GS芦蛍!絶対幸福大作戦!!! FINAL   作:混沌の魔法使い

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その3

リポート15 不思議の国の横島君 その3

 

~横島視点~

 

魔界の魔獣達とアリスちゃん達に協力して貰って作ったログハウスに似つかわしくないモフモフのベッドの上に座る。

 

「ふおッ!?」

 

あまりにふわふわ過ぎて視線が下がり思わず変な声が出た。チビ達もこんなモフモフの布団は初めてなのか布団の上で跳んだり跳ねたりして楽しそうにしている。

 

「そろそろ寝るぞー」

 

「みむ!」

 

「うきゅー」

 

「すぴーすぴー」

 

チビは元気よく返事を返し、まだ遊びたいモグラちゃんは少し不満そうに、そしてうりぼーは布団の中に埋もれてもう眠っていた。

 

「よっと」

 

「ぷーごー」

 

「ごめんごめん。でも潰したら危ないからな」

 

寝ていた所を持ち上げられたので不満を口にするうりぼーだがマスコットフォームのチビ達は小さいので寝返りで押し潰したりしたら危ないのでタオルを丸めた即席の寝床に眠らせる。

 

「ぷぎゅう……」

 

怒っていたが、眠気が勝ったのか再び寝転がり眠り始めたうりぼーに一安心しつつ、俺も寝る準備を始める。寝る準備と言ってもタタリモッケさんが持って来てくれたパジャマに着替え、枕と布団を整えて、寝る前に軽くストレッチをする。

 

「みーむ、みみむー」

 

「うきゅ、うきゅきゅ」

 

俺がストレッチをしている間にチビとモグラちゃんは布団を踏んだり、身体を擦り付けたりして自分に合う様に丁寧に寝床を整えてるのを見ながらベッドの下に視線を向ける。

 

「おやすみなー」

 

「ふかー」

 

「ヨーギッ!!」

 

「こ、ここお……」

 

「ぴいぴい!!」

 

「すぴょー、すぴょー」

 

「ぴよぴよ」

 

「クアアアー!!」

 

寝る気満々だったりまだ寝たくないとアピールしてたりするが電気を消せば必然的に眠るだろうと電気を消すと、天井近くを飛んでいたペンギンとピー助もゆっくりと床の上に着地し、タオルの中に潜り込んだり、用意しておいた箱の中に入って眠る準備を始めるのを見て、俺も布団に潜り込むとやはり慣れない場所ではあるが、ログハウスを作ったり皆とカレーを作ったりした疲れもあったのか自分で思うよりも早く眠りに落ちた。

 

「「「「3-2-1……どかーんッ!!!」」」

 

「おぶうっ!?」

 

フカフカでもふもふのベッドで安眠していたのだが、強烈な痛みで変な声を上げながら目を覚ます。一体何事かと痛みに顔を歪めながら目を開くと満面の笑みを浮かべたアリスちゃん達の笑顔が飛び込んできた。

 

「お兄ちゃん、お散歩、お散歩行こうよー!!」

 

「散歩だ、散歩に行くぞ。横島ーッ!!」

 

【散歩です!もう皆待ってるのです!!】

 

「わ、私も散歩行きたいなー」

 

「……お散歩ですの」

 

「お散歩ですわ!行きましょうお兄様!!」

 

「早く早く」

 

「朝ごはんはタタリモッケが作ってくれるから大丈夫ですので行きましょう!」

 

内臓が飛び出るんじゃないかと思うほどの衝撃と痛みだったが、目をキラキラさせて散歩に行こうと言うアリスちゃん達の姿に俺は全身の痛みを気合で堪えて笑みを浮かべた。

 

「良し、行こうか、着替えるから待っててくれる?」

 

元気の良い返事を返し部屋を出て行くアリスちゃん達の姿を見送ってから俺は膝を着き、ベッドサイドの机の心眼を掴んで頭に巻いた。

 

