めだかボックス 先生にはなりたくない 作:ストップウォッチ(腕時計型)
「何?絵のモデルになってほしいだと?」
あ~、やっと二巻が始まるのか。これまでの目安箱のは、ただ載ってなかっただけかい。
「さて!それでは夕原同級生!思う存分描くがよい!!」
「モデルで水着だから、セーフ。」
モデルじゃない、または水着以外(下着等)だったらアウトである。
「アスリートと!ファイターの!夢の競演や!」
「諫早(陸上の時の犯人)はセーフ、だが鍋島はアウト。着替えてこい。」
「なんやて!なんでウチはアウトなん?釘裏先生。」
「せめて下は諫早みたいにしろ。水着に見えんから下着にしか男目線だと見えんぞ。」
「いやん、先生のスケベ☆ウチをそんな目で見よったん?」
「年を考えろ、年を。ったく。」
「にゃはは、それもそうやね。」
「…ん?そういえば釘裏先生って、何歳なんですか?」
「逆に聞こう。善吉は、何歳だと思う?」
善吉「ん~27っすかね。」
阿久根「そんな若くないよ、30で。」
めだか「むっ、20ではないのか?」
夕原「え、僕もですか?!2、25歳?」
諫早「私も!!?えっと、23?」
鍋島「ん~、ならウチは大穴で18!ウチと同い年や。」
「・・・男子全員、後で罰ゲームじゃ、阿呆。」
「僕、答える気無かったのに~~?!」
「ふむ、そうなると釘裏先生はお若いのですね。」(カチン)
「((いらんこと言わんとこ))」
「めだかは、明日の13時まで校則通りの制服な。」
「んなっ!!??」
「な~な~、結局釘裏先生は何歳なん?うちらに罰ゲーム無いってことは当たっとるんちゃうん?ニヤニヤ」
「・・・tiだ。」
「ん~?なんて言ったん??」
「18でお前と同い年だ!!いいからさっさと着替えてこい、鍋島猫美!」
「わ、分かったから怒鳴らんといて~な~/////」
「ハァ~~、阿呆が。」
なんで全員が全員年上扱いするんや!俺はまだ18じゃ、ったく。
「ひっとよしくーん!まだお仕事終わんないの~?早く買い食いしに行こーよー!」
「ハッ!そうだ不知火、釘裏先生の年齢ってわかるか!?」
「え、18歳じゃないの?」
「「「「「・・・・・。」」」」」
「善吉。明日の朝、7:30から清掃活動。んで不知火、こっち来い。」
「うへ~~!!!」「わ~い、何かくれるんですか?」
「千円券やるから、そこのスーパーで好きなもん買ってこい。」
「??何かよくわかんないけど、やったー!」
「あ~~!!!??ぼ、僕の芸術が、消えた。」
「こいつ、ロリが描きたかったのか・・・。よし、こいつは俺が預かる。話は署で聞かせてもらおう。お前らはもう帰っていいぞ。めだかは着替えてきてからな。」
(((((え~、こんな終わり方って…)))))
(いや~さすがのウチもちょっと恥ずかしいわ~///)