ISと神装機竜と運命の戦士達   作:XIYON

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ではどうぞ。


・ストームソルジャーの目的とルブーシュ公国の奪還

月夜「リーザとヴィーナに連絡がつかない!?」

 

ソフィー「えぇ、特にヴィーナに関してはリーザと連絡ができた時もできていたんだけど…」

 

エレン「そういえばリーザのヤツ、最近になってようやくルブーシュ公国が復旧したと言っていたな…」

 

サーシャ「どうする?このままだとグリフォテイは完全にアイツらのモノになるぞ?」

 

月夜「まずはルブーシュ公国へ向かおう。ヴィーナはそのあとだ。」

 

ソフィーからリーザとヴィーナが音信不通であったことを知った俺たちは急いでリーザが公主であるルブーシュ公国へと向かった。すると…

 

一海「な、なんだありゃ!?」

 

ブリュッヒャー「以前の国よりも増えてないか?まさか、アイツらの狙いは…」

 

月夜「可能性はなくはない。だが、だからと言って彼女たちを見捨てることはできない!向かうぞ!」

 

俺たちは急いでリーザがいるルブーシュへと向かうが、そこも大変なことになっていたのだ。

 

一葉「大変!街がボロボロよ!」

 

月夜「急いであの連中を片付けるぞ!」

 

俺たちは急いでルブーシュを襲っているバトルドロイドたちを次々と破壊する。

 

が、そんなものを知らずにソイツらをスクラップではなく、別の形で処理しているヤツがいた。

 

カービィ「( °○°)三三」

 

月夜「えぇ…(困惑)」

 

冷雨「なんか吸い込んでるわよ?」

 

一葉&エーニャ「す、スゲェ…」

 

ブリュッヒャー「関心してる場合か!国にドロイドが攻め込んでるんだぞ!?」

 

ブリュッヒャーに注意されて正気に戻った俺たちは急いでバトルドロイドを次々と破壊していく。

 

カービィ「ふぅ〜…」

 

裕真&蒼河「うわぁ…」

 

アカネ「ぜんぶ吸い込んじゃった…」

 

一海「流石はカービィ…」

 

月夜「急ぐぞ。リーザが危ない。」

 

エレン「あぁ!」

 

裕太「ここは僕たちに任せて!」

 

アカネ「雑魚なんか私たちの敵じゃないもの!」

 

蒼河「俺は行く。色々と嫌な予感がするのでな?」

 

俺たちは急いでリーザが閉じ込められている場所へと向かう。そこで待ち構えていたのは…

 

エレン「リーザ!」

 

リーザ「エレン!それに隣にいるのは月夜なの!?」

 

月夜「待ってろリーザ!いま助けてやる!」

 

リーザ「来ちゃダメ!アイツが待ち構えているの!」

 

「「え?」」

 

そう言った瞬間、別の場所から緑の触手が俺たちに襲いかかってきた。それに気づいた俺たちは急いで避けた。

 

アナキン「この触手、とても鋭いぞ!気をつけろ!」

 

アソーカ「アナキン!誰か来るわよ!」

 

アソーカがそう言った瞬間、向こうから誰かが歩いて向かってきた。それは黄緑色の肌に大きい目と頭部の触手が特徴的なノートランという種族の男だった。

 

アナキン「あ、アナタは!?」

 

???「久しぶりだな?いや、お前たちからしたら初めましてか?」

 

ブリュッヒャー「キット・フィストー!?」

 

アソーカ「そんな!」

 

アナキン「どうしてアナタがダークサイドなんかに!」

 

月夜「3人とも待った!ソイツはキット・フィストーだが、お前たちが知っているヤツじゃない!」

 

アナキン&アソーカ「え!?」

 

ブリュッヒャー「確かにそうだな…アイツは確かにキット・フィストーだが、我々とは全然違う存在だ。」

 

アナキン「どういうことなんだ2人とも?この人が…いや、コイツがキット・フィストーでキット・フィストじゃないって…」

 

月夜「アンタ、魔術で改造された別世界のキット・フィストーだろ?」

 

ダース・フィスト「よく気づいた。我が名はダース・フィスト!お前たちを倒すものだ!」

 

ブリュッヒャー「みんな気をつけろ。どうやら敵は彼だけではないみたいだ!」

 

