GS芦蛍!絶対幸福大作戦!!! FINAL 作:混沌の魔法使い
リポート4 横島INワンダーランド その3
~アリス視点~
ちびっ子達の朝は早い、特にお泊りとなれば興奮し普段より2割り増しで早くなる。しかし早く起きても横島やネビロス、ベリアルは寝ているわけだ。それは大変よろしくない、なぜならば暇を持て余すからだ。そしてその結果が……。
「瞬間移動出来るの!? 紫凄いッ!」
「私は凄いんですわッ!」
紫の転移による強襲である。紫だけでも破壊力抜群なのが、アリス、ジャンヌオルタ・リリィ、無理やり連れ出された茨木、チビノブ×2ともなればその破壊力は致命傷に等しい。
【楽しみですね!】
「はふ。ねむ……」
「わくわく♪」
「はーい、一列に並んで、まずはお兄さんから行きますわよー」
「「【はーい】」」
【【ノブー】】
そして紫の合図で整列したアリス達の姿が障子の中に消え、数分後に屋敷のあちこちから苦悶の叫びが木霊するのだった。
「むふうー♪」
「楽しそうだね、アリスちゃん」
「楽しいよ!」
お腹を摩りながら楽しそうだねというお兄ちゃんに楽しいよと返事を返す。お兄ちゃんもいるし、友達も増えた。こんなに楽しい事はほかにないと思う。
「ぐー?」
「でかい馬だなあ」
【本当ですね】
「イバラギン、リリィ。ぐーちゃんは何でも食べちゃうから近づくと危ないよ?」
アリスの警告を聞いて、すすすっと離れる2人。最近は大分何でも食べるっていう事は減ったけど、やっぱり少し警戒してくれたほうがいいかもしれない。
「そう言えばアリス、今日は私達もアリスの学校に行くと聞いてますけど、何をするんですの?」
「ぷぎ」
うりぼーの上に座って日傘を差している紫の問いかけにアリスは笑いながら返事を返した。
「えっとね。今日は使い魔の戦闘訓練をするんだよ」
「新しい使い魔を捕まえるんじゃないの?アリスちゃん」
戦闘訓練と聞いてお兄ちゃんが不思議そうな顔をしながら尋ねてくる。
「遊んでいたりすると自然と友達になってくれる子もいるよ?アリスのぐーちゃんもビュレトのおじさんに貰ったけど、遊んでるうちにアリスの使い魔になってくれたんだよ?」
「ひひーん♪」
ねーというと楽しそうに鳴きながらぐーちゃんが返事を返してくれる。
「でもね、やっぱり自分より強くないと駄目って言う子もやっぱりある程度いるんだ。だから使い魔同士で勝負して勝ち負けでお友達になってくれるかもって期待するんだよ」
「勝っても友達になってくれない場合もあるの?」
「あるよ、だから戦うのは最後の手段で餌とかそういうのでまずね、仲良くなろうとするの」
「使い魔を捕まえるのって大変なんだなあ」
「みむぅ」
「ぴぎ!」
お兄ちゃんみたいに使い魔の方から寄って来るほうが珍しいくらいだ。きっとお兄ちゃんが優しいから大事にしてくれるって使い魔も判るからよってくると思う。
「むう、しかしそれだと吾は使い魔がおらんぞ?」
「私もですわね?」
【そう言う時はどうするんですか? アリスちゃん】
「使い魔を持ってない子はね、大人しい子がいる所でまずはね、お友達を増やすんだよ。それでね、自分の使い魔を持ってる子は珍しい使い魔とかを探しながらハイキングするの!」
アリスは良く判らないんだけど、基本的に大人しくて人懐っこい子を森とか平原とかに放牧して育ててるらしいんだとお兄ちゃん達に説明する。
【仮に聞くが、凶暴な使い魔はどんなのがいるんだ?】
「凶暴な子?んー山を全部食べちゃう子とか、成長すると首が三つになる子とかかな!ドラゴンとかの赤ちゃんだよ!」
「……なんだろうな、俺が想像してるよりずっと危険な気がする」