【だ、大丈夫か?】

 

「……心眼。俺ロリコンって言われても良いから明日があれば、広間に布団を広げて雑魚寝するわ」

 

目覚めのボデイプレスは駄目だ。1人か2人ならまだ何とかなるけどアリスちゃん、紫ちゃん、リリィちゃん、フランちゃん、茨木ちゃん、天魔ちゃん、天竜姫ちゃん、ミイちゃんの総勢8人は駄目だ。冗談抜きで致命傷だ……心眼が霊力を循環させて回復してくれなかったら間違い無く死んでいたと思うほどのダメージだ。

 

【そうだな。私もそれが良いと思う……その内死ぬぞ、人数が凄い事になってるからな」

 

「……うん」

 

昨日は疲れていたのもあるし、ちゃんとアリスちゃん達の寝る所も作ったから別々にしたけど……これは絶対に判断ミスだった。

 

「とりあえず着替えて散歩の準備するわ」

 

【霊力を循環させて回復させる。最初は無理をするなよ、起きたばっかりだからとか理由をつけて最初はゆっくり歩くんだ】

 

「……分かった」

 

外からきゃっきゃっと楽しそうなアリスちゃん達の声がしているのでいつまでも待たせるのは悪いと思い、パジャマから服に着替える間に心眼からの助言に返事を返しながら、思うように動かない体に四苦八苦しながら着替えてアリスちゃん達と散歩へと出かけるのだった。

 

 

 

~紫視点~

 

暖かく降り注ぐ太陽の光と爽やかな朝の風、そして風で揺れる木の葉の音……そのどれもが完全に自然の物だ。

(少し失敗してしまいましたが……その失敗以外は完璧ですわ)

お兄様が自由に出入りできないという致命的な失敗があった物の、それ以外は完璧だったと胸を張って言える。私の作れる異界は何もないがとても広い、その広い空間を天魔と天竜姫に協力して貰って改造した事でこの世界は完成した。

 

「朝も夜もあるけど、異世界なんだよな?」

 

「はい。天狗と竜族の秘術で作っています、ね。天魔」

 

「はいです。でも世界の枠組みを作ったのは紫ですよ」

 

「頑張りました!」

 

ふんすっと胸を張るとお兄様が頭をわしゃわしゃと撫でてくれて自然と笑みが零れる。

 

「……でも横島が帰れないのでは失敗では?」

 

ミィの鋭い言葉が胸に突き刺さった。私達も初めての事で試行錯誤をしていましたが、世界を作る事ばかりに集中しすぎて出入りを計算していなかったのは致命的なミスだと思ってる。

 

【そこまで気を落とすこともあるまい。くえす達が何とかしてくれれば横島も出入り出来る世界になる、この世界は良く出来ているよ】

 

普段、厳しい事を言う心眼に褒められた事に少し驚いて、思わずお兄様の方を見上げる。

 

「でも実際俺も良い所だと思うよ。自然が一杯だし、チビ達も喜んでるし」

 

お兄様も喜んでくれているようで良かったと安堵しながら皆でログハウスの周りを散歩する。

 

【ちょっと見ない間に凄く魔獣が増えてますね】

 

「お兄ちゃんがいるから魔界からこっちに来てるんだよ」

 

「横島は魔獣に大人気です」

 

優しいお兄様はアリス達にも私達にも、そして魔獣達にも大人気で、お兄様がいるので新生の地からこっちに遊びに来ているパイモン達や、魔界からこっちに移住してきている魔獣もいるくらいだ。

 

「横島ー!おはよーう!!」

 

「たまあーッ!!!」

 

そんな事を考えているとたまちゃんの上に座ったチルノが川を遡りながら手を振ってくるので皆で手を振り返す。

 

「そうだ。朝ごはんを食べたら湖に遊びに行きましょうか」

 

「湖まであるの?」

 

