SAOのない世界の俺ガイル   作:Reapl

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記憶の代償

八幡「宴だァァァァァ!」

 

 

「「「「「「「おー!!」」」」」」」

 

 

たまにはこういうのもいいと思う俺ガイル

 

 

クライン「しっかし、茅場の野郎すげぇことしでかしてるよなぁ」

 

 

八幡「ほんとだよ。SAO作るだけでもすげえのにどうやったら並行世界なんてできるんだよ」

 

 

エギル「俺らまで巻き添いにしといて、、、」

 

 

キリト「まぁいいじゃないか、今こうやってここで集まれてるんだし」

 

 

八幡「主人公がかっけえこと言うんじゃねえ爆発しろ」

 

 

キリト「俺だけ雑!?」

 

 

リズ「男共は馬鹿やってんわねぇ」

 

 

シリカ「あはは、あれも含めてこのメンバーですよね」

 

 

アスナ「SAOの時は全員で集まることなんてなかったけど今ここで集まったらみんな仲良くなれたね」

 

 

アルゴ「にゃはは、アーちゃんの言う通りだナ」

 

 

八幡「そういえばなんだけどよ」

 

 

「「「「「「「?」」」」」」」

 

 

八幡「アスナ、エギル、クライン以外の学校ってどこだ?」

 

 

キリト「ふっふっふっ聞いて驚くがいいホントだったら埼玉だったけど千葉の中学校だ!だから来年俺は総武高校に行く予定だ」

 

 

リズ「実は〜私はもう総武高校に入学してました〜」

 

 

シリカ「わ、わたしは千葉の中学校で総武高校に通います!」

 

 

アルゴ「オレっちは残念ながら探偵のバイトもあるかラ東京の高校なんダ」

 

 

八幡「みんな総武かよ…アルゴは探偵のバイトやってたんだな

 

 

アルゴ「まぁそうじゃないと伊達に情報屋やってないからナ」

 

 

八幡「まさかリズが総武高に入学出来てたとはな」

 

 

アスナ「リズ頭良かったんだねえ」

 

 

リズ「なによ!私だって勉強くらいできるわよ!」

 

 

クライン 「にしても手紙じゃああいう風に茅場晶彦は言ってるけどよ何か裏があるように見えねぇか?」

 

 

八幡「ちょっと気になるところはあるよな」

 

 

アスナ「例えば?」

 

 

八幡「皆俺の手紙見ればわかると思うんだが『凛子くんと見守っているよ』なこと書いてたと思うんだが目的果たしたんだったら見守る意味もなくねえか?」

 

 

キリト「流石に深く読みすぎじゃないか?」

 

 

リズ「さすがに深く読みすぎよ」

 

 

八幡「流石にそうか…」

 

 

これを疑ったとしてもどこから見ているのか分からないし目的すら分からない。注意するくらいしか俺らには出来ない…か

 

 

八幡「じゃ、再開しますか「パパ!緊急事態です!」…どした」

 

 

ユイ「今すぐテレビをつけてください!!」

 

 

八幡「エギル頼む」

 

 

アスナ「何事?」

 

 

キリト「何があった!?」

 

 

八幡「まだわからん」

 

 

この話の流れからして嫌な予感がするが…これこそ深く読み過ぎか。

 

 

「こちら東京の渋谷ですが未確認生物が突如現れ街の中で暴れ回っています!」

 

 

「皆さん下がって!!」

 

 

「現在警察が対応してますがはがたちません軍への要請を待っています!」

 

 

クライン「どうなってんだこれ…」

 

 

まじで言ってんのか…?

…っ!小町が!

 

 

八幡「まずい!!」

 

 

小町がまずい!あいつ今日友達と渋谷のイベントに行くって…っ!

 

 

アスナ「どうしたの!?」

 

 

八幡「小町が渋谷に行くって、、」

 

 

キリト「なっ!?」

 

 

とりあえず連絡を...

