帝国主義勢力
モフ・ギデオンを筆頭に造られたスフィア・リムを恐怖に陥れようとしている組織。構成員はストームトルーパー。
どんな手段を使っても侵略しようとするそのやり方は残忍極めており、それはエンパイアオーダーからも非難されていた。エンパイアオーダーとの協力関係が切れたあとはスローン大提督を筆頭か戦力が拡大していっている。
しかしその背後にはサラマンダーマフィアと呼ばれる暁美ほむらがボスである秘密結社がおり、彼女たちの支援を受けて戦力を拡大している。
所属する人物
モフ・ギデオン
共和国と帝国の戦争の裏で極秘に最強の軍団を造ろうとしていた人物。惑星マンダロアに対して大規模攻撃を行ったものの、アナキンとアソーカたち501大隊によって阻止されたものの、少数のべスカー金属を強奪してアウター・リムへと逃亡。
そのままスフィア・リム内にある月夜たちの世界へと辿り着き、不老不死の力を得て新たな軍団『帝国主義勢力』を結成した。
アメリカ解放戦線で月夜たち連合軍と戦ったが、無事に敗北。そのままスフィア天界へと御用となった。
スローン大提督
ギデオン無き現状の帝国主義勢力を統括している人物。だが、そもそも月夜たちの世界にいるかどうかが不明。ギデオンを尋問して無事に彼の居場所を見つけることを月のたちはできるのか…
新・尋問官
有馬かな CV:潘めぐみ
帝国主義勢力の尋問官。月夜たちの世界で優秀なIS乗りだったが、ある理由で悪へと堕落。自尊心が高くマウント癖がある。感情が高ぶるとすぐに強い言葉が口に出る毒舌家だったが、闇堕ちしたことにより毒舌がさらに増した。
狼亜とは古い知り合いで例の黒い鎧を纏った戦士『IS・キラーバレム』の件のあとに敵対している。
上記の闇堕ちはそのバレムによって変化してしまったことで、理性をギリギリ保って闇堕ちを回避した狼亜よりも重症になっていた。
黒川あかね CV:石見舞菜香
帝国主義勢力 行動隊 隊長。元々はとある劇団にいた人物。常にメモを持ち歩く程の真面目な努力家だが、引っ込み思案で自己主張が苦手だったが、ある理由で帝国主義勢力へと加入。
その後はアクアとルヴィーの親から授かった片目ずつに入った六芒星状のハイライトをフォースの力で奪い取り、自分の魔法の力を増大させて最強の剣士へとなった。
双真とは昔の幼馴染だったらしく、現在は腐れ縁のような関係になってしまった。
しかし、一見すると闇堕ちはしていないようだが…
MEMちょ
帝国主義勢力の帝国主義行動隊 副隊長である尋問官。元々は人気動画投稿者でその登録者数は37万人、さらにSNSのフォロワー数638kという有名人だったが、何故か帝国主義勢力にへと加入し、帝国主義行動隊 隊長へとなった。
一見ぶりっ子な性格だが、周りの状況を客観的に見ることが出来る冷静さを持っている。トンファー型のライトセーバーを使う。
アンチによる過激な攻撃によって動画投稿が出来なくなり、そのまま失脚。彷徨っていたところをあかねに拾われ、以降は彼女と共に行動隊のメンバーとして行動する。
なぜかウィルティに固執する。
水神小夜
帝国主義勢力の尋問官でかなと行動を共にしている。全てを零に返す女と呼ばれているのか、彼女は自分をヌル・シスターと名乗っている。
元々は魔法少女「トレスマジア」の一員で、ブルー(水色)の魔法少女「マジアアズール」に変身していたが、ある理由でフォースの暗黒面の力に魅了されてしまい、そのまま尋問官へと堕ちた。
真面目でクールだが正義感の強い性格も、人を見下し帝国絶対主義の性格へと変貌。同僚である他のトレスマジアであるはるかと薫子でさえも否定して見下してしまった。
サラマンダーマフィア
帝国主義勢力を裏で操っている秘密結社。その巨大な組織ゆえに行動目的が亡国企業なみに明かされておらず、スフィア天界ですらその目的を把握できていない。女神ロイヤル曰く「正体や目的はともかく、帝国主義勢力を裏で操るほどの実力があり過ぎる。」とのこと。