「ありますよ!天竜姫達と凄く頑張って色々作ったんですよ」

 

指折りしながら天竜姫と天魔と一緒に作った物をお兄様に教える。

 

「えっとまず森を作りました。次に原っぱで……」

 

「山と川を作って……後は……」

 

「チルノが氷河を作ってたと思います」

 

「……なんで氷河?」

 

お兄様が不思議そうな顔をして尋ねてくるけど私達からすれば逆になんでと言いたくなる。

 

「たまちゃん達とリヴァイヤサンがこっちに来てるからだよ?たまちゃん達はあんまり強くないから安全なこっちに移住してるんだよ」

 

アリス達と話し合って弱い魔獣がこっちで暮らせるように環境を整える事にしたのだ。

 

「でもあの子達とかと喧嘩しない?」

 

お兄様の視線の先ではお兄様の使い魔になりたい魔獣達が原っぱの上を転がったりして思い思いに遊んでいる。確かに心配するのは分かるけど紫達もちゃんと考えているので大丈夫だと満面の笑みを浮かべた。

 

「意地悪する子は魔界に追い返すから大丈夫なんです」

 

「ちゃんとこっちに来る前に説明してるんだよ!だから大丈夫」

 

あくまでこの世界は私と天魔と天竜姫の3人で作った世界なので、私達がある程度コントロール出来る。お兄様に会いたくてこっちにきても意地悪や喧嘩をするなら魔界に追い返すという事を説明し、そこからこっちに来ているのでお兄様の心配は大丈夫なのだ。お兄様は何か複雑な表情をしているけど、何でだろうと首を傾げているとたまちゃんが泳いでいる川のほうから奇妙な鳴声が響いてきた。

 

「ほ、ほげええ~ッ!!」

 

川を流されている赤いワニ……手をばたばたしているのを見て最初は手を振っていると思ったのですが……。

 

「溺れてる!?伸びろーッ!!」

 

どうも泳いでいるのではなく溺れていたようでお兄様が霊力の手を伸ばし、溺れていたワニを陸に引き上げた。

 

「ほ、ほげ……」

 

「ワニなのに泳げないんですのね?」

 

「そうだよ?この子は火山の近くで暮してるから泳げないんだ」

 

「そうなんだ……大丈夫か?」

 

「ほげ!」

 

お兄様の言葉にありがとうと言わんばかりに笑みを浮かべて、尻尾を振りながら赤いワニはぽてぽてと歩いていった。

 

「不思議ですわね」

 

「そうだねー」

 

ワニなのに泳げない奇妙なワニ、愛らしいその姿をみんなで見送っていると茨木が両手を上げた。

 

「横島!吾は腹が減った!そろそろご飯に戻ろう!」

 

「ん、そっか、じゃあ家まで帰ってそこからまた遊びに来ようか。時間は沢山あるし」

 

お兄様の言葉に私達は元気よく返事を返し、ログハウスまで戻ったんですけど……そこには驚きの光景が広がっていた。

 

「はっはっは!」

 

「くーん」

 

「きゅ、きゅ……」

 

大きな犬みたいな魔獣とその子供の目も開いていない子犬に、細長い身体をしたイタチみたいな魔獣が2匹とその間に尻尾で立っている小さな赤ちゃんみたいのがいた。しかもそれだけじゃなくて自分の子供を口に咥えて色んな魔獣がログハウスに集まって来ているのが遠目でも分かる。

 

「お兄ちゃんの所が1番安全だから皆集まって来てるみたい」

 

「そっかあ……これ犬小屋とか作らないと駄目かなあ」

 

「お手伝いしますわ」

 

【私もお手伝いしますよー!】

 

お兄様を頼って来ているのだからちゃんと寝床を作って上げようと話をしていると大きなお腹の音が響いた。

 

「寝床を作ってやるのは良いが、まずは吾達の朝御飯が先だ」

 

「……そうですの、お腹空きましたの……」

 

