GS芦蛍!絶対幸福大作戦!!! FINAL 作:混沌の魔法使い
リポート18 月面決戦 その2
~陰念視点~
「アスモデウスは2日動かないといったわ。だけどそれに私達が合わせる道理はないわ。アスモデウス達が動かない間に魔力砲を破壊する」
「本当に動かない保障があるんですか?美神さん」
「あるわ。神魔は自分の言葉に嘘をつけない。2日動かないといったら、その間は絶対に動かない、いえ動けないのよ。特にアスモデウスほどの強い悪魔となればそれはより強固になるわ」
神魔の弱点とも言える誓約――それを突いて動くと言う美神の言葉は正しいだろう。
「そうなると考えられる敵は蘆屋、そして量産型レブナント、そしてレイですかね」
アスモデウス達が動かないとしても到底勝てるとは思えない強敵揃いでいい加減にしてくれと思わず言いたくなる。
「強行突破か」
「それが一番成功率が高いでしょう?魔力砲自体も生きてるらしいから破壊する部分は動力部、砲門だけ、そこを破壊すれば魔力砲としての機能は奪える。その後は離脱するわよ」
「そこら辺が落とし所でしょうね。魔力砲だけでも破壊しておけば戦いに専念出来るでしょうしね」
魔力砲で地球が人質にされているようなものだ、魔力砲を壊しておけばアスモデウスとガープとの戦いに専念出来る。
「作戦はとにかく強行突破、魔力砲の主要部分を破壊することだけを考えて、追っ手は精霊石の結界で封じて全員で叩く、これよ」
「またいつも通り特攻ですわね」
「しょうがないでしょ、それしかないんだから」
真っ向から戦っても勝てず、搦め手でも相手が上、なら動く前に相手の作戦の肝を潰す。一番確実な戦法で異論は無かった……が、俺達はもう1人の敵の存在を忘れていたのだ。
『!!』
「くうっ!?くそったれッ!」
俺の前に立ち塞がる赤いボクサーのような仮面ライダー「仮面ライダーパラドクス ファイターゲーマー」の燃える拳と俺のノックアウト魂の燃える拳がぶつかり合う。
「ぐはっ!?」
だが拮抗すら出来ずに殴り飛ばされた。ノックアウト魂に宿る仮面ライダー……つまり俺のオリジナルが俺の敵だった。
「だっはッ!?」
『!!』
そして横島はピンク色のつんつん頭をした仮面ライダー「仮面ライダーエグゼイド アクションゲーマーレベル2」のテクニカルな動きに完全に翻弄されていた。
「はははは、君達は余りにも弱すぎるな。仮面ライダーの力をまるで使いこなせていない、それでは宝の持ち腐れだ」
レクス・ロー。それが楽しそうに笑いながら苦戦している俺達を見下ろす姿に腹立ちを覚えるが、あの隙だらけの姿ならば小竜姫様やメドーサ様が何とかしてくれる……俺だけではなく、雪之丞達もそう思っていただろう。だがその期待は一瞬の内に崩れ去った。
「おっと、物騒なお嬢様だ」
「くっ!?」
小竜姫様の神刀を指先で受け止め、そのまま小竜姫様をメドーサ様に投げ飛ばしたレクス・ローは立ち上がり、仮面ライダーを召喚した銃を構える。
「神魔がそれを守るならそれを壊す、壊すと言うのなら私はそれを守る。ふふ、まだ舞台の幕が上がっていないのに演目を始めた役者にはペナルティが必要だ。条件は五分で無ければね」
【KAMEN RIDE ライオトルーパー】
黄色い鎧を纏った無数の仮面ライダーが美神達へと向かって駆け出す。
「美神さん!くえす、蛍ッ!!」
「待て横島ッ!目の前の敵から目を逸らすんじゃねぇッ!」
『!!』
「あっ!ぐうっ!?」
それを見た横島が咄嗟に美神達の元へ走ろうとし、エクゼイドの振るったハンマーにHITというエフェクトと共に殴り飛ばされる。
『!!』
「くっ、うおッ!?」
俺もファイターゲーマーの左ジャブからの右ストレートをガードしたものの吹っ飛ばされ、ファイターゲーマーから距離を取らされてしまった。
