The great Great GREAT Doctor is Me ! 作:東京<アズマ キョウ>
「手直しできる筈だがどこを直せばいいか判らない」まま数ヶ月経ってしまいました。
筆が乗るか乗らないかの差が大きすぎる……よそ様の作品にはコメントは書けるのに自作の文字が増えない不具合ってなんとかなりませんか(白目
この場に再び立っている。
あの日は逃亡者として、
今日は来訪者として。
◆旧チェルノボーグ◆
→◆エッグマンボーグ東外縁部◆
1097年2月。
霜の立つ大地、昨日降った雪が重なり薄い氷となって地面を覆っている。
そんな地上の一角に今、多くの人達と車両が列を成して並んでいる。
「まさか直ぐに此処へ来ることになるとはな」
「そうですね、ドクター」
『あの日』から二月が経った今日、代表のドクターとアーミヤ、護衛の『ガヴィル』『フロストリーフ』の四人で構成されるロドスの面々はかつてチェルノボーグと呼ばれた移動都市の一部を訪れていた。
そこにはチェルノボーグ暴動後に新設された入国管理施設があり、それぞれ歩行者用と車両用とで入口が別れている。
ドクター達は車両用の入国管理施設のほうに並んで自分たちの番が来るのを待っていた。
「ところで、アーミヤ。入国管理施設というのを資料を除けば私は見るのが初めてなんだが、他の都市の入国管理もこのような感じだったりするのか?」
「さ、流石にこの風景はここだけだと思います」
記憶喪失で常識的な知識が不足しているドクターは施設や周囲を見ながら尋ね、アーミヤは困惑気味に否と答える。
というのも、エッグマンボーグの入国管理施設は一言で言えば『遊園地』もしくは縁日の会場。
その都市の入口であり、境界であり、防衛線でもある施設は先日ロドスに届けられた写真の状態から更なる変化を遂げていた。
チェルノボーグ時代から激変した入国管理施設の建物はドーム状の丸っこいデザインで、屋根の方にはカラフルなアドバルーンが追加で浮かんでいる。
ここが入管だと案内する用途のアドバルーンのデザインは顔のような意匠になっており、目に当たる所からはライトが光っているので或いは監視用でもあるかもしれない。
施設周囲の地面は他の都市とは違って仮設の道路が歩行者用と車両用の両方に敷設されていて、施設までの移動がスムーズに行えるようになっていた。
但しその道路は黄色ベースに赤の三角形が並ぶデザインをしており、運転手をしているガヴィルをサーカスのテント幕か加速装置を踏んでいるような気分にさせてくる。
少なくとも国境ないし国の入口に置くようなものではない、スピードによる検問の強行突破を促しているのだろうか。
歩行者用も車両用も入国を求める人たちが多く集まっており、不測の事態に対応するために武装した警察官が複数居る。
頭部がキノコの傘みたく膨らんだ耳や角用のスリットのあるヘルメットと黒のバイザー、ジャケット式の防刃服を装備した彼らはランスのようなデザインの武器を持ったワークロボットと並んで列の整理や警戒を行っている。
ウルサスだった頃、軍事警察の制服は黒かグレーの色合いで統一され、ファーを除けば角張った重厚感のある服装であった。
それに対して、今しがたロドスの車両の側を通った警官のそれは上が赤、下が黒、やや軽装で丸みのあるプロテクターで要所を守る形をとっており、そして防刃服の胸元に
また彼らの武装も軍事警察のアーツロッドや警棒ではなく青や緑、黄色系蛍光色の水鉄砲を装備している。
タンクの所に『スタン』や『バインド』といったラベルが貼られている事から内容物は水ではなく捕縛鎮圧用の薬液なのだろうが、公務に用いるには場違いな見た目の代物が採用されている。
警官なのは間違っていない筈だが、どこかテーマパークのスタッフという印象が沸き上がるデザインだ。