Prrrrr

 

 

『お兄ちゃん!?』

 

 

「小町!大丈夫か!?」

 

 

『小町は無事だけど、、封鎖されてるから隠れてる…怖いよぉお兄ちゃん…』

 

 

八幡「今すぐ行く!」

 

 

『お兄ちゃん!?危ないかr』

 

 

八幡「すまねぇ…俺は行く。」

 

 

リズ「なっ!?危険だわ!」

 

シリカ「そうです!危なすぎます!」

 

 

アスナ「軍の対応を待とう?」

 

 

八幡「軍なんておせぇんだよ…」

 

 

キリト「おいハチ」

 

 

八幡「あ?俺は何がなんでも行くぞ」

 

 

キリト「止めねえよ、俺も行く。二人で行くぞ」

 

 

クライン「なっ!?あぶねえぞキリの字!」

 

 

エギル「やめとけ!2人とも!」

 

 

八幡「俺の意志は変わらねぇ…死んでも小町は護ってやる」

 

 

八幡「キリト、良いのか?」

 

 

キリト「おうよ!俺ら相棒だろ」グッ

 

 

八幡「っ!おうよ」グッ

 

 

八幡「皆すまねぇ俺ら行ってくるわ」

 

 

アスナ「…絶対戻ってきてよ?」

 

 

八幡「はっ!SAOサバイバー舐めんな」

 

 

八幡「キリト行くぞ…」ダッ

 

 

キリト「あぁ…」ダッ

 

 

 

--------------------------------------------------------------------------------------------

 

 

 

どう戦うか…普通に太刀打ちしたら直ぐに死ぬ。

 

 

ピロン

 

八幡「ん?」

 

 

 

ーー New Game ーー

 

 

 

RSO [Real Sword-Art-Online]新規登録完了

 

 

 

Player name : Hathi Lv.1

 

 

新規ユーザー登録が完了しました

 

ようこそ Real Sword-Art-Online 通称RSOへ

 

開始する場合チュートリアルを開始してください

 

 

お楽しみください

 

 

-ヒースクリフ

 

 

 

八幡「やられたっ…!」

 

 

キリト「ハチの言った通りになったってことか。」

 

 

八幡「あいつらに太刀打ち出来るかもしれねぇチュートリアル始めるぞ!」

 

 

キリト「あぁ」

 

 

 

ウィンドウをだすジェスチャーするとチュートリアル 開始 yes no と出されていた。勿論俺はYesっと

 

 

「ようこそRSOへチュートリアル案内AI、TYです。RSOビギナーへの最初のチュートリアルを開始します」

 

 

気づいたら自分1人でどこか分からないところにいた。

 

 

「ここはRSO。通称 Real SwordArtOnline のチュートリアル場です。まずRSOとは、RSOとはSAOの完全新作です。ここでHPが0になれば死。勿論リアルですから痛覚も感じます。他はMMORPG、VRMMOと変わりません。後々NPCも出てきます。クリア条件はラストボスの討伐、元凶の討伐です、モンスターはSAOとは違うモンスターがポップします、ではハチさん武器を選択してください」

 

 

片手剣 槍 ダガー 細剣 弓 斧 カタナ

???? (詳細 ????はハチ専用武器になります)

 

 

ん?なんだこの専用武器っつうのは正直俺は代償が大きいと見る。だから俺は片手剣を…

 

 

????に決定

 

Yes Yes

 

 

え?俺片手剣選んだよ?え?え?

 

 

くそ茅場が!

 

正直怖いが…

 

 

YES

 

 

「武器選択を完了しました。武器種類名 : 大二刀剣」

 

 

 

言葉が出ないほどその剣は…漆黒の色に染っていた。

ただの黒じゃない。2m位あるその2つの剣はただの黒ではなくこの世の絶望を表したような色、俺はこいつを手に取ったその時脳に電流がっ…

 

 

「がぁっっ…!?」

 

 

 

ーー 出来損ないだな ーー

 

ーー 欠陥品 ーー

 

ーー お前要らないよ ーー

 

ーー そこにいたの?きもっ ーー

 

ーー ハチ…これ以上関わらないでくれ ーー

 

 

 

 

ーーー ハチくん…さようなら ーーー

 

 

 

やめてくれ…もうこれ以上…俺を捨てないでくれ…

 

 

あぁ…無理だ。すまねぇ小町こんな"欠陥品"の妹で

 

 

あれ…おれなんでここに居るんだっけ。

俺って"ナンダ"っけ

あれ

あいつって"ダレ"だっけ

 

 

 

 

 

「パパっ!」

 

 

「ハチくんっ!」

 

 

「相棒!!」

 

 

 

っ…!?

 

 

 

そうだ…俺は欠陥品でもない "Hathi" だ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




どうもりぱるです!
補足しとくとユイは元は茅場に作られた存在なので本物の身体であってもSAOの時のような電脳は持ってます。

だいぶ話を進めましたっ!漆黒の剣ハチは使いこなせるんでしょうかね笑
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