めだかボックス 先生にはなりたくない 作:ストップウォッチ(腕時計型)
ここからは別日での書き込みです。え~、背景が忙しくて投稿どころか執筆作業すらできませんでした。・・・まだ結果待ちです。
「・・・ちゃん。・・瀬ちゃん。名瀬ちゃん、起きて!」
「ん?・・あぁ、ごめんな古賀ちゃん。ちょっと考え事してたんだ。さて・・・、治療終了☆」
「もーホント際どかったよ。名瀬ちゃんってば思い付きで行動しすぎ!矢面に立たされる私の気持ちも考えてよねー!」
「・・・なぁ古賀ちゃん。ちょっと。いやかなり記憶があやふやなんだが、どうやって黒神めだかを連れてこれたんだっけ?」
「え~っとね、名瀬ちゃんの注射で普通になった黒神を私がやっつけて、この地下13階に連れてきたんだよ。というか、記憶があやふやって、もしかしてさっきの薬、自分に打っちゃったの!?」
「あ~はいはい、そうだったな。ありがとよ、古賀ちゃん。後、そんなことはしてないぜ。(つっても古賀ちゃんの言う通り、間違えて打っちまったか?いや、だがあれは失敗作で打ってもすぐに戻るはず。まぁ気のせいだったかな。)」
ー|ー|ー|ー|ー|ー
「負け犬軍団参上!!!」
「・・・。ちゅーか、盛り上がってるとこ水差して悪いんやけど、地下13階まで直通のエレベーターが入り口にあったやん。あれ使たらあかんの?」
(((((ナイスアイディアだけど・・・・ええ~~~~~?それ言っちゃダメなんじゃないの?)))))
「おい、黒神真黒。」(ヒソヒソ)
「なんだい、釘裏君。」(ヒソヒソ)
「これを渡しておく。」
「これは、釘?それも二本。これがどうかしたのかい?」
「そいつには俺のスキルで回復効果を付けてるんだが、二本で一回、それも対象に同時に刺せ。別に新しい傷にはならん。あと、0.1秒の狂いも許されない、とかは言わんができるだけ同時にな。俺の意思で使うんじゃなく無理矢理回復効果を押し付けたから変な事すんなよ。」
「分かったよ。ここぞって時に使えばいいんだね?・・・因みに片方しか使わなかったらどうなるのかな?」
「・・・よくて意識の消失、ま気絶だが。最悪の場合、不老不死か存在の消滅か。身体が消えるかもな。ほんとに気をつけろよ。」
「・・・・・・、なんならこれ、武器だよね、というか兵器だよもう。」
「・・・やめろよ?まぁ手分けしたりするときはあいつらを頼んだぞ。」
「うん、了解した。」
「~~~~~~~。テメーらがさっさと黒神を助けて!あのバケモン女といっしょに帰ってくるしかねーんだよ!」
「行け、善吉!!俺は諸事情でそっちに行けねぇからこいつらのことはついでに守っとく!気にせず、生徒会長を救ってこい!」
「ありがとうございます!雲仙先輩!釘裏先生!恩に着ます!すぐに戻るからそれまで持ちこたえていてください!!」
「意外に演技が上手いんだね、雲仙くん。学芸会で主役を張れるよ。」
「・・・ちげーよボケ。だからオレを『実はイイ奴』にするなよ。というか釘裏先生、あんたがここに残るとかどういう事だ?それにさっき言ってた諸事情ってなんだよ。」
「ん~~、言えない。ま、さっきはああ言ったけど基本助けんよ。最悪、全滅しそうになったら手を出すかも、だけどな。」
「ケッ!助けて、なんて頼んでねーよ。ま、せいぜい巻き込まれないようにな。」
やれやれ、ま、アイツを目の前にして同じセリフは吐けないだろうけどな。
疲れた……。やっと一呼吸おける状況になりました。これからは更新できるとは思います。