GS芦蛍!絶対幸福大作戦!!! FINAL   作:混沌の魔法使い

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その4

リポート4 横島INワンダーランド その4

 

~横島視点~

 

アリスちゃん達の先生――心眼の話ではタタリモッケという鳥の妖怪はハーピーさんと違って鳥という印象を受けない、物静かな茶髪のOLさん見たいなそんな感じだった。

 

「今回は人間の中でも使い魔の扱いに長けていると言うことで、横島忠夫さんに来ていただきました。こちらに来て自己紹介を」

 

「あ、はい。判りました」

 

呼ばれたので前に出た物の、自己紹介をさせられるなんて考えていなかった。それにチルノちゃんやパイモン、アガレスの3人以外にも、15人くらいの子供……と言っても神魔の転生や新生した姿がいて、俺をキラキラした目で見ている。

 

「えっと横島忠夫です。今回は皆の使い魔を捕まえるのに同行させて貰います、正直俺も初めての事なので良く判らないけど……使い魔の事はそれなりに詳しいと思うのでよろしく」

 

アリスちゃんが手を叩き、それに続いて紫ちゃん達が手を叩き始め、それにつられるようにして皆が拍手を始めるのでなんとも気恥ずかしい物を感じる。

 

「では今から出発しますが、基本的に凶暴な魔物を使い魔にしようとするのは避ける事。また使い魔を苛めたりしない事、それと立ち入り禁止の区域には侵入しない事、では出発します」

 

タタリモッケさんの注意を聞いて、皆で使い魔のいる区画へと移動する。

 

「楽しみだね!お兄ちゃん♪」

 

俺の手を握り楽しみだねというアリスちゃんにそうだねと返事を返す、茨木ちゃん達も使い魔と仲良くなれたら連れて帰ってもいいと言われているので気合満点だ。

 

「チビと同じ位賢くて強く、そして可愛い使い魔と仲良くなるぞ」

 

「私はそうですわね、犬みたいのがいると嬉しいですわ」

 

【ドラゴンが欲しいです】

 

「「「いや、ドラゴンは駄目(じゃ)(ですわね)」」」

 

ドラゴンが欲しいととんでもないことを言うリリィちゃんに釘を刺し、使い魔が放し飼いにされていると言う場所を見下ろせる丘の上にやって来た。

 

「おお……」

 

【これは絶景だな】

 

思わず感嘆の声が零れた。広い草原に天を突くような樹木が立ち並ぶ森林、水場の魔物が住んでいるであろう透き通った綺麗な川と海、少し遠くにはオーロラが見えるので、あそこがきっとチルノちゃんが連れていたたまちゃんとユーちゃんの住処なのだろう。

 

「お兄ちゃんも楽しそうだね」

 

「いや、まさか魔界でこんな所があるなんて思わなかったからさ」

 

魔界って聞くとイメージはおどろおどろしいお化け屋敷みたいな物を想像していた。まさかこんな世界中の絶景スポットが一箇所に集まったような場所があるなんて思ってもみなかった。

 

「みむー!むむう!!」

 

「ん?チビどうした……はぁ……これはすげえ」

 

チビの鳴き声に顔を上げると小さなグレムリンが群れになって飛んでいた。その先を飛んでいる大きな豹見たいのは、あれか大人になったグレムリンか、前に見た時は宇宙だったから良く判らなかったけど、結構いかつい顔をしているようだ。

 

「さ、行きますよ」

 

「あ、はい。すみません」

 

タタリモッケさんに注意され、楽しそうに飛び跳ねている子供達と一緒に俺はゆっくりと丘をくだり、使い魔のいる区画へと足を踏み入れるたのだが……。

 

「はっは!わんわんわんっ!!」

 

「ばうばうばう!!」

 

「きーきーッ!!」

 

「きゃんきゃんきゃんッ!!」

 

「うわああああーーッ!?!?」

 