そう言った瞬間、別の場所から誰かが襲いかかってきた。1人目は俺も見たことがある。旧共和国時代に活動したジェダイとシス両方を経験したダース・レヴァンだ。

 

そしてもう一人は…

 

ダース・オビ=ワン「やぁ、アナキン。アソーカ。」

 

アソーカ「そんな!マスターケノービ!?」

 

アナキン「そんな!どうしてマスターがダークサイドに!?」

 

ブリュッヒャー「2人とも惑わされるな!アイツは別の世界にいるケノービだ!」

 

アナキン「くっ…そう言われれば確かにそうだが、この程度で僕たちが負けるはすがない!」

 

アナキンとアソーカは協力してダース・オビ=ワン、そしてダース・レヴァンに挑むが、2人よりも強い力で圧倒されてしまう。

 

ダース・オビ=ワン「ふん…ダークサイドの力がないのか…弱いなスカイウォーカー。」

 

アナキン「そんな…こんなので僕が圧されるなんて?」

 

アソーカ「マスター!」

 

レヴァン「よそ見をするな!」

 

アソーカ「きゃっ!?」

 

月夜「アソーカ!」

 

ダース・フィスト「戦いに集中しろ!私を楽しませろ!連合軍の指揮官!」

 

月夜「くっ…こうなったら!」

 

フュージョンライズ!

 

月夜「変身!」

 

仮面ライダージード!

 

グランドマイティ!

 

グランドマイティへと変身した俺はタイタンソードでフィストの触手を次々と切り裂いていく。

 

ダース・フィスト「くぅ!私の触手が!よくも!」

 

月夜「まだ終わらないぞ!」

 

ダース・フィスト「なに?」

 

クウガ!ライジング!

 

アギト!トリニティ!

 

パワーアップ!フュージョンライズ!

 

仮面ライダージード!ライジングトリニティ!

 

クウガのライジングフォームの力とアギトのトリニティフォームの力を掛け合わせたライジングトリニティに変身した俺はタイタンソードとフレイムセイバーの二刀流でダース・フィストを圧倒。

 

そのままの勢いで彼を2つの剣で切り裂いた。

 

ダース・フィスト「くうぅ!覚えていろよ!仮面ライダーァアアアアアアア!?」

 

フィストはその断末魔を叫んだあとにそのまま爆発したのだった。しかしまだ残っているヤツらがいた。ダース・レヴァンとダース・オビ=ワンだった。

 

ダース・オビ=ワン「さぁ、グリフォテイに絶望を贈ってやろう!」

 

月夜「(アイツ中身セフィロスじゃないか?)」

 

アナキンとアソーカが大ピンチだったその時、頭上から誰かが降りてきた。それは…

 

ヴェレン「随分と騒がしいかと思ったら…もう1人の私だとは…」

 

月夜「マスターヴェレン!」

 

ケノービ「急いで駆けつけてみたと思ったら、こんな酷いことが起きているとはな?」

 

アナキン「マスター!?」

 

ケノービ「大丈夫かアナキン?」

 

ダース・オビ=ワン「ほーう…オリジナルの私か。」

 

ケノービ「そういう君はダークサイドに堕ちた私か。」

 

ダース・オビ=ワン「もう遅いぞマスター・ケノービ。この世界は既に我々ダークサイドが堕としたのだ!」

 

ダース・レヴァン「撤退するぞオビ=ワン。そろそろ呼ばれた。」

 

ダース・オビ=ワン「ふん。君との決着はまた今度にしよう。では。」

 

ダース・レヴァンとダース・オビ=ワンは黒いゲートを使ってその場から去るのであった。

 

アナキン「遅いですよマスター、どこをほっつき歩いていたんですか?」

 

ケノービ「色々と下準備をしていたのだよ。今回のこの惑星での戦い、色々と厄介なことになりそうだ。まずは落ち着ける場所で話すことにしよう。」




ダークサイドに堕ちたキット・フィストーとオビ=ワンを出しましたが、やろうと思った理由は「レゴ スターウォーズ リビルド・ギャラクシー」にこのダース・フィストーとダース・オビ=ワンが出てきています。

他にもリビルド・ギャラクシーの闇堕ちジェダイは出そうかと考えているのでご期待ください。

次回

・混乱を起こした黒幕
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