茨木とミィがお腹空いたと言った後に私達もお腹が音を立てた。

 

「良し、じゃあまずはご飯にしようか」

 

「「「はーい……」」」

 

お兄様にお腹の音を聞かれたと言う事を恥ずかしいと思いながら私達は返事を返し、タタリモッケさんが用意してくれた朝ご飯を食べる為にログハウスに向かって歩き出すのだった……。

 

 

 

 

~レミリア視点~

 

メイドと執事に見送られて新生の地から紫達のいる異界へと足を踏み入れると沢山の魔獣が空を飛んでる姿が目の前に広がり、思わず笑ってしまった。

 

「弱い個体は全部こっちに流れて来たみたいね」

 

新生の地には魔獣の繁殖地もある。だけど弱い個体は強い個体に襲われ命を失う事もあるので、戦闘に向いていない魔獣が移住先を求めてこの異界に来るのは正しい選択だと思う。

 

(さてとフランはどうなったかしら)

 

家に帰ろうと声を掛けたもののこっちが良いと残ったフランには正直驚いた。人見知りがきついフランが半日くらい一緒にいただけで横島を選んだのだ。横島の側にいれば少しは明るくなるかなと思ってはいたが、流石に此処までの変化には驚きを隠せない。

 

(横島って何かフェロモン見たいのでてるのかしら?)

 

私含めてだが、なんと言うか横島に感じる妙な安心感の正体は一体何なのだろうか?冗談でフェロモンと言ったけど、それもあながち間違いじゃないのかしらと思いながらログハウスへと向かう。するとログハウスの方からトンカチか何かを振るう音が響いて来た。

 

「昨日の今日でもう増築してるのかしら?」

 

人が暮すには十分な大きさのログハウスだと思ったけど、何かあったのかしら?と少し早足で歩き出しログハウスの前を見てわたしは驚きに目を見開いた。魔界でも弱い個体の多くが横島の家の周りに集まってきたのか、横島達が小屋を作っていたのだが、信じられないことにその輪の中にフランの姿もあったのだ。

 

「きゃーうきゃーう」

 

「じぐー」

 

「くすぐったいよお。もうちょっとでお家が出来るから待っててね?あ、お姉様だ!見て見て、一杯集まってきたんだよ!」

 

私に気付いて見て見てと笑いながら魔獣の赤ちゃんを抱えて笑うフランの姿は以前とは考えられないほどに明るい物だった。

 

(半日でこれかあ……)

 

ほんの少しでここまでフランを変えるとは……やはり横島からはフェロモンが出ているのかもしれない。

 

「おはよう。横島」

 

「お?レミリアちゃんかおはよう」

 

【おはよーございます!】

 

「おはようです!」

 

横島におはようと声を掛けているとリリィ達も集まって来ておはようと声を掛けてくるので、おはようと返事を返しながら山積みされている木材に視線を向ける。

 

「小屋を作っているのかしら?」

 

「そうですわ。沢山集まって来ているので寝床を作ってあげているのです」

 

「レミリアも手伝え、やってみると案外楽しいぞ」

 

頬をペンキで汚しながら刷毛を差し出してくる茨木から一歩はなれる。

 

「レミリアは手伝ってくれないんだってお兄ちゃん」

 

「手伝わないとは言ってないでしょうアリス。ドレス姿で出来ると思うの?少し着替えるから待ちなさい」

 

自分達は汚しても良い服装に着替えているので良いが、私はドレスという事を考えて欲しい物だ。

 

「ログハウスの中にタタリモッケさんが用意してくれた服があるから手伝ってくれるならそれに着替えると良いよ」

 

「分かったわ。皆でやってるのなら私も手伝うわよ」

 

普段はこういう事はしないがフランもいるし、何よりもアリスに馬鹿にされるのは面白くないので手伝うと返事を返してログハウスの中に入って更に驚いた。

 

