キョウリュウネイビーのインフィニット・ストラトス 作:ただの麺
「みさなーん!!今日も編入生が今回は2人も来ております。」
『(; ・`д・´) ナ、ナンダッテー!!』
いやガチでマトモな始まり方しないな
それを言ってはいけない。by麺類
前回前々回で2戦とも勝利した零牙は次の日の朝礼を受けていた!!
そこで連絡されたのは、またまた編入生が現れることであった!!
「男ですか?女ですか?」
「男の子と女の子1人ずつですよ。それでは、入ってきてください!!」
すると、ブロンド髪の男と見慣れた黒髪の知り合いが入って来た。
(なんで美琴がここにいるんだー!!)
そう、知り合いとは美琴である。
「それでは、女の子の方から、自己紹介してください。」
「はい。私は天使美琴。フルートを吹くのが得意。零牙とは幼馴染です。よろしくお願いします。」
「なんで美琴がココに!?」
「色々あったのよ。」(特に、明日来る転校生のことに関してとかね)
「色々っておま」(明日も転校生来るのか)
「なんでもいいじゃない。」(そうよ。あっ、あと、私と零牙は同じ部屋だから)
「はぁ〜まあ俺には関係ないか」(俺と美琴が同じ部屋!?いや、スピリットベースのことを隠す必要が無いことを考えるとコレでいいのか)
そう、前回のあと、零牙に渡された部屋の鍵は1人部屋の鍵だったのだが、もう1人用のスペースが有り、零牙も疑問に思っていたのだ。
「それでは次は男の子の方、お願いします。」
「ボクはシャルル・デュノア。同じ境遇の人が2人も居ると聞いていたので、仲良くできるといいなと思っています。」
「それでは2人に質問タイムです。」
「はい!!天使さんは吹音君と幼馴染って言ってたけどそれ以上の関係だったりしない?」
「特にそんなことは。」
「フルートは吹音君と練習したんですか?」
「えぇ、尤も、零牙の方が早く上達したけどね」
「美琴は専用機持ってるのか?」
「えぇ、貴方と同じ型のISよ」
とヒントを出され、少し考える。
考えられるのは女性キャラのピンク、バイオレット、2代目シアン、そしてトリン(神的な意味で)とダンテツ(真の地球のメロディでスピリットを回復できるから)とほぼ同じ立ち位置としてシルバー…確定だな
「…なるほど、シルバーか」
「あら、バレちゃった」
「うお!!ホントに合ってた」
なんて会話をしてると、ある女生徒から零牙に質問される
「…ホントにただの幼馴染なんだよね?」
「そうだけど?何かおかしかった?」
「いや…別に」
「?変なの」
今の質問は至極当然なんだよなぁ
「シルバーとは一体なんですの?」
「あぁそれは「それは今日の授業で見せてあげるわ」」
「…そういえば今日もISの実技の授業あったな」
「えぇ、楽しみにしててねオルコットさん」
「はい」
「俺と同じってことは踊って変身でしょ。タイミング合わせる?」
「そうしましょう。」
「ダンテツとトリン、どっちベースのダンスをするんだ?」
「それはね…」