SAOのない世界の俺ガイル   作:Reapl

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こんにちは!りぱるです!
SAOがない世界線のアスナと八幡との俺ガイル生活です!
ではいってらっしゃい!!


長い夢

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長い…長い夢を見ていた。100層までの大きい城を目指す、長い夢。リアルヒッキーな俺が色んな仲間を増やして恋人までできる夢。あまりにもリアルな夢すぎてまだ頭の中に残っている、

印象に残る夢の前に俺はなにか忘れてる気がする…

 

小町 「お兄ちゃ〜ん!起きて!!今日総武高校の入学式でしょ!」

 

しまった。ほんとに大事な事を忘れてしまった、俺のぼっち卒業作戦その1が台無しになってしまう、

そのぼっち作戦その1とは、早めに学校に行き教室に一番乗りして一番乗りすれば必ず挨拶をするようになる。そこで第一印象を大事にしていい挨拶爽やか挨拶をすれば、そう、俺もついにぼっち卒業である。

 

そんなこと考えてる場合じゃねえ!!!

 

八幡 「行ってきます!!!!」

 

小町「お兄ちゃん!中学校まで乗せてってよ!」

 

あっ、遅刻確定じゃん、入学式でだよ?第一印象どころか第100印象までヤバいやつになってしまう。

いや第100印象ってなんだよ。そんな変なこと考えていたらいつの間にか総武高校に着いていた。

 

八幡 「ぎ、ギリギリセーフ。ハァハァ」

 

小町を送ってった後火事場の馬鹿力と言うように総武高校まで全力疾走してたらギリギリセーフだったのだ。

これくらいのスタミナあれば専業主婦になっても午前で全て終わらせて昼寝する体力あるな。

 

 

~~~~入学式~~~~

 

めんどくさい入学式、ほんとに嫌だ目立ちたくない、

そんな考えているなか、

あれ?

あれってアスナ…?冒頭で言っていた100層までの大きい城に囚われていた時の恋人アスナに似た人が居たのだ。

いや夢で見た恋人がここにいるわけないさらに変なやつになりたくないから。

ぼーっと見つめているとアスナ(仮)と目が合ってしまった。

あっやべ、学校生活終わったっと思っていたら、アスナ(仮)が俺を見てすごくビックリしていた、そりゃあこんな腐った目のやつに見つめられてたらおぞましくてびっくりするよな笑

そんなことを考えていたら入学式は終わっていた。

次は教室に行って先生の自己紹介から色々始まるらしい。

まあ今年も仲良しグループ(笑) には入れずぼっち飯だろうな

はぁ…考えてるだけで目から汗が流れてくる

 

 

担任「はい、今日から1年間みんなの担任をする、丸塚平だ1年間みんなのことちゃんと見とくからみんなもこの1年間成長できるように頑張ろう!」

 

らしいです

どうせみんなのこと見てるって言っといてステルスヒッキーの俺のことは見てくれないんでしょ。やっぱ俺は孤高のぼっちだなやっぱ会社には就かずに専業主婦だわ、養ってくれるひとを見つけたい。

 

丸塚 「じゃあ1人づつ自己紹介していこっか、じゃあ君から」

 

え?、俺最初なの?殺す気なの?コミュ障だよ?あーもう終わった

 

八幡 「は、はい!、、、えっと、比企谷八幡です、趣味は読書、苦手なものはトマトでしゅ…」

 

あっ終わった。

最後の最後で噛んじゃったよなんだよトマトでしゅって、

まあいいや中学と同じなんだから、と思っていたらアスナ(仮)が俺の事見て笑いを抑えている、笑いたければ笑えよ。

と考えている内にアスナ(仮)の番になった

 

アスナ(仮) 「初めまして 結城明日奈です。趣味は料理です苦手なものは特に無いかな?この1年間よろしくお願いします」

 

めちゃくちゃトップカーストみたいな人やんけこれから結城さんってよぼアスナ(仮)とかいま気づいたけどめっちゃ失礼やん。

 

~~~~昼休み~~~~

 

中学と同じようにベストプレイスを見つけようかな。

またぼっち飯だよ、朝のこと予言しちゃったよ、はぁまた3年間ひとりかよ。

と、くだらぬことを考えていながらベストプレイスを見つけそこで飯を食っていた。

 

 

 

はぁ、ぼっち卒業したかったァ…

 

 

 

 

~~~~マイハウス~~~~

 

小町 「おーにいちゃん!友達できた??」

 

小町さんやそれ今1番言って欲しくない言葉。友達出来なかったのは俺は悪くないけど。社会が悪い

 

八幡 「自己紹介失敗してぼっち飯食ってきたから。」

 

小町「何それ小町的にちょーポイント低っくーい」

 

小町よお兄ちゃん傷ついちゃうよその言葉…

 

八幡「疲れたし、もう寝るわ。」

 

小町 「はーい!おやすみ!お兄ちゃん!」

 

 

 

 

~~~~学校の下駄箱~~~~

 

ん??なんか下駄箱に手紙入ってるんだけど。しかも結城から、なんだよ、昨日のことでからかいたいのかよ。

 

~~~~結城明日奈~~~~

 

初めまして比企谷君。

私からしたら初めましてじゃないけど比企谷君からしたら初めましてだと思います、どういうことか知りたかったら放課後屋上まで来てください

 

結城明日奈

 

いやほんとにどういうことだよ!!

浮遊城アインクラッドのことだったら俺の夢の話だし、何?1回あったことあるの?

 

放課後

 

~~~~屋上~~~~

 

流石に気になりすぎて来ちゃった☆

ほんとに結城が屋上に一人でいるんだけど、ほんとにどういうことなんだろう。

 

八幡「は、はじめまして!」

 

声掛けこれでいいの?

ちょっと怖いんだけど

 

結城 「あっ、ほんとに来てくれたんだ!ありがとう!比企谷君からしたら初めまして、かな?初めまして結城明日奈です!手紙の内容のこと話に来ました!」

 

八幡 「ほんとにあ、あれってどういうことなんすか?気になって授業中でしか寝れなかったんすけど。」

 

結城 「寝れてるじゃん笑で、本題なんだけど、実は比企谷君。いや、ハチ君とは2年間一緒だったんだよ」

 

八幡「え?」




さっきぶりです、りぱるです!
1話どうでしたか?今日は2作投稿するつもりなので楽しみにしといてください!!
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