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では、いってらっしゃい!!
八幡「で、ユイはどこで暮らすんだ?」
アスナ ユイ「あ」
いやいや決めてなかったのかよ (苦笑)
俺ん家でもいいけど親となんか無駄にうるさいマイスイートエンジェル小町の説得をどうするかだ、てか今思ったけどアスナの親の説得ってどうすればいいん、下手したらおれ社会的に死ぬくね?
アスナ「ど、どうしよう、あはは」
八幡「いやマジでどうすんの、俺の家でもいいけど引き取るには平行世界の話しなきゃいけないだろ?平行世界の話なんか信じらねぇでしょ」
アスナ「それは、小町ちゃんに説得すれば大丈夫だよ、うん。」
八幡「ユイはパパのとこ嫌か?」
これで嫌と言われたら復帰出来ないな、ふっ
ユイ 「私はパパとママのどっちでもいいです!!でもママのお家も行ってみたいです!!」
アスナ「いいよ!!今度ママの家に行こうね!」
八幡「よし、ユイの平行世界とか信じてくれるかなぁ」
アスナ「気が重くなるねぇ…」
☆帰☆宅☆
はぁ、小町は中学生だから俺より帰りが早い。だから、扉を開けたらすぐ説明をしなければいけない、だいたい小町だからとびら開けてただいまいって小町はこっちに来てユイ見て警察を呼ぼうとするだろうなぁ…はぁ…
八幡「ただいま…」
小町「おっかえり〜お兄ちゃん!ご飯にする?お風呂にする?それともこ、ま、tってお兄ちゃん誰その小ちゃい子!?!?!?!?」
だよね。
こうなるよね、胃に穴が開きそうだよ小町ちゃんや
小町「お兄ちゃん……今なら自首しても大丈夫だよ!?小町はお兄ちゃんの味方だから!」
八幡「まて、話を聞いてくれ。親父とお袋にもちゃんと話すから、まずはリビングに行くぞ」
小町「え、あ、うん」
~~~~リビング~~~~
八幡「小町、まずは黙って聞いていてくれこれから話すことは嘘も何も無いホントの事だ」
小町「う、うん、分かったよ。まずその子だれ?」
八幡「俺の子だ」
小町「え、えええええええええええええ!?お兄ちゃん、いつの間に恋人いたの!?お兄ちゃん。中卒でなんて苦労するよぉ」
八幡「まず黙って聞く」
小町「はい。」
八幡「この子はユイ」
ユイ「初めまして、小町さん。私はパパの子供のユイです。」
小町「は、はじめまして。」
八幡「で、本題なんだが俺と、恋人のアスナ、娘のユイは平行世界から来てる」
小町「平行世界って違う世界の?」
八幡「そうだ、その平行世界を2回に繰り返していて、一回目と2回目はSAOというVRゲームに囚われていてそのゲームで死ぬと現実でも死ぬ。ログアウトボタンがない外から接続を切断されると死ぬ、そしてクリア方法は100層まで行かないとクリアが出来ない世界で100層まで俺らは行きクリアしたが、その100層までの城アインクラッドがクリアして崩壊した瞬間また違うSAOの世界線に行き今度は俺がゲームマスターがSAOの世界に居ると見抜きそのゲームマスターを倒しクリアした世界線。その2つが終わったら今この世界線にいる、そうSAOがない世界線だ。」
小町「てことはお兄ちゃんまた違う世界線に行くの?」
八幡「いや、この手紙を見てくれこの手紙の書き主は茅場晶彦、ゲームの製作者だ」
小町にそう茅場の手紙を渡すと
小町「てことはお兄ちゃんは新しい世界線に行かなくていいって事?」
八幡「そういうことだ、てか良く納得したな」
小町「だってお兄ちゃんがそんな真剣な顔して嘘つかないもん。」
八幡「で、俺の恋人のアスナだが総武高に居てアスナからこの平行世界の説明をされて説明を受けてやっとSAOの時のことを事実だと確信した。だから今度アスナ連れてくるよ」
小町「うん!楽しみにしてるね!」
八幡「で、ユイのことなんだが親父達に話してここに一緒に暮らせればいいと思う。」
小町「お父さん達ならきっと納得するよ!」
それから親父達が帰ってきた時にユイのこと平行世界のこと説明したがすんなりと納得してた、将来詐欺にかからない?
八幡心配。
八幡「ユイ、俺の部屋でいいよな?SAOの時ママとユイとで寝てたし。」
ユイ「そうですね!パパ!」
小町「え、お兄ちゃんお兄ちゃん、初体験済ませちゃったのキャー」
八幡「え、プロポーズしてその後に初体験済ませた。」
小町「カァ///」
蒸発しちゃったよ。
~~~~夜~~~~
濃い1日だったな、ていうかSAOサバイバーのキリトやクラインたちはどうなってんだ?明日アスナに聞いてみるか、
八幡「ユイ、おやすみ。また明日な」
ユイ「はいパパ!おやすみなさい!!」
こうして濃い1日が幕を閉じた
読んでくださりありがとうございます!!
特に言うことないので
おやすみなさい!