テン テン テン テン テン テン テン テン テン テン テン テン テン テン テン
うるさい。何の音だよ!
「いえ──い。神です。ちなみに、男の神だよ。嘘じゃないよ。だって、君死んだからね。
こいつ、うざいな
「辛辣過ぎない。まあいいけど」
いいんかい
「委員会は」
いいんかい
って何を思わせてんだよ! で、死んだって本当に?
「本当だよ。あ、何なら見せてあげるよ!」
「先輩引っ越しの手伝いありがとうございます」
「いや、暇だったからいいよ」
「あ、先輩自分、結婚します」
「死亡フラグ?」
「いや、死にませんから」
「ま、幸せにな」
「え、あなたそんなキャラでしたか」
「ぶっとばすぞ。ま、なんか買いに行こうぜ」
「行きましょう」
「って、おい。危ないぞ! そこ」
「あ、本当ですね。……あ」
「え、何してんだよ!」
ああ、思い出した。あいつをかばって死んだんだったな
「思い出したようだね。ま、ということで君には、転生のチャンスが与えられていたけど、転生先は{イナズマイレブン}の世界だよ」
「与えられていたとは?」
「まあまあ、いろいろあったんだよ」
「え、色々あったて?」
「それより転生いくよ」
「3,2,1,はい」
と神が、いった瞬間足元に穴が開いてそこに落とされた。
「ミスで転生先が、選べなくなったなんて言えない」
産まれましたと言えばいいの?
自分が今いるのは{お日さま園}です。
まあ、色々あったんだよ(泣)
まあまあ、悲しいことだけでなくて八神とか基山とかと友達になったよ。
「いえ──い 久しぶり 神だよ」
は?
「相変わらず辛辣だね」
「なんでここにこれてんの?」
「休暇とれたから遊びに来た」
「神様って意外と暇なんだな」
「ううん、違うよ。本当にたまたま休みが取れたんだよね」
「あ、見つけましたよ。天狐君。この方が君の親になってくれる人です」
「え、本当にこの人なんですか?」
「はい、本当ですよ」
マジで、神様なん。てか、この神の休暇っていつまでやねん。
「はい。僕が、君の親になる
はぁ。うざいね。はい。
「ま、まあ、というわけで、行こうか。天狐君♪」
「はい、はい」
「と、いうわけで、久しぶりだね」
「なんで、ここに来たんだよ?」
「ま、あのまま行ったら、ずっとお日さま園にいるでしょ?」
「自分も休暇もらったし、どうせなら、世界回って、世界の学校とかに入学したりさえてあげるよ」
「いや、日本でいi」
「そうか、そうか。うれしいって照れるなー♪」
~数年後~
「もうすぐ、中学校だね。 天狐君♪」
「中学校は、日本の{雷門中}にしといたから。あ、あと中学校の入学式の日から、僕の仕事が始まるから、神界に帰るから、よろしく」
「お金とかは?」
「あ、そういうのは、ご都合主義で何とかなるようにしてるから。きにせず使ってていいよ♪」
~入学式後~
「じゃあね。
「はあ、じゃあな」