ISと神装機竜と運命の戦士達   作:XIYON

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ではどうぞ。


・たまにはライトセーバーも仮面ライダーも使わないで戦いたい。(大嘘)

昊陵学園に防衛線を敷いた俺たちは敵がここに辿り着くのを待っていた。すると上空からHMPドロイド・ガンシップを連れたシーシピード級輸送シャトルが先導して俺たちの前に着陸。

 

そこから出てきたのは…

 

K「おやおや…出迎えとは聞いていないな?」

 

リーリス「お久しぶりね?K。死んだと思っていたけど、まさか新たな大軍を連れてまたここを襲いに来るとはね…」

 

K「九重透流はどこにいる?」

 

リーリス「教えるわけないでしょ?アナタみたいな、化物に教えてもらうつもりはないわ。」

 

K「そうか…ならばここで全員、消え失せるがいい!」

 

Kがそう言った瞬間、周囲から突然ドロイドガンシップが現れた。

 

レックス「ステルス付きのドロイドガンシップだと!?」

 

アソーカ「ウソでしょ…こんなの聞いてないわ…!」

 

アナキン「生徒たちが危ない!」

 

月夜「問題ないさ。」

 

リーリス「えぇそうね…あそこにはアナタのお友達と私のお友達がいるもの。」

 

双真SIDE…

 

校舎の中に大量のガーディアンが侵入してきた。昊陵学園とIS学園、双方の生徒が怯えながらそれらを見ていた。しかし…

 

ビルド!セット!

 

ダブル!セット!

 

ミクスチューン!

 

〜♪

 

双真「怒輝、歓迎してやろう。1人も残さずに殲滅だ。」

 

怒輝「任せろ!」

 

LADY?

 

双真「変身。」

 

Biology Creation!

 

fworute!

 

怒輝「おらこいよ!お前らの相手は俺たちだぁ!」

 

俺と怒輝で次々と侵入してくるガーディアンたちを殲滅し、みんなを守りながら前へと進んでいく。しかし、ガラスのところから別のガーディアンが侵入し、手薄だった生徒たちに襲いかかる。

 

しかし…

 

リフィス「やらせはしないよ?」

 

謎の剣を持って現れたリフィスによってそれは阻止されてしまい、そのままスクラップにされてしまった。

 

リフィス「早く体育館へ!急ぎたまえ!」

 

そう言われた生徒たちは急いで体育館へと向かった。そして俺たちもソイツらを守りながら体育館へと向かう。俺はメタルシャフトを召喚して怒輝に渡したあと、ドリルクラッシャーと4コマ忍法刀を取り出し、二刀流スタイルでガーディアンたちを倒す。

 

怒輝「あのKとかいうヤツ…どんぐらいのガーディアンをぶっ込んできたんだ?」

 

双真「知らないとは言えないが、これほどの勢力を率いているならヤツのバックには…」

 

リフィス「ブラックカーテン…黒幕がいると見てるんだね?」

 

双真「月夜もそのことに関しては予想はついているんだろう。」

 

そして体育館へと辿り着くと、そこには5人の生徒がガーディアンから他の生徒たちを守り抜いていた。

 

???「援軍か!?」

 

???「よかった…助かったよ…」

 

双真「透流、ユリエ、みやび、巴、葵、無事か?」

 

透流「双真!」

 

みやび「双真くん!怒輝くんにリフィスくんも!」

 

巴「お互い、生き延びたな?」

 

葵「闇川はどうした?」

 

双真「前線で戦っている。リーリスも一緒みたいだが…」

 

巴「アイツも一緒なのか…少し心配になってきたな…」

 

すると彼らの前に大量のガーディアンが次々と侵入してきた。それを見た俺たちは警戒して武器を構えるが…

 

リフィス「ここは僕に任せてもらおう。」

 

怒輝「リフィスお前、どういうことだ?」

 

リフィス「ふふ、僕だってずっと見ているわけじゃない。」

 

そう言ったリフィスは俺たちが使っているドライバーとは別のドライバーを取り出す。その見た目はまるでチャンピオンベルトのようだったが、彼はなんとそれを左肩に袈裟掛けすると、それは自動的に装着された。

 

それを見た俺と怒輝は動揺せざるを得ない。

 

エクストラドライバー!

 

怒輝「ベルトを胸に付けやがった!?」

 

双真「…」

 

リフィス「さぁ、見せてあげよう…僕のライダーとしての力をね?」

 

そう言ったリフィスは俺や月夜が使っているカプセルを取り出し、それをベルトの上部と下部に装填する。

 

ブレイブ!

 

ロードスリー!

 

システム オン!

 

〜♪

 

オン!ユア!マーク!オン!ユア!マーク!

 

リフィス「変身…」

 

ロードライズ!