「どうなってるのよ、これ」

 

弱い個体は総じて警戒心が強い物だが、ログハウスの中で仰向けで寝ていたり、集まって団子になっていたり、思うように歩けないので地面を這っていたりともうとんでもない騒ぎだ。恐らく最初に寝かしていただろう毛布には1匹か2匹しか残っておらず、他の赤ちゃんはあっちこっちに移動している。

 

「……横島が人間界に帰れるようになっても定期的に来て貰わないと困るわね」

 

横島の側が安全だと認識して集まって来ているので、アリス達にはちゃんと行き帰り出来る様にしてもらわないと思いながら動きやすい服に着替えてログハウスの外に出る。

 

「ワニの姿をした小屋が作りたいのだ!」

 

「私はねぇ~ラクダちゃん」

 

「よーし、難しいけど頑張ってみるかあ」

 

きゃっきゃっと楽しそうに切った木材を組み合わせて新しい小屋を作っている横島に無理難題を言っているアガレスとパイモンに呆れながら、ペンキを塗っているフランの元へと向かう。

 

「お姉様もはい!」

 

「ありがとう。さてとこの私が完璧な色塗りを見せてあげるわ」

 

 

「赤一色ってなんで?」

 

「なんでよ、綺麗じゃない」

 

【いえ、ちょっと趣味が悪いかなーって】

 

「……ちょっとじゃなくて趣味悪いですの」

 

「なんで!?横島は良いと思うわよね!?ってフラン何してるの!?」

 

私の完璧な色塗りにアリス達に趣味が悪いと言われて、横島にどう思うのかと尋ねようと振り返り、思わず私はフランの名を呼んだ。

 

「え何?」

 

「なにお姉様」

 

「なんで私がやってるのを見てないの!?」

 

横島におんぶされているフランと、フランを当然のようにおんぶしている横島に向かって思わず叫んでしまった。

 

「赤ばっかりで詰まらないから」

 

「え?そう?赤ってレミリアちゃんって感じで良いと思うけど」

 

「そうでしょうそうでしょう、じゃなくて!なんで私を誘って横島と遊んでるのフラン!?」

 

横島が同意してくれた事で一瞬気がそれたがそうじゃないと私は地団駄を踏みながらフランを引き摺り下ろしに行ったのだが……。

 

「よいしょ」

 

「よいしょじゃなーいッ!!レデイを当然のように抱っこするのはマナー違反よッ!」

 

横島にすっと抱っこされて凄く落ち着きかけたが、そうじゃないと声を荒げる。

 

「じゃあ下ろす?」

 

「抱っこしちゃだめとは言ってないわよ!?」

 

別に嫌いとか嫌だってわけではないのだが、アリス達と同じって思われるのは何か嫌だけど抱っこはして欲しいし。

 

「どっち?」

 

横島が心配そうな顔で私の顔を覗き込んできて、私の中の何かのゲージが振り切れるのを感じた。

 

「ああああああ――ッ!!」

 

自分でも理解出来ない感情に葛藤し、私は横島に抱っこされたまま奇妙な鳴声を上げ続けて、冷静になった後にログハウスの中に引き篭もる事になるのだった……。

 

 

 

 

リポート15 不思議の国の横島君 その4へ続く

 

 




チビッ子の数が増えてきたのでボデイプレスが瀕死のダメージになり掛けている横島と幻想郷【?】の説明をしてる紫ちゃんと葛藤しているレミリアとかなりワイワイしております。最近シリアスターンが多かったので、偶にはこういうほんわかのんびりも良いと思います。次回は半分横島視点、半分蛍視点で異界と東京を繋ぐ門を作るところまで書いて行こうと思います。それでは次回の更新もどうか宜しくお願いします。


PS

全然関係ないですがデッドスペースのアイザック強いですよね。
我が家にはアイザックのフィギュアとプラズマカッターの玩具が合ったりします。
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