入った瞬間に俺を待ち構えていたのは犬や狐、鳥っぽい物とかとんでもない数のマスコットの襲撃で、アリスちゃん達の悲鳴を聞きながら俺はもふもふの中に飲み込まれてしまうのだった……。

 

「……お兄ちゃん大丈夫?」

 

「うん、ごめん……ちょっと無理かな?」

 

おしくら饅頭状態で舐め回され、甘噛みされ、転がりまわされたので体力とかが正直かなりやばい。

 

「みむう……」

 

「ぴぎい……」

 

【のぶう……】

 

追い払ってくれたチビ達も大分疲れたのかぐったりとしており、俺はルキさんが用意してくれたブルーシートの日傘の下で完全にダウンする羽目になった。

 

「まさか待ち伏せしているとは思いませんでしたね」

 

「すっごい熱烈歓迎でしたね……はは」

 

六道の使い魔科の数十倍は酷かった。差し出されたお絞りで涎等を拭いて、水を口にする。

 

「少し休んだら見に行くから先に言ってくれて良いよ?もう皆行ってるみたいだし」

 

この場に残っているのはアリスちゃん達だけで他の子はもうマスコットと触れ合いに行っている。俺も回復したら行くからというとアリスちゃん達もゆっくりと森へ向かって歩き出し、その姿を見送りながら俺はグロッキーになっているチビ達を膝の上に乗せ、ブラシでその毛並みを整え始めるのだった……。

 

 

 

 

~紫視点~

 

お兄さんがダウンしてしまうし、茨木やアリス、リリィも皆各々に歩き出してしまった。

 

「どうやってお兄さんと合流するつもりなんですかね?」

 

一緒にいないとどう考えても合流できないのにと思いながら私はお兄さんが横になっている草原の近くの森の中を散策していた。

 

「ほーほー」

 

「……」

 

「きゅいー」

 

大きな梟に動くことの無い蛹、後なんか良く判らない動く茸――色んな生物がチョコチョコと歩き回っている。

 

「チビは確かグレムリンでしたわよね」

 

使い魔になってくれるかは運次第、後は相性らしいですけども……お兄さんのチビと同じグレムリンを探しながら、森の中を進む。

 

「スピシャア!「うるさいですわ」すぴいッ!?」

 

なんか巨大な蜂が突っ込んできましたが、邪魔なので日傘でフルスイングして飛んで来た勢いのまま弾き飛ばす。

 

「え、つよ……ごーやる事無いよ?」

 

「……ゴゴゴ」

 

「あら、私を助けてくれるつもりでしたの?ありがとう、でも私は強いので大丈夫ですわよ」

 

巨大な岩巨人を連れている少年に笑いかけ、そのまま森の中を進んでいると電撃の柱が見えた。

 

「あっちね」

 

チビと言えば電撃、つまりあそこに行けばグレムリンがいると意気揚々と進んだ私が見つけたのは……。

 

「ぴかあ?」

 

「……グレムリンじゃないですわね」

 

黄色い鼠だった。ちょっともふもふしてて可愛いかもしれないけど、グレムリンじゃないので首を傾げる。

 

「ねえ貴方。グレムリンってどこにいるか知ってる?」

 

「ちゃあ?」

 

「そうよね、判らないわよね……ごめんなさいね、変なことを聞いてこれ上げるわ」

 

使い魔と仲良くなる為にまずは餌付けと聞いていたので、渡されていた木の実を黄色い鼠の前においた。

 

「ぴっかぁ!」

 

「喜んでくれたのなら良いわ。さてとじゃあね」

 

木の実をカリコリと齧っている黄色い鼠を後にし、私は再びグレムリンを探し始める。だけど見つかるのは虫や歩く茸に、巨大な蝶や蜂だった。

 

「探してる場所がもしかして違うのかしら?」

 

お兄さんの連れているチビは普通のグレムリンと違うらしいですし……もしかしたら森じゃないのかもしれない、そんなことを考えていると茂みが動き1匹の魔物が姿を見せた。

 

「こん」

 

それは青い毛並みをした氷の結晶を纏う狐だった。

 

(タマモ……うん、狐でもいいのでは?)