「君達の相手は彼らだ。精々頑張ってくれたまえよ」
【FORM RIDE ダブルアクションゲーマー】
『マイティ!ブラザーズ!2人で1人!マイティ!ブラザーズ!2人でビクトリー!エーックス!」
「ふ、増えたぁ!?」
エグゼイドがカラーリング違いの2人に分身し、左右から横島へと襲い掛かる。
「横島!」
「おっと、君の相手はこちらだよ」
【FORM RIDE パーフェクトノックアウトゲーマー】
『赤い拳強さ!青いパズル連鎖!赤と青の交差!パーフェクトノックアーウト!』
「そんなのありかッ!?」
ファイターゲーマーとパズルゲーマーの融合したパーフェクトノックアウトゲーマーが俺の前に立ち塞がる。
「さぁ頑張りたまえ、ルール違反のペナルティだ。君達が諦めれば追撃は止めるが、先に進もうとする限り、私は攻撃を止めないよ」
俺達を見下ろしながら笑うレクス・ローはどこまでも楽しそうにそう告げるが、俺と横島は勿論美神達も召喚された仮面ライダーの猛攻撃に返事を返す事等出来るわけもないのだった……。
~雪之丞視点~
顔面目掛けて振るわれる拳に一瞬手を当てて狙いを逸らし、懐に潜りこみながら回転し遠心力をつけた裏拳を能面のような顔へ叩き込む。
「くそッ!かてえなッ!」
魔装術を展開しても能面のような仮面ライダーには全くダメージが通っておらず、太腿から何かを取り出すのを見て蹴りを叩き込んで距離を取ると俺を追って銃弾が連続で放たれた。
「目立ったものはねぇが、それだけに厄介だな」
横島や陰念の変身する仮面ライダーのように個性が無い、即ち突出した物が無いわけだがその分安定した能力を持っているライオトルーパーと言う仮面ライダーを睨みつける。
(明らかに量産型なのにこれかよ)
通常の魔装術ではダメージが通るかも怪しい強固な装甲にとんでもない馬鹿力。正直生身の人間が戦うには余りにも無謀な相手だ。
「お転婆なお嬢様方にもダンスのお相手を用意しましょうか」
【KAMEN RIDE 斬月】
【KAMEN RIDE 王蛇】
【KAMEN RIDE サソード】
銃声と共に放たれたカードの絵柄が3人の仮面ライダーが現れ小竜姫様達に向かって走り出す。
「こいつは俺1人で何とかするッ!そっちはそっちで何とかしろッ!!」
ライオトルーパーは全部で4体……美神、蛍、くえすで1人、マリアとテレサで1人、んで月神族2人で1人撃破してもらうのが一番だろう。
「ごめん!終わったらすぐそっちの支援に……入るからッ!!」
「俺の事は良いッ!元々白兵戦には慣れてるからなッ!」
【!!】
「舐めんなよッ!この顔無しやろうッ!!」
振るわれた拳を回避し前蹴りを叩き込み、拳を構えなおす。
(こんなのに梃子摺ってたら話にならねぇ)
何の駆け引きも無く、その身体能力だけでゴリ押して来るような無様な相手に負けていたんじゃ、いつまで経っても俺は横島達に勝てない。
「てめえなんざ、俺1人で十分だッ!きやがれッ!!」
【!!】
月面を蹴って突っ込んでくるライオトルーパーの振るうナイフを両腕をクロスして受け止め、即座に腕を反転させライオトルーパーの手首を掴んで自分の方に引き寄せながら背中に乗せる。
「うおらぁ!!」
変則的な背負い投げで投げ飛ばすとライオトルーパーは背中から落下し、即座に立ち上がる。
「関節技は効果無しか……んで受身を取る技術もねえと……こんだけ分かれば上等だ」
恐らく痛覚も無いと見ていい、時間か、それとも一定のダメージを受ければ消え去るのかどうかは分からんが……俺の作戦は決まった。
「てめえが動かなくなるまでぶん殴るッ!!」
氷の魔装術を使ったところで中身が無いなら氷の魔装術を使う意味は無く、霊能によるダメージも期待できないのならば真っ向から突っ込んで動かなくなるまでぶちのめすのが一番早いと考え俺は両拳を握り締め、ライオトルーパーへ向かって突進するのだった……。