 

Amazing!Fantastic!Perfect!

 

Kamen Rider!EXTRA!

 

怒輝「り、リフィスが仮面ライダーに変身しやがった!?」

 

リフィス「仮面ライダーエクストラ、さぁ…この戦いに特別な終止符を打とう。」

 

透流「……」

 

リフィス「九重透流、君はリーリスのところへ行きたまえ。今のところ彼女は大苦戦している可能性がある。」

 

透流「!」

 

みやび「透流くん。ユリエちゃん。ここは私たちに任せて!」

 

透流「だけど!」

 

巴「これぐらいの敵、問題はない。こっちも早く終わったら合流する!」

 

葵「リーリスのことを早く救ってこい。あとあの闇川のこともな?」

 

透流「ふっ、分かったよ。いくぞユリエ!」

 

ユリエ「うん!」

 

一方の俺たちはKが差し向けたドロイド軍団を次々と破壊しながら学園を守っていく。しかしあまりの多さに劣勢を強いられてしまっていた。

 

K「実力はそんなものですか?クローン連合軍の総指揮官も大したものじゃないないですね?」

 

月夜「言ってろ!人を守ることに否定するクズが!」

 

K「くっ、私にそのことを言いましたね!」

 

そう言ったKはどこで手に入れたか分からないライトセーバーを取り出し、俺に襲いかかってきた。しかしそれを俺は軽々と避けてブラスターを放つが、ライトセーバーで打ち消されてしまった。

 

月夜「やはりライトセーバーでは無理があるかな?」

 

K「ふっ…さぁ、この場で終わりです!」

 

そうKが言い放った時、俺の後ろから2つの剣が回転して通り過ぎる。それは彼のライトセーバーを落として彼に隙を与えてしまう。そしてそこに…

 

透流「はっーーーー!」

 

九重透流が自身の焔牙でKの腹を殴った。それを喰らった彼は吹き飛ばされてしまうが、すぐに体勢を整えた。

 

月夜「やっと主役の登場か。」

 

リーリス「遅いわよ?何をしてたの?」

 

ユリエ「こっちにも敵がいっぱい来てたんです。」

 

リーリス「そうだと思ったわ…」

 

K「九重透流…!アナタはまた私の邪魔をする気ですかぁ!」

透流「言ったはずだ。他人を守ることを気に食わないお前は俺に勝てない!」

 

月夜「変身。」

 

フュージョンライズ!

 

仮面ライダージード!イリュージョンドラゴンナイト!

 

イリュージョンドラゴンナイトに変身した俺はウィザーソードガンとドラグセイバーを召喚、それを液状へと変化させ、薙刀のような武器へと生まれ変わらせた。

 

透流「ユリエ、リーリス、雑魚は頼んだ!」

 

ユリエ「ヤー、お任せください!」

 

リーリス「ラストダンスを楽しみましょう!」

 

アナキン「僕たちも忘れないでほしいな!」

 

アソーカ「えぇそうね!さっさと終わらせましょう!」

 

雑魚のバトルドロイドとガーディアンはアナキンたちに任せた俺は透流とともにKに向かって走る。アイツは遠距離攻撃型のドローンを召喚し、俺たちに弾丸の雨を降らせようとしたが、

 

透流「絶刃圏(イージス・ディザイアー)!」

 

月夜「(深呼吸)」

 

透流が絶刃圏を召喚し、ドローンの攻撃を防ぐ隙に俺はグレイブにエネルギーを注入させる。そして、透流のバリアを踏み台にしてドローンを切り裂いたあとに、Kか手に持っていたライトセーバーを破壊した。

 

月夜「K、地獄を味わうといい。」

 

チョーイイネ ベント ブレイク!

 

ウィザードラゴンとドラグレッターの幻影を召喚したあとに飛び上がり、ドラゴンライダーキックを模したライダーキックをKに放った。それを食らって吹き飛ばされた彼には隙ができた。

 

それを見た俺は…

 

月夜「透流!使え!」

 

透流「サンキュー月夜!」

 

透流にライトセーバーを投げ渡した。それをキャッチしたアイツはそれを使ってKの力を無力化した。

 

K「クソォーー!こんなヤツにいいいい!」

 

それを喰らったKはその場で爆発し、木っ端微塵になったのであった…

 

透流「終わったな。」

 

月夜「あぁ。」

 

それと同時に動いていたバトルドロイドやガーディアンも一斉に停止。昊陵学園に平和が訪れたのであった…

 

月夜「独立星系連合、ドミニオンか…」

 

戦いが終わった俺は近くに倒れていたB1バトルドロイドの頭をもぎ取り、その顔を見続けた。それを後ろで見ていたアナキンとアソーカは何か嫌な予感がすると感じていたのだった。




次回

・全てを裏で操っていたのは…
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