超次元サッカーって無理じゃない   作:ロックドラゴン

1 / 1
おかしいところがあるかもしれませんがよろしくお願いします。


第一話

 テン テン テン テン テン テン テン テン テン テン テン テン テン テン テン

 

 うるさい。何の音だよ! 

 

「いえ──い。神です。ちなみに、男の神だよ。嘘じゃないよ。だって、君死んだからね。

 

 こいつ、うざいな 

 

「辛辣過ぎない。まあいいけど」

 

 いいんかい

 

「委員会は」

 

 いいんかい

 

 って何を思わせてんだよ! で、死んだって本当に? 

 

「本当だよ。あ、何なら見せてあげるよ!」

 

 

「先輩引っ越しの手伝いありがとうございます」

 

「いや、暇だったからいいよ」

 

「あ、先輩自分、結婚します」

 

「死亡フラグ?」

 

「いや、死にませんから」

 

「ま、幸せにな」

 

「え、あなたそんなキャラでしたか」

 

「ぶっとばすぞ。ま、なんか買いに行こうぜ」

 

「行きましょう」

 

「って、おい。危ないぞ! そこ」

 

「あ、本当ですね。……あ」

 

「え、何してんだよ!」

 

 ああ、思い出した。あいつをかばって死んだんだったな

 

「思い出したようだね。ま、ということで君には、転生のチャンスが与えられていたけど、転生先は{イナズマイレブン}の世界だよ」

 

「与えられていたとは?」

 

「まあまあ、いろいろあったんだよ」

 

「え、色々あったて?」

 

「それより転生いくよ」

 

「3,2,1,はい」

 

 と神が、いった瞬間足元に穴が開いてそこに落とされた。

 

「ミスで転生先が、選べなくなったなんて言えない」

 

 

 

 

 産まれましたと言えばいいの? 

 

 自分が今いるのは{お日さま園}です。

 

 まあ、色々あったんだよ(泣)

 

 まあまあ、悲しいことだけでなくて八神とか基山とかと友達になったよ。

 

 

「いえ──い 久しぶり 神だよ」

 

 は? 

 

「相変わらず辛辣だね」

 

「なんでここにこれてんの?」

 

「休暇とれたから遊びに来た」

 

「神様って意外と暇なんだな」

 

「ううん、違うよ。本当にたまたま休みが取れたんだよね」

 

「あ、見つけましたよ。天狐君。この方が君の親になってくれる人です」

 

「え、本当にこの人なんですか?」

 

「はい、本当ですよ」

 

 マジで、神様なん。てか、この神の休暇っていつまでやねん。

 

「はい。僕が、君の親になる神崎 空野(しんざき くうの)です。よろしくね♪」

 

 はぁ。うざいね。はい。

 

「ま、まあ、というわけで、行こうか。天狐君♪」

 

「はい、はい」

 

 

「と、いうわけで、久しぶりだね」

 

「なんで、ここに来たんだよ?」

 

「ま、あのまま行ったら、ずっとお日さま園にいるでしょ?」

 

「自分も休暇もらったし、どうせなら、世界回って、世界の学校とかに入学したりさえてあげるよ」

 

「いや、日本でいi」

 

「そうか、そうか。うれしいって照れるなー♪」

 

 

 ~数年後~

 

「もうすぐ、中学校だね。 天狐君♪」

 

「中学校は、日本の{雷門中}にしといたから。あ、あと中学校の入学式の日から、僕の仕事が始まるから、神界に帰るから、よろしく」

 

「お金とかは?」

 

「あ、そういうのは、ご都合主義で何とかなるようにしてるから。きにせず使ってていいよ♪」

 

 ~入学式後~

 

「じゃあね。神崎 空狐(しんざき くうこ)君」

 

「はあ、じゃあな」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。