~テレサ視点~
胴を狙ってきた鋭い回し蹴りをしっかりと腰を落とし、両腕をクロスさせて完全に防いだと思った次の瞬間あたしの足は月面から引っこ抜かれ、姉さんの方へ向かって蹴り飛ばされた。
「テレサッ!!」
岩肌にぶつけられる前に姉さんが受け止めてくれたが、想像以上のダメージに声も出ない。
「少し休んでいてください。私が足止めします」
「……ごめん」
姉さんが銃を乱射し弾幕を張るが、ライオトルーパーという仮面ライダーの足止めすら出来てないのを見て、震える足に活を入れて立ち上がる。
「姉さん、突っ込むから支援お願いッ!」
「テレサ……分かりました」
一瞬無謀と姉さんが言いかけたがあたしの顔を見てあたしに任せてくれると頷いてくれた。
「でりゃあッ!!」
突っ込んだ勢いを利用しての回し蹴りは片手で簡単に防がれる。だが防がれた瞬間に片足だけで跳んで勢いをつけた踵落としを脳天へ叩き込む。
【?】
「これでも駄目かッ!姉さんッ!!」
姉さんの名前を呼ぶと即座に弾幕が張られ、ライオトルーパーの身体が左右に揺られるのを見ながら痛む足を庇いながら1度姉さん元まで後退する。
「硬いですか?」
「かなり硬いよ、真っ向からだとかなり厳しいかも」
美神達もそうだが、小竜姫様達でも思うようにダメージを与えられないのは単純に相性の問題と火力不足である。
「姉さん、あれ使える?バズーカ」
「使えますが準備に時間がかかります」
「そっか……じゃああれライフルは?」
「それならすぐにでも、ですが当てるのは難しいですよ」
鈍純そうに見えるがそれはそう見えるだけでライオトルーパーは思ったよりも俊敏だ。初速の早いライフルでも狙い撃つのはかなり難しいだろう。
「何とかして動きを削ぐからさ、狙い撃って欲しいんだ。腰を」
腰を狙ってくれというあたしの言葉に姉さんはあたしが何を考えているかすぐに理解してくれた。
「無茶をしては駄目ですよ」
「分かってるってッ!」
無茶をするなという姉さんに分かってると返事を返し、再びライオトルーパーへと突撃する。
「このッ!!」
【!】
冷たい無機質な殺意――何も感じさせないその拳の側面に手を当てて、軌道を逸らし踏み込んで右ストレートを顔面に叩き込む。
「つっううッ~~」
だが会心の手応えでもダメージが入ったのはあたしの手、それでもお構いなしに1歩下がって上段回し蹴りを顔面へ叩き込む。
【?】
「その反応だけで分かるよ、あたしを馬鹿にしてるってさッ!!」
ほんの僅か首を傾げられただけだがライオトルーパーがあたしを馬鹿にしているのは伝わってくる。だがそれでもお構いなしに只管に顔を狙って拳と蹴りを放つ。
(いったいなぁッ!)
殴りつけても痛むのはあたしの身体、そこにライオトルーパーも反撃も来るので堪ったものじゃないが、それでも我慢して顔を狙い続ける。
「これならどうだッ!!」
大振りのストレートにライオトルーパーがガードをした瞬間にあたしはサイドステップで横へ跳び。その瞬間に響いた銃声に腰のベルトを撃ちぬかれたライオトルーパーがぎくしゃくと動くとその場に溶けるように消えた。
「やっぱあるじゃん……弱点」
「テレサ!」
「大丈夫、大丈夫。このくらい全然平気だよ、姉さん。でもやっぱりこいつらの弱点はベルトだよ」
変身するのに使うベルト――すべてにおいて強大な力を持つ仮面ライダーの唯一の弱点、それは変身するためのベルト。それを破壊、あるいは変身に使う何かを破壊すれば無力化できる。月面に落ちているライオトルーパーのベルトから弾け飛んだ携帯のような物を拾い上げ、あたしはその場に尻餅をつくように座り込みながらふと首をかしげた。
(あれ?何でこれ消えないの?)
