めだかボックス 先生にはなりたくない 作:ストップウォッチ(腕時計型)
い、いや~、勉強に追われてね?ホントダヨ?
「知らねー奴いるみたいだし、改めて忠告してやるぜ。~~~~、」
「常識なんてねーよ。」
「あっそう!」
さてさてさ~~て、このあたりからは原作で描写されてなかったから、俺にも展開は分からんぞ。つってもこいつらと
「~~~。というか釘裏先生は何のためにこっちに残ったんだよ。あんたは生徒会顧問なんだろ?なら一緒にいった方がよかったんじゃねぇのか?」
「・・・まぁ、その通りっちゃその通りなんだが。一応目的があってな。それにただあいつらを送り出したわけでもねえよ。一応保険はある。というかやけに善吉らのことを気にするな?こりゃあ猫美の言った通り、
「だからオレを『実はいい奴』にすんじゃねぇよ。・・・ん?猫美?おいおい釘裏先生~?いつの間に鍋島先輩と仲良くなってんだ~??(ニヤリ)」
「(やべ、しくったか。)・・・別になんでもね「私も気になりますね、その話。」えよおおぉ!?ビックリしたぁ。急に割り込んでくるなよ、というか向こうで寡黙なままでいろよ、
俺がツッコむや否や雲仙君が構えるが、猫美はそのまま構えもせず立っている。いやちょっとは警戒しろよ。
「いえいえ、恋バナのあるところ私あり、ですから。私のアブノーマルである『
「ケッ、まそういうことならこっちとしては願ったり叶ったりでありがてぇが。やりあってもこっちに勝機があるとは思えねぇしな。んで、釘裏先生?まさかあんたがロリコンだったなんてな。そこんとこも含めて詳しく聞かせてもらおうじゃねぇか。」
(カチン)
「あ、え~と雲仙君?その~ちょっとええか?」
「なんだよ、鍋島先輩。いくらあんたでも性犯罪者を前にして見逃すほどオレは甘く「いや、そうやなくてね?」・・・、じゃあ何なんだよ。」
「釘裏先生な?ウチと同い年なんよ。」
「は?」
「「「えぇ??!!」」」
『えええぇぇぇ~~~!!??!?』
(ブチッ)
「おいてめぇら、言って良いことと悪いことがあんだろぉぉん?全員説教じゃあ!!」
なんで雲仙や百町だけじゃなくて、やりあってる全員がこっち向いて驚いてんだよ!!めちゃめちゃシリアス的な雰囲気だっただろ!?
ドナドナ~~~♪
「~~~!!!はぁ、まぁ今日はこのへんで許しといてやる。次また同じこと言ってみろ。説教じゃ済まさねえからな?」
「・・・しかし俺の脳内CPUによる顔面年齢シミュレーションは肌年齢21歳、顔年齢29歳と出ているのだが(ボソッ)・・・、は!殺k」
「フンッ!(ガツン!)。と、まぁこんな風になるから注意しておくように。」
な~んで注意した瞬間に繰り返すのかね~。
「はぁ、取り敢えず釘裏先生が18歳なのは分かった。しかしどうして鍋島先輩が名前呼びなのか説明されてないなぁ?」
「チッ(誤魔化されんかったか)、まあうん、猫美に聞いてくれ。」
「ええ!?ウチ?!この状況でウチに振る、普通?」
「しゃあないだろ!経緯含めて全部説明しようと思ったら、あんときの、・・・モデルのときの話になるんやから。」
「そ、それはそうやけど。と、というかそこらへんはええ感じに誤魔化すとかなんとかしてえな。」
「へぇ?つまり鍋島先輩と釘裏先生は
「「(まだ)してないわ(しとらへん)!!」」
『え』
「えっと鍋島先輩?」
「どないした?鬼瀬ちゃん」
「まだ、ってことはする予定が??」
(ボフッ)
「そ、そんなわけあらへんよ~~~、もう堪忍して~な///」
「は~い、詳しいことは向こうで聞くからね~。」
あ、
「・・・あの反則王にどんなイカサマして、あぁなってんだよ。」
「・・・ノーコメントで。」
猫美、頑張ってくれ。(合掌)
今回で球磨川出そうと思ってたのに~!
やっぱ俺の嫁の話やと止まんねえや。