「そうでもないよ?そんな子はあんまり見ないし……凄く珍しいから多分今回も見つからないんじゃないかな?」
魔界のドラゴンなんてアリスもあんまり見たこと無いし、大丈夫だよとお兄ちゃんに言うとそっかとお兄ちゃんは安心したように笑った。
「ご飯じゃーん!」
ハーピーお姉ちゃんの呼ぶ声が聞こえて来たので散歩は終わりにし、朝ごはんを食べる為に屋敷へと引き返していくのだった……。
~横島視点~
なんか子守の手伝いって聞いてアリスちゃんの学校に同行する事になったんだけど……魔界の学校?いや幼稚園はなんか凄かった。、こうなんか想像してたの十倍くらいいる子が幼かった。もしかするとアリスちゃんが1番年上なんじゃ?と思うレベルだった。
「……あ、ルキー」
ついてきたルキさんにラクダに乗った幼女が満面の笑みを浮かべ、ルキさんに向かって音が出るような勢いでぶんぶんと手を振りながら声を掛ける。
「パイモン……貴女も新生したんですね?」
「うんー♪ルー様はげんきい?」
「ええ、とても元気ですよ。元気すぎるくらいですかね……」
舌足らずの幼女って感じだな。でも凄く元気で明るい感じがする。
「がおー♪」
「ふおッ!?」
突如鰐が立ち上がり両手を上げるのを見て思わず声を上げて仰け反ってしまった。
「にしし、驚いた?驚いたかー!」
俺のリアクションが気に入ったのか、鰐の口――ではなく、鰐の着ぐるみの中から顔を出した少年が楽しそうに笑い出す。
「アガレスなのだぞ!」
「あがれす?」
なんか凄い偉そうなだけど、アガレスって何だ?と俺が首をかしげると少年は着ぐるみの中に引っ込んでしまった。
「なんか横島のせいで落ち込んでおるぞ?」
「でもアガレスってなんですの?」
【知らないです】
「うわぁぁあああんッ!!!」
紫ちゃんとリリィちゃんの言葉がトドメになってしまったのかアガレスと名乗った少年は校舎の中に逃げてしまった。
【パイモンもアガレスもソロモンの魔神だ】
「え、マジッ!?ビュレトさんとかゴモリーさんと同じなの!?」
どう見てもただの幼女と少年にしか見えないんだけど、これが新生した神魔ってことなのか……?
「つめたッ!!」
首筋が急に冷えて振り返ると氷の結晶を背負った青い髪の女の子がイタズラ成功と言わんばかりに笑っていた。
「あ、チルノー、おはよー」
「アリス、おはよー」
イエーイとハイタッチをするアリスちゃんと……青いワンピース姿に青い髪、そして背中の氷の結晶みたいな翼を背負っている幼女――チルノちゃんを見ているとアリスちゃんがチルノちゃんを紹介してくれた。
「チルノはね、氷の妖精でアリスのお友達なんだよ!」
「あたいチルノ!お前は誰だ?」
「お兄ちゃんはねー、アリスのお兄ちゃんなんだよ?」
「お兄さんは紫のお兄さんなのよ」
【お兄さんは皆のお兄さんです!】
皆言ってることが違ってチルノちゃんの頭の上に??が浮かんでいるのが判る。
「人間じゃないのか?」
「人間だけど?」
「……なんで平気なんだ?」
「何が?」
話がまるで噛み合わない俺とチルノちゃんの頭の上で???が飛び交う。暫く俺とチルノちゃんが見詰め合っていると手を差し出されたので握り返しながら自己紹介をするとチルノちゃんはにぱっと笑った。
「あたいはチルノ!サイキョーの妖精よ!」
「それは凄い、よろしく」
にへへっと楽しそうに笑うチルノちゃんと良く判ってない様子の横島。余りに強すぎる霊力を持ち合わせ、常に暴走している状態のチルノの冷気は凄まじく、幼いとは言え神魔でさえも致命傷になりかねない。だが最初こそ無警戒だった横島はその冷たさに驚いたが、チルノを認識すればシズクの加護が効力を発揮し冷気を無効化する。それはゾンビやグールと言った死者系としか触れ合えないチルノにとっては初めての経験だった。