ライオトルーパーは消えた。だが変身に使うであろうツールはあたしの手元に残っている……それはまるでこのツールをあたし達に回収させるのが目的と言わんばかりの違和感にあたしはどうしても胸のつっかえを感じるのだった……。
~蛍視点~
謎の怪人レクス・ロー。その能力は私達の予想を遥かに上回っていた……私と美神さんとくえすの3人で1体の仮面ライダー……と言っても明らかに量産型で簡易型の到底仮面ライダーと呼べないそれを相手にしているのに全く有効打を与えられない。
「霊能者の霊力が通用しないって本当いい加減にして欲しいわねッ!!」
「本当にそのその通りですねッ!!」
折れた神通棍を投げ捨て、霊体ボウガンを構えてライオトルーパーへ向かって発射する。
【?】
だが放たれた霊体ボウガンはライオトルーパーの胴に当ると同時に霧散して消えてしまうのを見て、舌打ちし、太腿のホルダーを外してその場へ落とし、少しでも身軽になる。
「霊力はやっぱりは効果ないみたいですねッ!」
「分かってた事よッ!概念が違うのよッ!」
横島や陰念のように眼魂を使った仮面ライダーならば霊力によるダメージも期待出来るだろう。だが目の前のライオトルーパーは恐らく科学技術だけで作られた仮面ライダーと見て間違いない。つまり何が言いたいかと言うと……。
「こいつ相手だと私達がただの女って言うのが問題ですねッ!!」
「本当にねッ!」
霊力で身体能力を強化出来るとしても仮面ライダーの力と比べれば微々たる物で、到底仮面ライダーと白兵戦を行なえるような膂力まで自分を強化するのは不可能だ。ならばと霊体ボウガンや神通棍を使ったとしてもライオトルーパーの装甲に弾かれてダメージを与える事が出来ない。
「くえす、何とか出来ないッ!?」
くえすに何とか出来ないかと問いかけるとくえすがハンドガンを投げ付けてくる。
「銃を投げるなんて正気ッ!?」
「なんとかしろって言うから貸してあげたんですわッ!文句を言われる筋合いはありませんわッ!」
くえすがエンチャントもしていない銃弾をライオトルーパーへ撃つのを見て、私も美神さんもセーフティを解除して照準をライオトルーパーへ合わせ、引き金を引いた。くえすは頭、私と美神さんは足へ銃弾を命中させる。だがライオトルーパーが数歩よろめいただけでダメージが通っているようには見えず。反撃にはたれた銃弾を頭を庇いながら跳んで辛うじて回避する。
「何処を狙ってるんですのッ!頭を狙いなさいッ!」
「分かってるけど抵抗あるのよッ!!」
頭を狙うというのはどうしても抵抗があると叫ぶが、ライオトルーパーはそんな事お構い無しに私と美神さんに向かって銃を撃ってくるので咄嗟に岩陰に隠れる。
「何か策はありますか?どうせないでしょうけど」
「嫌味しかいえないわけ?少しは協力しようとかないの?」
いきなり嫌味を言うくえすに嫌味を返してしまうが、文句を言いたくなるくらいにライオトルーパーは厄介な相手だった。
「小竜姫様達の助けは期待出来ないし、横島君と陰念も無理。私達だけで何とかするわよ」
小竜姫様、メドーサ、ブリュンヒルデさんはライオトルーパーとは比べ物にならない仮面ライダーを相手にしているし、横島と陰念もライオトルーパーよりも強い仮面ライダーと戦っている……助けを求めれる状況ではないし、戦いながら横島達がどんどん私達から離れている。このままだと完全に引き離されてしまうので早くライオトルーパーを何とかしなければならないが……。
「ちょっと無駄撃ちするんじゃありませんわよッ!予備弾数はそんなにないんですわよッ!」
「なんとか突破口が無いかなって思ったのよッ!防ぐ意思があるって事はどこか有効的な場所がある筈よッ!」
銃を撃つとライオトルーパーはガードをする素振りを見せる。つまりあの強固な装甲のどこかにもダメージを与える事が可能な場所がある筈……美神さんとくえすが口論しているのを聞きながらライオトルーパーを観察する。
(防ぐという事は銃弾が通る場所があるということよね?)