他にも入国管理職員と思わしき、クルビアやカジミエーシュのキャリアオフィサーを彷彿とさせる服を着たCASEALがワークロボットの運転する三輪バイク屋台のようなもので机と資料を並べて歩行者用の入国手続の臨時応対をしている。
警官からの理不尽な暴力を警戒する難民も居るようだが、そんな大人達とは裏腹に入国待ちの子供達は初めて見るワークロボットの姿に興味津々らしくその丸々としたボディを触ったり突いたりして触っており、武器を持たないワークロボットは好奇心豊かな子供達の遊具みたいな扱いを受けている。
勢いある子供の突進で転がるワークロボットを見て、子供達の保護者が警官やCASEALに向かって慌てて頭を下げているが、どちらも気分を害した様子もなくその光景を警官は笑い混じりで眺めていた。
ウルサスの警官と言えばどちらかといえば移民に対する苛烈さのほうが噂に挙がる組織だが、今この場にいる彼らにその様な雰囲気はなく、或いは非ウルサス国系の人員が配置されているのかもしれない。
人以外に目を見やると都市の方からは空飛ぶ小型の、それでも移動バス程のサイズがある船が飛来してきており、着陸後それらは食料品店や衣料品店、薬局、果ては風呂屋までもその船内部で開店を始め、入国待ちの人たち狙いの商人たちが設置した出店と相まって宛ら市場めいた空間が広がっている。
商魂逞しいのか、それとも彼らもまた元移民なのか入国希望者らに対して気軽に声をかけているため自分達が入国待ちしていなければ都市外の不定期キャラバンにでも紛れ込んだかと思えてしまうかもしれない。
そんな混沌とした店並びの中でもいっとう目立つのが炎国で蓄財を表す福獣*1の形をしたトラックだ。
危機契約機構に属する車両らしいが、コンテナ部分に天秤の模型と大型モニターが設置されており、モニターでは各地域で観測されている天災情報並びに各国の為替情報が表示されている。
トランスポーター相手の銀行業も担っているようで、他地域から赴いてきたと思わしき旅人がトラックの主相手に両替などを取引している。
情報自体は真っ当だが、従来の情報掲示板との違いは情報の最後にエッグマンランドの通貨であろう『
ここまで来ると、下手な村よりもこの入国管理施設前のほうが立派な経済活動が行われているかもしれなかった。
「入国前といやぁ、どの都市でも何かと張り詰めた空気が漂っている物なんだけどさ、ここまで緩い空気なのは初めてだ」
「周囲から難民や移民希望者がどんどん集まっているようだ。炎国系の人種が多いようだが、他の所からも来ているようだな」
ガヴィルとフロストリーフは車の窓に肘を置き辺りを見渡しながらそう言った。
先の擬似キャラバンの傍には入国の番が来るまでの間、天幕を張り風除けを施し、のんびり一服して待つ集団もいる。
炎国式の喫茶なのか、湯気沸き上がる蒸籠を並ばせた屋台の席には多くの炎国系人が茶や点心、煙草等を味わっており彼らの賑やかな地元語が周囲に飛び交っていた。
「『あの時』からの短い間にこんなにも人が集まったということは……チェルノボーグに、いや、きっとロドスの停泊している都市の周辺にも、誰も知らない位に多くの人たちが暮らしていたんですね」
入国前とは思えない穏やかな空気の中で独り、アーミヤは最低限の荷物しか持たない流民達を眺めてそう呟く。
チェルノボーグがレユニオンとDr.エッグマンによって三分割されてから時間が少し経ったが、あの時に流された動画の内容はラジオや新聞、公共の電波やチェルノボーグで生き残った人達の口伝などで次々に拡散され『感染者であろうと受け入れる場所』があると周囲に知れ渡ることになった。
それを当てにした人たちが短期間の内にかつてのチェルノボーグ、今のレユニオンとエッグマンボーグへ押しかけているという状況にアーミヤは胸の締め付けられる思いがする。
