めだかボックス 先生にはなりたくない 作:ストップウォッチ(腕時計型)
「人吉君、俺生徒会やめちゃダメかな~?」
「あっはっは!逃がしませんよ!阿久根先輩☆」
めだかが書類を猛烈な勢いでさばいてる中、この男二人はなんで机に突っ伏して泣き言言ってんだ?
「…泣き言なんて聞きたくないね。」(ボソッ)
てかあれか、このセリフ的にもう水中運動会か。喜界島もがなが会計に来るのか~。…しゃあなしだな。そのあとの友達云々の時は、席を外そう。
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「~~無条件で予算を三倍にしよう!」
さて始まりました。つっても俺は参加しないはずなんだが、なんで俺も呼ばれるん?え、「一応、ルール違反者がいないか、見ておいてください。後、怪我人等の対応もお願いします」? はいはい分かりましたよ、やればいいんでしょやれば。つっても大丈夫だとは思うけどねぇ。
「そして最後に今回の水中運動会で反則者がいないかの確認は、釘裏先生が行う。もし、反則した場合は失格と共にきついお灸を据えられるので覚悟しておくように!」
第一種目 水中玉入れ
「今それ言ったらみんな真似しちゃいません?」
「あ。」
まぁ原作どうりで何事もなく。
第二回戦 水中二人三脚
今回も何事もなく、と言いたかったんだが。
「ピィィィ~!!競泳部、イエローカード。」
「はぁ!??いやなんでだよ、釘裏先生!?俺らはなんも反則してねぇだろ?!それともあれか?自分とこのが負けそうだからこんなこt、「話を聞け、阿呆。」(ビシッ)~~?!!」
「お前の言う通り反則じゃねえよ。まず反則なら即レッドカードだ。んでなんでイエローカードかっていうと簡単な話、俺の仕事が増えるんだよ。お前らがもし怪我でもしたら、不監督って扱いで学校からやっかみが来るんだよ。つまりお前らの怪我は俺の責任になるからやめろってだけだ。」
「チッ、はいはい分かりましたよ。」
なんてことがあったんだが、今思い返してみればこの後のやつで怪我するようなことないじゃん。かぁ~叱り損だったわ。
第三回戦 ウナギつかみどり
・・・うん、喜界島、水着の中にウナギを入れるのはやめてくれ、頼むから。
最終競技 水中騎馬戦
最後なんだが、ここな~んも無かったんよな。原作通り鍋島が生徒会と競泳部以外のハチマキ取って優勝ってだけやから。
~~~後日~~~
「~~売り飛ばしますからそのつもりで!釘裏先生もよろしくお願いします。」
「ん、よろしく。一応言っとくがそこの生徒会長がやるみたいにバカな服装してたら直させるからな。胸元を開けるのは一応セーフだ。」
「・・・はぁ。」
~~~さらに後日~~~
「ん?お前らも出てたのか。」
「はい、目安箱の案件に行ってました。…因みにそのカメラは?」
「なに、ちょっとな。(ニヤリ)」
「「??」」
「善吉、喜界島会計。留守をまかせてすまなか・・・。」
(善吉が喜界島に押し倒されキスを迫られている。)
「め・・・めだかちゃ(パシャリ)ん!??」
「安心しろ。この学校に不純異性交遊とかの校則はねぇよ。まぁ明日の壱ノ一は荒れるだろうがな、はっはっは。」
「く、釘裏先生ぇぇ~~~!!!!????」