財団の問題児なのに割と早く

できましたね」

「私、何かしたかなぁ」

「してませんよ。大脱走と遊ぶ時間を奪ったりしてませんよ」

「絶対してたじゃないか」

「それで、機能の説明は?」

「機能は時空を超えて通話できる

scpの異常性を受けない

少し物をしまえる

scpの位置情報がわかる

scpについての全ての情報にアクセスできる

ぐらいかな、あとは普通のスマホと同じだ」

なんか増えてるな、便利だからいいけど

「ありがとうございます。予想より遥かに良い物です」

「その代わり右東君かなりの血無くしたけどね」

ほんと辛かったから思い出させないでほしかった

「あの後O5協議会に連行されたからね」

運転手が話を聞いて協議会に言ったらしい

その後scp-035 取り憑くマスクの対策などに

使うからって血を沢山取られた

scp-035 取り憑くマスクは人の心理操作が得意で近くにいる人が自身を着けたくなるようにできる。実際マネキンなどで対応できるらしいけど、しばらくすると体か腐敗してミイラのようになるらしい。後、腐食液を面の前面から出して物を腐食する。その後収容室の壁から汚染された人の血が出て来てそれを無効化したいらしい。その血も腐食する効果がある

実際自分少し血が入っている物は絶対異常性を受けないけど

あんなに取らなくても良いじゃん

「そろそろ約束があるので失礼します。ありがとうございました」

「じゃあねー」

さて、次の約束だ

「おーい来たぞー」

「久しぶりだな、少し要求があるのだがいいか?」

こいつはscp-682 不死身の爬虫類。通称クソトカゲ。爬虫類のような生き物で起源がわからない。全生物に憎悪を示している。高い再生能力を持っていて、体の97%が損傷しても回復する。過去に4回脱走している。

4回目に僕に止められ大人しくしている。

ちなみに性格も丸くなった。

「通るかわからないがどうぞ」

「ピザをくれないか?」

「あのピザboxか」

一回scp-458 はてしないピザboxを使わせたら気に入ってしまったからたまにこうゆう事になる

scp-458 はてしないピザボックスは触ると好みのピザが出てくるだけのscp マジそれだけ

「食べた物全部栄養になるから別の物でよくない?」

「食べたい物は食べたいのだ」

「それは今度持ってくるから」

「後、少し運動がしたい」

「絶対ダメ」

「なんでだ?」

「お前の戦闘能力馬鹿高いから駄目って言われているんだよ」

不服そうにしている爬虫類をそのままに部屋を出た

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