ここに来る人がいればいる程、平和な生活から弾き出された人たちが多いという事だった。
「これだけの人間が一気に移動都市の一部に集まると、大抵は都市の中外両方で人が多すぎて面倒なことになるはずなんだけど、大丈夫なのか?」
「……どうやら飛行船を開放して一時的な居住区画に仕立て上げているようだ。これなら地方や民族、感染者やそうでない者の分離が容易にできるだろう」
ガヴィルの疑問に対し、ドクターが都市の外縁部にアンカーを掛けて浮遊している飛行船を指さして答える。
飛行船は空に架設されたレールのような物に接続しており、そのレール上ではモノレールカーゴ車が走り飛行船の間を移動している。
地上にも同様の飛行船が複数着陸しており、そのうちの一隻に数十人の団体が乗り込むとそのまま上空に浮き上がると他の飛行船のようにレールと接続して停止した。
「住まいが飛行船だなんて、そんな住宅事情の解決法聞いたことがないよなぁ。故郷のサルゴンにいる連中が聞いたらどう思うことやら」
「そもそも飛行船に住もうという発想自体がまず思いつかないな。でもロドスの航空機ならどうかな?」
「ロドスの航空機はあくまで移動用だから、そこに住み着くことはまずないよドクター。せいぜいトラブルがあって問題解決でカンヅメになるくらいだと思う」
「以前の記録に職員寮室に戻らず航空機でしばらく生活していた職員がいたというものがあったが」
「ドクター、それは特定の職員が寮室の片づけに失敗したせいで艦内難民になってしまった事例なので……」
ドクター達が雑談する傍らで列が動き、徐々に徐々にエッグマンボーグの入口が近づいてくる。
しばらくしてロドスの前があと一組となった時、前方の車両……かなり傷跡がついており外観を繕うのを切り捨てたのが見て取れるほど使い潰されているトラックから運転手の男性が降りて受付口へとよたつきながら歩き出した。
「……サルカズ」
フロストリーフが運転手の頭部に目立つ特徴的な角を見て呟く。
彼もまたトラックと同じくらいに傷つき草臥れた様子で受付口の椅子に座って入管担当となっている武装警官に向き合った。
「名前、民族、生年月日、生まれ、元の住所、入国目的を。連れが居るなら同じように教えてくれ」
「……ダエモン、サルカズ、知らねぇ、判らねぇ、前回はリターニアに居た、此処に住みたい。他の連中も同じだ」
「連れの名前は書けるか?」
「俺は、字が書けねぇんだ。一人居るがトラックの中で休んでる」
苦しげな息を吐きながら、サルカズの男は警察の問に応じるが、剣呑な雰囲気を漂わせて男が警官に詰め寄った。
「……なぁ、とっとと都市に入れてくれよ、連れの一人が弱ってるんだ。
「同行者は病気か、怪我か?」
「怪我だ、いや、感染者だから真っ当な場所で手当が出来てねぇ。止血と傷の縫い合わせは何とかやったが時間も経って、膿もある」
「判った。ナース……医療班を手配して先に治療を進めよう。名前については聞き取りで確認するから少し待ってほしい」
「……本当に、診てくれるのか?俺達はいきなり此処に来たんだぞ?」
意表を突かれた様子で、サルカズの男は自身の願いについて聞き返すが警官は態度を変えることなく首肯した。
「そうだ。エッグマンボーグでは入国前に【鉱石病】予防も兼ねて医療設備での受診及び治療を義務としている。また入国者を対象に【ECR】での除染を行っている。受診にはサインもしくは録音による認証が必要だから協力してほしい」
「金は?」
「いや。診断検査は移住希望者であれば健康保障の適応にて無料で受診できる。一時滞在等の場合は別途費用請求があるが」
「だったら、受ける。俺達はそのために此処に来たんだ」