所属する人物
暁美ほむら CV:斎藤千和
月夜、そして狼亜とは切っても切れない縁があるサラマンダーマフィアのボス。その正体は様々な世界を渡った漂流転生者であり、その道中で月夜や狼亜と出会った。
ある理由で闇の力に魅了され、それをフォースの暗黒面と組み合わせて最強の魔法を編み出した。
そして性格も悪魔ほむらのそれに近くなり、鋭い目つきとどこか超越的な空気を纏い、配下を動かしている。
巴マミ
サラマンダーマフィアの側近でほむらの同士。ホーリーマミのような性格を持ち、ほむらの考えに心酔し、彼女と共にサラマンダーマフィアを立ち上げる。帝国主義勢力のストーム・トルーパーのほとんどを訓練させている。
ドミニオンにいるメイダーたちを嫌っており彼女たちを「穢らわしい偽りの魔法少女」と侮辱している。
ドミニオン(新独立星系連合)
元メイダーで帝国主義勢力の研究施設で囚われていたヴィヴニィがヌート・ガンレイを救ったあとに彼と結託して立ち上げた組織。さらに様々なメイダーたちが復活して幹部として集まり、そこにバトル・ドロイドや仮面ライダー系統の機械兵士(ガーディアンやバトルマギア、さらにはドレットルーパーなど…)を加えた最強のドロイド軍団と化した。
さらに衰えることはなく、背後には亡国企業を仲間に加えており、彼女たちの支援も加えて、様々な世界へと侵攻して自分たちの物にしようと企もうとしている。
ヴィヴニィ
ドミニオンの全体的な指揮を担う人物でアンラブリーをベースに造られたメイダーともファントム本人が変身するラブリーのコピーにして真逆の存在ともとれない人物。
元々は帝国主義勢力の施設にてメイダーの研究材料として幽閉されていたが、嫌気がさした彼女がタンクを砕いて脱出し、ヌート・ガンレイと手を組んでドミニオンを結成。
さらに背後に亡国企業の援助も貰い、盗んだISを使った兵器も導入するなどその実力は計り知れない。
フランベ
かつて月夜に倒されたサニーメイダーが進化して復活したメイダー。関西弁を喋りつつ、粗野で非常に気性が荒く、バットエンドサニーみたいに孤高かつ冷めた性格かに見えるが、その実態は
強い相手を見つければすぐに戦いに入ろうとする。
ゲイル
フランベと同じく、月夜に倒されたマーチメイダーをベースに造られたメイダー。
バットエンドマーチと同じく、弱者は踏みにじり、邪魔者は徹底的に排除するという歪んだ弱肉強食的思想を持ち、蹴るというより踏みにじる動きが多く、残忍な性質は変わらないが、武器に槍を多用することもある。
シエロ
キュアダークスカイを元に造られたメイダー。元のスカイとは正反対の「悪あってこそのヒーロー」という考え方を持ち、本当の主人公はヒーローではなく悪役なのだというこだわりを持っていることは変わらない。
が、全てのガーディアンやバトル・ドロイドを統一する顕現を持っており、彼女の近くには常にマグナ・ガードがいる。
スヴィエート
キュアスパークルをベースにキュアトゥインクルと月夜が倒したサンシャインメイダーの力を掛け合わせたメイダー。ギャルのように明るく自由奔放な性格で、興味がない敵には「ウザい」「ダルい」と言って介入しない。だが実力はとても強く炎と光を使った技を使いこなす。
ヌート・ガンレイ
皆さんお馴染み正史ではダースベイダーにやられたニモーディアンというヒューマノイド型エイリアンの男性。共和国と帝国の戦いでは双方のせいで自分が共和国に捕まってしまった経緯があった。
そして共和国の軍事力であるクローン・トルーパーを仲間にしている月夜が率いる連合軍と帝国主義勢力に復讐するため、ヴィヴニィと結託してドミニオンを立ち上げた。
亡国企業には何故か頭が上がらないという。