マッスル!マッスル!筋肉はマッスル!   作:チェンソーMEN

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入学~USJ編
筋肉の申し子ッ!


主人公side

 

「じゃあいつも通り筋トレを始めよう!

 

 

 

 

 

 

 

 

~~~~~~少年筋トレ中~~~~~~~

 

やっぱり筋トレをするのはテンション上がるし、やる気が出るから筋トレが捗るな!」

 

尚現在は深夜の2時である

 

「(゜Д゜)アッ!?やばい今日は雄英の試験が有るんだった!急いで筋肉仕上げなきゃ!」

 

家の外

 

「うーん今日はシンプルにダンベルをやろうかな!」600kgのダンベル

 

そして筋トレを終え5時

 

「ふぅ〜これで終わり!今何時だ?……やばっ!もう5時か!とりあえずご飯を食べよう!」

 

そして7時

 

「よーしプロテイン持ったし、スタミナセットも持ったし荷物は完璧だな、じゃあ行ってきます!」

 

行ってきますと行ったものの家には誰もいない、あるのは仏壇にある写真のみ。仏壇には母、父、姉らしき人の写真が置いてある。

かつて、父はヒーロー、母も治癒系ヒーロー、姉はヴァイオリン職人で副業としてヒーローをやっていた(街雄もヴァイオリンは全国一の実力を持っている。)そんなヒーロー家庭だったのだが。

街雄が6歳のころにオールなフォーのワンに街雄以外の家族全員が殺されてしまった。

そんな街雄も今日は雄英の試験である。ちなみに街雄は世界で一番頭脳を持っている。

 

電車に乗って雄英へと移動する。

 

「ここが雄英か〜」

 

 

 

「皆あんまり筋肉ついてないな、あんまり鍛えて無いのかな?とりあえず説明会場へ行こう!」

 

「「「「「何だよこいつ 」」」」」

 

「「「「「顔イッケメーン!」」」」」ウットリ

 

 

 

 

 

 

 

『今日は俺のライブにようこそー!エヴィバディセイヘイ!』

 

以下省略

 

『俺からは以上だ!最後にリスナーへ我が校『校訓』をプレゼントしよう。かの英雄ナポレオン・ボナパルトは言った!「真の英雄とは人生の不幸を乗り越えていく者」と!“Plus Ultra”!それでは皆、良い受難を!』

 

「Plus Ultra…か、いい言葉だね、おっと!急がないと試験が始まっちゃう! 全力で走るッ!」ダダダダダダダダダダダダダダダダダダダ

 

試験会場

 

「ふぅ〜何とか間に合った!」

 

プシュッ ゴクッゴクッ

 

「オイオイオイ」

「死ぬわあいつ」

 

「ほう、炭酸抜きコーラですか…たいしたものですね」

 

「炭酸を抜いたコーラはエネルギーの効率がきわめて高いらしくレース直前に愛飲するランナーもいるくらいです。」

 

「なんでもいいけどよォ」

「これからするのはロボットとの実技試験だぜ?」

 

「それに特大タッパのおじやとバナナ、これも即効性のエネルギー食です、しかも梅干しも揃えてバランスもいい。」

 

 

「それにしても実技試験直前だというのに、あれだけ補給できるのは超人的な消化力というほかはない」

 

「よし……と___」スッ

 

「なんだぁ?あいつ、急に構えだして……」

『はい!スタート!』

ダッ

『おいおいどうした〜!賽は投げられてんぞ〜!あのリスナーみたいに走れ走れ!』

 

皆がボーっとしてる中、街雄は

「賽…サイ…」

 

「どうしたんだ?あいつ、急に止まって?」

 

「サイ……はい!サイドチェスト!!」パァン!(服が弾ける音)

 

「筋肉やっば!?」

「速攻撃破だっ!」ダダダダダダダダダダダダダダダダダ

「やっば!俺たちも行かないと!」

 

 

________________________________

 

「大丈夫ですか?」

「ちょっと足を挫いちゃって」

「足を挫いてしまったんですか。じゃあ、何かあった時困るので手当てしますね」

「そんな、悪いですよ手当てしてる間にポイント取られちゃいます、」

「いえいえ、僕がやりたくてやってるんですから」

「ありがとうございます、」

「はい、どういたしまして……はいっ、応急処置終わりね」

「ありがとうございました。あっ、お名前h……」

ドォォォオオオオオン

とてつもなく大きい音が試験会場に木霊した

 

「あれが、0p…」

「ひぃ、逃げるんだぁ!勝てる訳がないYO!」

「逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ」

「死にたくない、死にたくないぃぃぃぃいい!!」

 

「ここに居たら危険です!早く逃げましょう!」

「いや、僕は残って戦います」

「何故です!?危ないですし逃げた方が!」

「いえ、人を安心させて、皆を守るのがヒーローですから」

 

女の子side

 

私は目の前の手当てをしてくれた人と0pから逃げましょうと提案しました。ですが手当てしてくれた人は0pと戦うというありえない事を平然と言ってのけました。

理由を尋ねると彼はこう言いました。

 

『いえ、人を安心させて、皆を守るのがヒーローですから』と、その時彼はNo.1ヒーローのように逞しく。勇敢で、かっこ良かったんです。

 

鳴造side

 

巨大な敵にはあれが一番だよね!

「ふん!」

声を上げると腕に小手の様なものが出現する。出現した後、鳴造が小手のようなものに触れて手を動かす。

 

《カモン!》

 

「力の賢者!タイタス!」

 

《ハァァァァアアアア!》

 

「バディーーGO!」

 

《ウルトラマンタイタス!》

 

この日雄英高校ヒーロー科の試験会場の一つに、別世界の地球を守りこの世界ではビデオ作品等にて知られている光の巨人の一人が試験会場に降臨した。

 

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