 

お兄さんと一緒にいるタマモは狐、だから狐でもいいかと思い木の実を転がす。木の実と私を交互に見て狐は徐々に近づいてくる。

 

「こんにちわ」

 

「こん♪」

 

餌付けが功を制したのか私の足元で木の実を食べる青い狐の頭を撫でていると、背中にずしっと言う重みを感じた。

 

「ちゅう♪」

 

「まぁ、ついてきてしまいましたの?」

 

「ぴっかぁ!」

 

最初に木の実をあげた電気鼠がそこにいて、その子を抱き上げて狐の隣に座らせて頭を撫でるとぴりぴりとした静電気が伝わってくる。

 

「遊びましょうか?ボールは好きかしら?」

 

私の問いかけに返事を返す2匹を見て、私は鞄からボールを取り出したのだった。しかし紫は知らない、電気鼠も氷狐も魔界では指折りの稀少な使い魔であり、その愛らしい姿からは信じられない戦力を持ち合わせ、人気も高いのだが滅多に馴れないと言う性質を持つ為使い魔として人気がありながら、使い魔として連れられていると言う記録が極めて少ない魔物であるという事を……そして紫自身が人造神魔であると言うこともあり、通常の神魔の性質とは異なる事が2匹が馴れた理由であるという事を紫は知る良しも無いのだった。

一方その頃横島はと言うと……

 

「ぴい♪」

 

「……でかい芋虫だなあ……すげえモフモフしてる」

 

「ぴぴい♪」

 

「すげ、めちゃ人懐っこいなあ……しかも暖かい、冬場に湯たんぽ変わりになりそうだし、抱き枕に丁度いい重さだ」

 

顔回りが白い毛皮で覆われ、後頭部に角の生えた芋虫を抱き抱えて撫で回していた横島だが、その芋虫が小刻みに手を振り出したのを見て嫌だったかなと呟いて地面に下ろす。するとその芋虫はチビ達の元へ駆けて行き遊んでいるチビ達の輪の中へ加わる。

 

「ぴいぴい♪」

 

「みむう!」

 

「ぴぎ!」

 

【ノブウ!】

 

「ぴい♪」

 

「なんか楽しそうで良かったなあ、あ、そうだ。写真写真っと」

 

わちゃわちゃと遊び始めるチビ達を見て、横島は鞄からカメラを取り出してその姿を写真に収めていたりするのだが、その後でルキフグスの顔は引き攣っていた。

 

「太陽の化身……ッ」

 

チビ達と戯れている芋虫のような生物はSSS判定の太陽神の化身と言われる巨大な蛾のモンスターの幼生だったりするのだった……。

 

 

 

 

~茨木童子視点~

 

チビのように賢くて強い使い魔を捕まえると豪語したのは良いが……吾には問題があった。

 

「「「ぴゅ~~~ッ!!!」」」

 

「ぬあッ!吾が何をしたと言うのだ!」

 

「きゃいーんッ!!」

 

「しまった!」

 

吾を見ると皆逃げてしまう、餌付けすら出来ない状況に思わず地団駄を踏んだ。すると地面が砕け、その先にいた犬が地割れの中に落ちてしまい慌てて掬い上げるが目に見えて脅え、吠えながら逃げていくのを見て崩れ落ちた。

 

「イバラギンは強すぎるんだな」

 

「イバラギン言うな……」

 

鰐の着ぐるみ姿のアガレスが木の実を鞄に詰めながら吾に言う。その後ろを見ると水色で二足歩行する鰐が着いて歩いていた。

 

「捕まえたのか?」

 

「んん?まだ仲良くなってる途中。はい、あーん」

 

「わにッ!」

 

アガレスが投げた木の実を口にする鰐は尻尾をぶんぶんと振っている。

 

「もう少し奥じゃないとイバラギンを怖がらない子はいないかもね」

 

「むむう!判った!」

 