装甲に弾かれ銃弾は弾かれるし、霊力も霧散してしまってダメージを与えられない、それなのに防御すると言う事はどこか弱点がある筈。……そこはどこかと考えれば……思い当たる場所は1箇所しか無かった。
「腰……そうだ。腰よッ!」
「腰……?そういう事ですか……」
仮面ライダーは腰のベルトを使う、レイの様な変則的な場所に変身ツールを持っている仮面ライダーもいるがライオトルーパーの腰には変身ツールが見える。銃弾を防ぐ素振りを見せているのは変身ベルトを狙い撃たれるのを防ぐ為の行動なのかもしれない。
「そこを狙って見る価値はあるわね、くえす。狙い撃てる?」
「やってあげますわよ、そのかわりあいつのガードをそちらで何とかするんですわよッ!」
「分かってる。それくらいこっちは何とかするわッ!」
悔しいが私と美神さんよりもくえすの方が射撃の技能は圧倒的に上だ。
「美神さん、月から無事に帰れたら霊能以外の能力も伸ばしましょう」
「そうね、私もそれが良いと思うわッ!!」
霊能ばかりを伸ばしてきたが、それ以外の能力を鍛える必要も出てきたと思い知らされた気分だ。
「ふふ、頑張ってくださいね。これは貴女方のルール違反のペナルティなのですからね」
仮面ライダーを召喚出来る謎の男……レクス・ローが私達を見下しながら楽しそうに笑う。その姿は仮面ライダーとも呼べないライオトルーパー相手に苦戦している私達を嘲笑っているように見えるのだが……どこか違和感も感じた。
(私達を倒すのなんて簡単に出来る筈……何がしたいの?)
これだけの仮面ライダーを召喚する能力を持つのならば私達を倒すのは簡単の筈……自ら手を下すつもりがないのならば仮面ライダーをもっと召喚すれば良い、召喚出来る数に制限があるのか、それともコストのような物があるのかは定かでは無いが……レクス・ローには私達を倒す意図が無いのかもしれない、ペナルティと言っていたが……。
(何を考えているの……?)
今も本を開き、片手で何かを弄んでいるレクス・ローの姿に殺意や敵意は感じられない。敵である事は間違いないが……あの男の正体を暴く事が何か私達にとって重要な何かを意味しているのではないかと思いながらも、ライオトルーパーを倒せない今の私達にレクス・ローを倒す術があるわけもなく、くえすがライオトルーパーのベルトを狙い撃てるようにライオトルーパーの注意を逸らす事が今の私と美神さんに出来る全てなのだった……。
リポート18 月面決戦 その3へ続く
ライオトルーパーに苦戦する美神達ですが、霊力も通用しない相手となると美神達では戦うのはかなり厳しい相手となりますよね。霊力が通用しないのなら美神達は普通の女性ですし、量産型とは言え、仮面ライダーのライオトルーパーに勝てるわけが無いわけですね。そして次回はエグゼイドとパラドと戦っている横島と陰念の2人の視点をメインで書いて行こうと思います。それでは次回の更新もどうかよろしくお願いします。
PS
トネリコ40連・15枚で不夜城のキャスターで絶望していて、ログボの札を投げたら虹回転トネリコ
来るタイミングが大分遅くはないですかね? トネリコさん。
PS2
アドバンスドクエスト全部クリアしました。2度とやりたくないです。