「紫ですわ」
「茨木童子……ちょっと冷たいな、お前」
【私は平気ですよ?】
そしてチルノの霊力に対抗出来る紫達もチルノの冷気に何のダメージも受けておらず、それを見たチルノは満面の笑みを浮かべる。
「使い魔バトルだー!横島も使い魔いるんだろ、あたいと勝負だ!」
「え?え?ええ!?」
チルノがそう宣言すると地面が光り魔法陣が描き出される。状況が理解出来ない俺に魔法陣の外にいるアリスちゃんが声を掛けてくる。
「使い魔の戦闘練習だから、お兄ちゃん頑張れー」
「え、あーおう!」
とりあえず六道でやった使い魔の戦いのようなイメージだと思えばいいのだろうか、足元にいるうりぼーと肩の上のチビを見て、チルノちゃんが俺に指を向けてくる。
「2対2!2匹とも気絶したら負けだからね!行け、たまちゃん」
「タマッ!!」
チルノちゃんの合図でボールに手足がついたようなアザラシが出てきて気合満天の声を上げる。
「うりぼー行ける?」
「ぷぎゅ!」
元気良く返事を返すうりぼーの頭を撫でる。やるぞーと気合を見せてくれたので、この場はうりぼーに任せることにした。
「良し、行け、うりぼー」
「ぴぐう!」
なんか良く判らない流れで俺は魔界での初めての使い魔戦闘を始める事になるのだった……。
~紫視点~
お兄さんとチルノの使い魔の戦いが突然始まってしまいましたわね。茨木童子とリリィもアリスの隣に座ってお兄さんとチルノの使い魔の戦いを見ている。
「ぷぎ!」
「アウアウッ!!」
なんか2匹とも気合満点なのか凄く元気に鳴いている。
「たまちゃん!体当たりだー!」
「タマァッ!!!」
気合満点の鳴き声の割にスピードがないですわね。ぽてぽてという感じでうりぼーに近づいて体当たりをしたたまちゃんの攻撃は……。
「ぷぎ?」
「アウッ!?」
何もしてないうりぼーの毛皮に弾かれ、全くのノーダメージ。逆にたまちゃんの方が弾かれてダメージを受けている有様だった。
「ぷぎぷぎ♪」
「た、たタマァァアアアー」
「たまちゃーんッ!?」
そしてうりぼーの反撃はたまちゃんを頭で押して転がすと言う物だった。目が回っているのかたまちゃんの悲痛な鳴き声が周囲に響いた。
「強いね、あの猪」
「うん!それに賢いね!」
私達は良く判らないけど、周りの子から見てもうりぼーは凄く強く見えるらしく、その言葉が凄く誇らしかった。
「ぷぎ」
「た、た、たまァ……」
うりぼーの転がすから解放されたたまちゃんはもう完全にグロッキーだった。
「あのボール見たいの弱くないか?」
【多分お兄さんのうりぼーが強いんですよ】
「そう思いますわね」
見た目は可愛い猪でもその強さはやはり桁違いだ。うりぼーが振り返ってお兄さんに攻撃していいのかな?という顔を向けているのがたまちゃんとうりぼーの強さの差を如実に表していた。
「ぬぬぬ、たまちゃん。ビームだ!」
「た、たまッ!!!アウウウウーーッ!!!」
大きく口を開けたたまちゃんの口から冷気を伴った光線が放たれる。
「うりぼー、ビーム!」
「ぷぎいッ!!」
うりぼーの牙の間が光って放たれた光線がたまちゃんの口から出たビームを簡単に弾き飛ばし、たまちゃんのほんの数センチ隣に着弾し、蜘蛛の巣状のクレーターを作り出す。
「え?」
「アウ?」
その信じられない光景にチルノとたまちゃんの2人は一瞬思考停止し、クレーターを見たたまちゃんはガタガタ震えだし、お腹を上にして転がった。
「アウアウ……」