「でもあんまり奥まで行くと怒られるよ」

 

「それも判ってる!」

 

アガレスの注意に判ってると返事を返し、岩山の中に吾は進んだのだが……。

 

「ゴガアアア」

 

「キシャアアッ!」

 

目の前の怪獣決戦を見て心が砕けた、白銀の体をした巨大な二足歩行の恐竜と3つ首のドラゴンが争っているのを見て、回れ右をしてダッシュで走り去るのだった……。

 

「やばいやばい……死んでしまうぞ」

 

あれに巻き込まれたら流石に死ぬ、水筒の蓋を開けて水を飲んでいると茂みから変な生き物が出てきた。

 

「やぁん……」

 

ピンク色の奇妙な生き物が尻尾を何かに食われながら現れた。

 

「食われとるッ!!」

 

「やぁん?」

 

「ぱう?」

 

「お前自分の尻尾食われるとるぞ!?」

 

吾の言葉にピンクの生き物は尻尾を見て、犬みたいのがかじりついているのを見て……

 

「ぶみ(ぽろぽろ)」

 

「遅すぎだろッ!?」

 

今更痛いと気付いたのか泣き始めたので吾はあわてて尻尾に齧っている生き物を引き離すのだった。

 

「全くお前は何をしているんだ?」

 

「やぁ?」

 

「ああ、もう、食え食え」

 

「やぁん……」

 

カリコリカリコリと音を立てて木の実を齧っているピンクの生き物の背中を撫でる。齧られていた尻尾はもう殆ど回復していて、凄まじい回復能力だなと驚いた。

 

「ぶみい♪」

 

「……賢くもないしすごい弱そう……」

 

凄く馴れてくれたのだが賢くも無いし、強くもなさそうなこの魔物を見て、吾はどうするかなあと頭を悩ませるのだった……。

 

 

 

 

~ジャンヌオルタ・リリィ視点~

 

チルノと一緒に氷が浮かぶ海へとやって来た私は目の前の光景に歓声を上げた。

 

【綺麗ですね!】

 

「でしょーッ!でもね、皆あたいと一緒に来てくれないんだよ」

 

それはきっと寒いからだと思う、私は英霊だからあんまり寒いとか感じないけど……ちょっとここはひんやりしている。

 

「アウアウ!」

 

チルノの足元のたまちゃんが鳴き声を上げると海が盛り上がり、たまちゃんを大きくしたようなアザラシっぽい生き物が顔を見せた。

 

「オウ!」

 

「たまちゃんのお姉ちゃんだよ」

 

「オウ!」

 

【どうもです!ジャンヌダルク・オルタ・リリィです!】

 

私が頭を下げるとアザラシも手を上げた。凄く賢いみたいです。

 

「たまぁ♪」

 

「おう」

 

久しぶりに会えたのかもしれない家族に擦り寄って楽しそうに鳴くたまちゃんを見ながら、チルノと一緒に氷の上に立つ。

 

「リリィはどんな使い魔を探してるんだ?」

 

【ドラゴンです】

 

「……ドラゴンはここにはいないよ。危ないって言われてる場所に行かないと」

 

【じゃあ諦めます……】

 

お兄さん達にも怒られるのでドラゴンを諦めると口にし、辺りを見ていると奇妙な生き物を見つけた。

 

「でり!」

 

「ぷぎ」

 

白と赤の身体に背中に袋を背負った鳥……かな?袋の中の食べ物をうりぼーに良く似た生き物に与えている。

 

「おーぷーちゃん!」

 

「でり!」

 

チルノがぷーちゃんと呼ぶとその鳥は片手を上げて、とてとてと歩いてきた。

 

【お、おおお……サンタさん!】

 

「でり?」

 

真正面から見るとその姿はサンタそのもの、良い子にプレゼントをくれる伝説のヒーローッ!

