ISと神装機竜と運命の戦士達 (PROJECT RE TAKE第1弾)   作:XIYON

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・月光と魔法と異界が混ざる地
・新章予告:月の光を浴びし者たち


 

???「精霊と魔女と月の地の物語が聞きたいのかい?ならば、この本を見るがいい。」

 

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リンスレット「こら!クレアルージュ!今日の宿題がまだ終わってませんわよ!」

 

クレア「いいの♪いいの♪どーせ次やればいいんだし〜♪」

 

リンスレット「そういう問題じゃありませぇーーん!」

 

エリス「おい!廊下は走るなぁああああ!」

 

フィアナ「うふふ…今日も平和ね?」

 

ハヤト「騒がしいっちゃありやしねぇーよ。こっちはぜんぜん集中できないんだぞ?」

 

テルミヌス「( *´﹃`*)」

 

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???「この本によれば、ガリア、オラーシャ、ブリタニア、スオムスという4つのヨーロッパの国と様々な異界が繋がってできた魔力が満ち溢れた地、マヴァ・ブレティア。様々な勢力が存在するが、唯一と珍しいのは外との交流を避けていることだ。例外を除くけどね?」

 

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(悪人を壁にぶつける音)

 

マッシュ「さぁ、聞かせて?黒い装甲を纏った兵士はどこにいる?」

 

そう言ったあとにシュークリームを食べる黒髪のマッシュルームカットの男。

 

悪人「し、知らねぇよ!アイツらは最近やってきたんだ!いい儲け話があるからって!」

 

マッシュ「はぁ…話は警護館で聞こう。連れて行って。」

 

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???「ウィッチと呼ばれる者たちがそこに巣食うネウロイという怪物を倒していた。しかし、そこに存在していた魔力(フォース)が戦いの影響で放出されてしまい、その世界は新たな形を作ってしまった。」

 

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フェルン「フリーレン様、そろそろ向かいますよ?」

 

シュタルク「置いて行くぞ〜?」

 

フリーレン「あぁ、今いくよ…────妙だ。マヴァ・ブレティアの風が消えかかっている。」

 

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???「そしてウィッチたちはそのせいで行き場を失った者たちを迎え入れた。自分たちの罪として…そして、その罪とともにその広大な土地は発展していった。」

 

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関羽「ここか…」

 

伯符「かんちゃん早いよ〜!もっとゆっくり歩いてぇ!」

 

関羽「馬鹿者、あと少しでアイツらの元へと着く。早く急がねば、この土地の危機だ!」

 

呂布「はぁ……────今日は気圧が強いわね?」

 

呂蒙「だな…」

 

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???「そしてその場に魔力で満ちた月、『魔月』現れた。その月はその大地に力を授け、新たな豊かな恵を与えたとさ。」

 

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ミーナ「……」

 

トゥルーデ「随分と気まづい顔をしているな?何かあったか?」

 

ミーナ「少し……嫌な予感がするのよ。色々な伏線が回収されるような出来事が起こりそうで…」

 

トゥルーデ「確かに、ここ最近のマヴァ・ブレティアは物騒だからな?」

 

ミーナ「嫌なことが起きなければいいけど…」

 

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両脇に木々が並ぶ遊歩道…

 

シェルー「マヴァ・ブレティアの大地が泣いている…何かが起きようとしているのか?」

 

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理沙「例の計画は、順調ですか?」

 

研究員「はっ!いつでも出来ています!」

 

兵士「深海大佐!また警護館の者共にG4ユニットが!」

 

理沙「ちっ、また人の兵士たちを壊したのね?……はぁ、面倒だわ。新たなG4システムの製作を急がせなさい!」

 

兵士&研究員「はっ!」

 

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ヴェルズ「はぁ……」

 

デルプトク「溜息か?お前にしてはらしくない。」

 

ヴェルズ「言っておけ。どのみち、このマヴァ・ブレティアにいる俺はただのマンダロリアンさ。」

 

デルプトク「ふん……またあの廃材を持っていくか。────アンタは行くかい?」

 

ブレイド「ふん…俺はやめておく。1人の方がいいからな?」

 

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???「そしてその力を人々は『月力』と呼ぶようになった。そしてこれから始まる物語は新たな戦いの始まりに過ぎなかった。」

 

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ティエネ「フォースと魔力と月が混ざろうとしている…気をつけて、光が落ちようとしているよ。」

 

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ルノノ「_( _*˘꒳˘*)_…zzZ」

 

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???「ん?私が何者かだって?ただのストーリーテラーさ。時代遅れのね…名前は強いて言うなら……そうだねぇ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウォズ、と名乗ろうか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翔一「ここは寂しいね…色々と嫌な予感も感じるけど……」

 

幸太郎「準備はできたか?翔一。」

 

翔一「はい!いつでもOKですよ!」

 

雄介「おい!俺にばかり荷物を持たせないでくれ!疲れるぞぉ!」

 

幸太郎「お前、俺とのジャンケンに負けたんだぞ?文句を言うな。」

 

雄介「チクショオオオオオオオオオオオ!」

 





新章:・月と魔法に晒された者たち 登場キャラクター

ストライクウィッチーズ

宮藤芳佳

ミーナ・ディートリンデ・ヴィルケ

ゲルトルート・バルクホルン

リネット・ビショップ ペリーヌ・クロステルマン

エーリカ・ハルトマン

シャーロット・E・イェーガー

フランチェスカ・ルッキーニ

エイラ・イルマタル・ユーティライネン サーニャ・V・リトヴャク

服部静夏

坂本美緒


精霊使いの剣舞

カゼカミ・ハヤト

クレア・ルージュ

リンスレット・ローレンフロスト

エリス・ファーレンガルト

フィアナ・レイ・オルデシア

テルミヌス・エスト


マッシュル-MASHLE-

マッシュ・バーンデッド


葬送のフリーレン

フリーレン

フェルン

シュタルク


一騎当千

孫策伯符

関羽雲長

呂蒙子明

呂布奉先

趙雲子龍


劇場版 仮面ライダーアギト プロジェクトG4

深海理沙


MARVEL

ブレイド


オリジナルキャラクター

シェルド・ヴェ・シャルトマーネ (バグパイプを担いだ金髪のエルフ女の吟遊詩人)

ルノノ・ペクク(黄色の魔力の翼を使って常に宙を浮いているん白髪(グラデーションがかかっている)の女の子。(周りにライトセーバーの刀身みたいなのが浮いている。)

レ・ティエネ・プレシュ (黒い髪で片目を隠した瞳が桃色の女性)

ヴェルズ・ヴィズラ(ヴィズラ家の血を継ぐ者)

デルプトク(戦死したクローン・トルーパーのアーマーを改造して自分に身に纏う


戦姫絶唱シンフォギア×BLUE RIDER 〜青の仮面ライダーが好きな男の転生生活〜

氷川幸太郎

津上翔一


ハイスクールDxD この有り余る物たちに祝福を !〜主人公を助けていたらメインヒロインに好かれていた件〜

敷紙雄介


語り手

ウォズ
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