めだかボックス 先生にはなりたくない 作:ストップウォッチ(腕時計型)
ドドドッ
「え?」
「暗殺。やっと気を緩めてくれたね。~~~~。」
「善吉。」
「うわああああああああん!うわあああああああん!!」
「・・・・君も人が死んだら人目もはばからずに泣くのかい。それはとても羨ましい感性だね。殺したくなってくる。」
「~~~>フラスコ計画の現在を立案した責任かな?」
「おい、宗像形。」
「・・・なんですか、釘裏先生。さっきはあんなこと言ってましたが、結局は最後まで手を出しませんでした、「うるさいぞ。」ね・・・。」
「お前らもだ。真黒含め、生徒会。勝手に善吉のやつを殺してやるなよ。おい!善吉!!生きてるのは分かってんだ!とっとと起きてこい!!」
「釘裏先生。そんなことをいってもノーマルである彼が生きているわけ、・・・!!!」
「あー・・・畜生、ウニになった気分だぜ。人を傷つける武器は肌に合わねーつってんのに。お肌が荒れちまうじゃねえかよ、限界野郎!」
「・・・よくもめだかちゃんを泣かせたな。」
「~~~~。・・・・・・めだかちゃ~~ん。ここらで一つ俺にがんばれって言ってくれねーか?」
「がんばれ!!」
「がんばる!!」
「~~~~。つまり俺達はもう友達じゃねーかよ。そんなよそよそしいこと言われたら傷つくぜ!」
「はあ、まぁなんとか手を出さずに済んだな。さてと!ほいこれで治ったぞ、お二人さん。善吉、よく頑張ったな。男らしかったぞ。ま、女を泣かすのはアウトだから、どっちとも、いややっぱ泣かせるのはいかんな。今度、正面玄関の清掃な。」
「ええ!?んな、横暴な・・・・。」
ー|ー|ー|ー|ー
「・・・なんだこれ、動物園・・・か!?」
ガラガラガラ ガシャンッ!!
あ、喜界島とめだかの喧嘩の様子を見てたら、高貴君が捕まった。てことは今は、古賀いたみと名瀬夭歌とやりあってんな。適当に話し合わせて四階に向かうとするかね。・・・ついでに真黒に
・・・・せんよな??
四コマ漫画
[クリスマスを執行する]
「クリスマスの過ごし方?あまりにも決まっておる!勿論!私たち生徒会執行部は子供達にプレゼントを配って回るぞ!」
「喜界島会計はサンタ役!オーストラリア風に水着のサンタだ!」
「水着だからセーフ。てか水着でサンタて。喜界島、寒かったらそこのコート着ろよ?風邪ひかれるのは流石にまずい。」
「善吉と阿久根書記はトナカイ役!配るプレゼントを大人買いなのだ!」
「そして、あたしが子供役―!」
「そんな配役はねーし、ニーソはずるいだろ!」
「・・・は?俺の役?なんだ、このサンタを信じていない18歳の役?ふざけろ。」
今回のヒロイン決めアンケートは9/4の15:00までにします。