「判った、では認証の録音を始める。……んんっ、『入国手続に則り、入国者ダエモン他移住希望者は【ECR】受診を認めます。間違いありませんか?』」
「……ダエモン、受診を希望する」
「録音完了。ようこそ、エッグマンボーグへ。先程医療班がナースと共に此方に到着した。怪我人は車内で待機するよう伝えてくれ」
「そうか……そりゃ、助かる……」
そこまで言ったサルカズの男はふらっと意識を失い机に突っ伏した。
「!!」
男の急変に彼らを見ていたアーミヤ達外野の驚く声が施設内に渡る。
「CASEAL、こっちだ!急いで『カプセル』持って来い!」
男を抱え起こした武装警官が先程手配した医療車両のCASEALに指示し、命令を受けた彼女は車両のトランクから一抱えもある白い液体の入ったボールのようなものを取り出して駆け寄ってきた。
「何でしょうか、あの白いボール?」
アーミヤが未知の道具に首を傾げていると、『カプセル』と呼ばれたソレをCASEALは。
「シンリョウをカイシします」
サルカズの男に投げつけた。
「えっ、ちょっ」
アーミヤはCASEALの突然の暴力行為に混乱したが、続く光景に今度は息を呑んだ。
男にぶつかったカプセルが水風船のようにぱしゃりと割れ、中に入っていた液体のようなものが淡く光りながら蒸散して輝く霧のように男の辺りに漂い始めたのだ。
光の霧が拡散したのを確認したCASEALは手際良く男のプロテクターや包帯を外して清潔な布で体を拭き、真新しい包帯で傷跡を処置し始めた。
「な、なんだあれは?」
「あれは、アーツか何かなのか?」
エッグマンボーグに初めて訪れた移民、難民達は今まで見たことのない道具と行為にざわついている。
「むぅ、医療用ドローンみたいなやつか?」
「液タイプの応急薬剤にも見えますね……」
一方、医療行為に知見のあるガヴィルとアーミヤは行為の対象となった男の変化に気がついた。
着衣を外された直後は確かに男の肌の血色が悪く、また複数箇所に見られる傷口は生々しく塞ぎきっていなかったが、光の霧が男を包むと次第に血色や傷口の状態が改善されていったのだ。
無論、ロドスにはアーツで同様の成果を挙げることのできる人材は在籍しているが、カプセルの使用者が明らかにアーツを使えそうにないロボットであることからこの効果が技量あるアーツ治療師のもたらしたものではないことは明白だ。
つまり、カプセルを使えばアーツを使えなくとも誰でも同様の治療技術が出来るということだ。
それの製造コストにも依るが、カプセルは救急医療における革命的存在になるのはアーミヤ達一同容易に想像できた。
「レポートに載せるポイントが増えたな」
「そうですね、ドクター」
二人は眼前の施術を観察しながらそう呟いた。
[……レッショウはカプセルのヒールコウカでサッキンショウドクオヨびフウチャクカンリョウ。【コウセキビョウ】イガイのリカンはミられず。ヨウケンサですがフショウによるカロウとクウフクがゲンインとオモわれます]
『カプセル』という白ボールのによる治療行為から数分後、CASEALは気絶するサルカズの診断を下していた。
先程の様子とは違って、サルカズの男は落ち着いた呼吸を取り戻している。
「判った。彼を医務室に、他の入国希望者は私が確認する」
[リョウカイしました]
警官がCASEALにそう指示を出す。
CASEALはワークロボット二体を招集して大柄な男の体躯に合った担架を広げると、二体掛かりで彼を乗せて医務室の方向に走り去っていった。
「おい、警官!おじさんを何処に連れていく?!」
すると、トラックの中からその様子を見ていたらしいニット帽の少女が慌ててトラックの荷台から降りて警官に掴みかかった。
「ずっと気を張っていたのだろう。緊張の糸が切れて気絶しただけのはずだ。安心しろ、彼は先に医者に診せるだけだ」