 

「ぷーちゃんはプレゼントバードって言うんだ。良い子にしているとプレゼントをくれるんだよ」

 

「でりぃ」

 

チルノの手の中に果物を乗せ、私を見たぷーちゃんは私の頭を撫でて、私の手にも果物を乗せてくれた。

 

【ぷーちゃん!私の使い魔になってくれませんか?】

 

「でり」

 

駄目駄目と首を振られ、私は思わずその場に崩れ落ちた。

 

「そりゃ駄目だよ、ぷーちゃんはここら辺の自力で餌を取れない子を見て回ってるんだから」

 

【う、それは駄目ですね】

 

ぷーちゃんがいなくなると餓えて死んでしまう子がいるのならば、我慢するしかない。

 

「でりでりでいい!」

 

「ほーうんうん」

 

【判るの?】

 

「判る訳無いよ!」

 

自信満々のチルノに思わず崩れ落ちるとぷーちゃんが着いて来いと言わんばかりに手を上げて歩き出す。

 

「ぷーちゃんは駄目だけど、ぷーちゃんの仲間で着いてきてくれる子がいるかも行く?」

 

【行きます!】

 

サンタさんをお友達にすると言う熱意を抱いて、私はチルノと一緒にぷーちゃんの後を着いて歩き出すのだった……。

 

 

 

一方その頃広場では……何とも言えない雰囲気が広がっていた。横島が持って来ていた鞄に頭を突っ込んでいる大柄の白い身体をした狼を見て横島は無言でタタリモッケに視線を向け、タタリモッケも無言で横島を見つめ返す。

 

「ガルルル……」

 

唸り声をあけて鞄の中に身体を突っ込もうとしているが明らかに鞄よりもサイズが大きいので入れるわけが無い。

 

「バウ」

 

「ガウ」

 

もう1匹、今度は背中に山羊の頭、尾が蛇の獣がやってきて横島の鞄に頭を突っ込もうとし、哀れ横島の鞄はミチミチと音を立てる事になる。

 

「無理無理無理!破けるから!!」

 

流石に生地がミチミチと音を立ててきたので横島が慌てて止めに入った。なおこの2匹の考えとしては鞄の中には入れれば連れて帰って貰えるという考えの元手の行動だったが、見ての通り鞄のほいが小さかったので失敗となるのだった……。

 

 

 

「なるほどキメラとケルベロスって言うんですか、すごい人懐っこいですね」

 

鞄を取り上げられたキメラとケルベロスの頭を撫でながら横島がのほほんというが、当然キメラとケルベロスも早々馴れる生き物ではなく、鞄に頭を突っ込んでいたのは鞄に入れれば連れて帰ってもらえるかもしれないという実力行使の結果だった。

 

「魔界では割りとポピュラーな獣ですよ。まぁ懐くかどうかは運次第ですが」

 

「じゃあ俺は運がいいってことですかね?ははッ、くすぐったい」

 

ケルベロスが横島の顔をなめ、横島がくすぐったいと笑うのを見てタタリモッケは遠い目をし、上空を舞っている太陽神の化身を見つめその瞳から光が消えていた。

 

「……親が連れて来た?横島さんに預ける為に……はは、何の冗談ですかね……」

 

魔物でありながら神と崇められる太陽の化身が自分の子供を人間に預けに来る……その信じられない光景にタタリモッケは乾いた笑い声を上げるのがやっとだった。

 

「ぴい!」

 

「みむう」

 

「ぷーぎゅー」

 

【ノーブウ】

 

空を舞う自分の親を見て鳴いている幼生を見て、チビ達がすごいと言わんばかりに鳴いているのを見て、もしかして横島を預かったのは厄だねでは?と思い始めるタタリモッケなのだった……。

 

 

 

リポート4 横島INワンダーランド その5へ続く

 

 




今回は3ロリィがメインでした。あれ?どこかで見たことあると思ってもスルーしてください。決してポ○ケ○ではありません、似ていても違いますからね?次回は横島君がマスコットと戯れますので楽しみにしていてください、それでは次回の更新もどうかよろしくお願いします。
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