動物がお腹を上にするのは降参の意を示しているらしい。今も物凄く震えているので、完全に気持ちが折れている。
「え、無理?死んじゃう?」
「アウ」
無理無理と言わんばかりに前足を振るたまちゃんにチルノは凄く悩む素振りを見せる。
「むむむ……ッ!1戦目は横島の勝ちだね!たまちゃん帰っておいで」
「アウ!」
ぴょこぴょこ跳ねてチルノの所に帰ったたまちゃんをチルノは抱かかえる。
「次の使い魔に交代よ」
「あ、そういうルールなんだ。うりぼー帰っておいで」
「ぴぎゅー♪」
お兄さんの指示で帰って来たうりぼーは頑張ったよと言わんばかりに尻尾をぶんぶん振ってる姿を見ると強いって言うよりも可愛いって言う印象が強くなるから不思議だ。
「やっぱりお兄ちゃんのうりぼーは強いね!」
「賢くて強いからな!おつかいも楽勝だ」
【ノブー!】
【ノブノブー!】
【そうですね、チビノブもいればもっと完璧になりますね】
それは強いの基準に入るのかしらと思った言葉をグッと飲み込み、お兄さんのチビとチルノの2匹目の使い魔の戦いに……。
「みむ!」
「はみ?はみみッ!?」
チビがなんか氷を背負ってる芋虫見たいのを引っくり返し、芋虫見たいのは短い手足を暫くじたばたさせた後。
「はみい……」
「ゆ、ゆーちゃんッ!!??」
地力で元に戻れず、無理と言わんばかりの弱々しい鳴き声を上げ、チルノがそれを見て崩れ落ちる。
「えっーと、俺の勝ち?」
「お兄ちゃんの勝ちー!」
アリスがお兄さんの勝ち名乗りをするのを見ながら魔法陣の中を見る。氷柱や凍りついた大地を見て、相当な強さを持っていたようだけど……チビの方が賢くて強かったという事なのだろう。私はそんな事を考えながら閉じていた日傘を開いて、お兄さんの所に向かって歩き出すのだった……。
~タタリモッケ視点~
魂の牢獄によって死ねぬ神魔が再び蘇る時には主に3つのパターンがある。1つはその神魔の役割が出来るものがおらず即座に元の状態で蘇る場合、もう1つは別の神魔がその神魔の役割を代行出来る為幼年期から新生し、消滅する前よりも強い力を得て復活する事、そして最後の1つが自分よりも格上、あるいは同格の神魔によって殺され霊核に損傷を受けて完全に新生する場合だ。1のパターンではクローンあるいはコピーと言っても良く、ほぼ完全な状態の復活となる。2の場合は時間を浪費する変わりにより強く、時代や信仰、あるいは人間の影響を受けて権限に強弱の影響を受けながらの復活となりデタントや、人間の影響を色濃く受けての復活となる。そして最後の霊核の損傷を受けてからの復活はその神魔の人格や能力にも大きな影響を与え、完全に別人として蘇り、かつての己の記録こそ有しているが、それを自分の経験として実感できず完全に別の神魔として蘇る事もある。となると記録と記憶のすり合わせや力の習得のしなおしが必要となり、ここ新生の地は天界・魔界両方の陣営にとっての重要拠点であり、さすがのアスモデウスも攻め込んで来ない区域である。
「それで見てどうだったかな?」
「……そうですね、最初は不安でしたよ」
ネビロス様の問いかけに私――タタリモッケという妖怪は諸説あるが、その多くが子供に関係している。中には怨霊となっている個体もいるが、ここ新生の地にいるタタリモッケは皆子守に特化している者ばかりだ。
「横島忠夫さんでしたか……正直保父見習いで暫く面倒を見てくれと言われた時は何事かと思いましたよ」
「すまない。しかしオーディンや竜神王からの手紙である程度は把握してくれている筈だ」
「まぁそうなんですが、子供とは言えど神魔の面倒を人間に見せるなんて正気かと思いますよ普通、しかも使い魔と触れ合う時期ですよ?