「うそつけ!警官はサルカズを殺すってあーしは知ってるんだ!おばさんが怪我をして医者を探してただけなのに、前寄った都市の警官は一方的におばさんが何かしたって決めつけて捕まえたんだ!おじさんが警官の奴らから助け出したけど怪我はもっと酷くなってた!殺す気だったんだ!サルカズだからって!お前も、おじさんやあーしを殺す気なんだろ?!」
警官の腰元を掴んで揺さぶる少女の手を解した警官は屈んで少女の両肩に手を置き、彼女と目線を合わせて話しかける。
しかし少女は顔を青褪めさせたまま担架で運ばれた男の許へ行こうと警官の手を振り外そうともがき始めた。
彼らというサルカズがこれまでの旅程でどのような目に遭ってきたのか、それを見て判らぬ者はいない。
少女の恐れは杞憂と一蹴できるものではないだろう。
だが、警官は口元を柔かく緩ませた。
「大丈夫だ、
「えっ?」
少女は動きを止めて警官の顔を見る。
警官がヘルメットを外すと、その額にはザウラやフォルテとは違う短く濁った黒角が三本生えていた。
「警官の人も、おじさんやおばさん、あーし、と同じ……」
「そう、私もサルカズだ。よく来た同胞よ、誰よりも早く、私がお前達を歓迎しよう」
サルカズの警官はそう言って、防寒用のごわごわした手袋でニット帽の少女の肩頭をぽんと撫でた。
◆感想や改善点などございましたら是非コメントお願いします。
◆なおタイトルは【チェルノボーグ】が『スラヴ神話における黒い神』とのことで、『チェルノ』が黒、『ボーグ』が男性(神)を指すようなので【エッグマンボーグ】を『悪(の科学者の)神』と訳すことで中二病感を出しています。
流石に『タマゴの神』はゆるふわすぎる。
◆Q:カプセルの性能御都合主義かよ?
A:(ソニックゲーム内時間軸で)50年前から既に存在するアイテムなんだよなぁ……
※出典はシャドゲ。
特定ステージのギミックで傷病者の救助や破壊工作で炎上した施設に用いるコレは
『軍隊に襲われて』倒れ伏す非戦闘員に使えば一発ですくっと立ち上がってシャドウにお礼を言える程に回復できる代物なので、都市砲を食らっても回復すれば戦線を維持できる先民スペックがあれば十分効果がある(確信)
◆唐突に考えたシーボーンコラボ。
★『台風型天災に巻き込まれたオペレーター達は気づけば絶海の孤島に漂着していることを知る。
島の中央が何やら騒がしいので偵察に行くと、そこには無人の島とは思えないようなハイテク設備とロボット、そしてめいめいで水槽に入り触手を巧みに使って楽器を奏でるシーボーンと彼らに囲まれて情熱の律◯を歌うイシャームラの姿があった。
どうやらここは海流発電を核にしたロボット訓練施設で、ロボットに自立的な訓練を行わせる内にロボットが音楽に目覚め、音楽に惹かれて寄ってきたシーボーンに楽器の使い方を伝授したらしい……』
★特殊ギミック:オン・ステージ
高台マスと低地マスの各二箇所。
配置すると攻撃しなくなる代わりに範囲内の味方に【鼓舞】状態を付与(オペレーターのスキルとは別に計算)。
吟遊師とアビサル、エーギルが配置されると効果が倍に。
配置中、敵に狙われ易くなる(アンチの妨害行為)が特定の敵からバフ等(スパチャ、投げ銭)を得られる。
★拠点マス(青マス)が楽屋入口みたいになっている。
★敵
・アンチ、過激ファン(ロボット、シーボーン):普通のエネミー
・警備員、推しファン(ロボット、シーボーン):スポット到着で味方にバフ効果
・イシャムーラ:君は海底で究極のアイドル
★収集アイテム
ファングッズ交換券
★家具セット
深海ライブステージ(イシャームラポスターあり)
★EXクリア報酬
巻き貝のジュークボックス(タッチするとイベント内音楽がランダムで流れる)