魔界や天界の凶暴な獣も居るのに何を考えているんだと言いたいですよ」
横島は年齢的には17歳だが、タタリモッケの観点からすれば20歳を越えていないので子供という認定だ。守るべき対象と判断し、タタリモッケは当初子供と同じ扱いをするつもりだったのだが……それも数分で覆すことになった。
「保父さんに彼はとても向いているようだ。それに使い魔の扱いにも慣れているようです」
チルノの連れているたまちゃん、ユーちゃんはともに魔界のコキュートス近辺に生息する魔物で、冷気を扱う事に長けては随一の種族だ。さらにチルノ自身が氷の術者ということもあり、それは並大抵の個体よりも遥かに強い、現に使い魔バトルではアリスの次に成績が良いのがチルノなのだ。そんなチルノを一蹴するうりぼーとチビを連れている横島は十分に使い魔の能力を引き出しているといえるし、なによりも自身の能力で近づく者を凍らせてしまうチルノと触れ合っていても凍る気配がないのを見れば考えも変わるというものだ。
「ボールで遊ぶ人!」
「「「「「はーい!!!」」」」
「しゃ、いくぞーッ!!!」
「「「「「おおーッ!!」」」」
しかも今では普通に子供達に混じって遊んでいるのを見れば、生来の子供に好かれる気質と言うのは明らかだった。
「判りました、引き受けます」
「助かる、それと……今回の使い魔だが、どんな個体がいるんだ?」
「いつも通りですよ、ケルベロスやオルトロス、ヘルハウンドとかの一般的な物が大半です。まぁドラゴンとかもいますが、そういう個体は基本的に姿を見せないですし……」
魔界のある地方では神と崇められている燃える蛾の幼生や、大地や山を喰らって成長する地竜、陸も空にも対応する陸上龍や、魔界でも最狂最悪と言われるほど悪食な3つ首龍の幼生などもいるが、それらの個体は基本的に子供達が歩いていける場所には出現しないし、また万が一遭遇しても逃げるので心配はないですよと笑う。
「ではよろしく頼む、手伝いをしてもらうと言ってあるのである程度は理解してくれてる筈だ」
「はい、判りました。ではネビロス様もお気をつけて」
一礼し、談話室を後にしグラウンドに出る。子供達の楽しそうな声と、それに混じってしっかりと面倒を見てくれている横島さんを見て小さく笑う。
「皆さん、集まってください。そろそろ出発しますよー」
私が声を掛けると集まってくる子供達を見て、今日の日の為に用意しておいた栞と地図を配る準備を私は始めるのだった。だがこの時私は1つ誤解していた、あくまでお手伝いであり、期間が終われば横島さんに帰ってもらうつもりだったのだが……
「え?タタリモッケから横島の新生の地の手伝いを頼む声が?」
「子供達が何時来るのって声ばかりだと?」
1ヶ月に満たない滞在期間だったのだが、それで子供達のハートをガッつり横島は掴んで帰っていき、横島はいつ遊びに来るの?という声に負け、竜神王とオーディンに嘆願書が届く事になり、2人が頭を悩ませることになることを横島を含め、今は誰も理解していないのだった……。
リポート4 横島INワンダーランド その4へ続く
魔界のロリィとショタの心をガッつり掴んでいる横島君、年下・人外キラーの破壊力は凄いという事です。なおチルノちゃんが連れている使い魔は決してタ○ザ○シとユ○ハ○ではありません、いいですね?決して○マ○ラシと○キ○ミではありません、ポケットでモンスターで似ているのがいますが決してポケットでモンスターではありませんからね?そこをお忘れなき用に、それでは次回の更新もどうかよろしくお願いします
PS
関係ないですけど、フカマルとかメラルバとか可愛いですよね。