キョウリュウネイビーのインフィニット・ストラトス 作:ただの麺
「おっしゃ、んじゃそれでいこうぜ」
「うん、そうしよう」
マトモな始まり方をまたできてないな
諦めろ。このシリーズはマトモな始まり方を(ry。by麺類
おいメタやめろ
「おーい零牙〜」
「どうした?一夏」
「いや、シャルルがお前とも話したいってよ」
「わかったけど次実技で外に行かないといけないぞ」
「あっ…じゃあ移動中に話すか」
「…それもできなさそうだぞ」
他クラス、他学年からほぼ全員ってレベルの人数が1-1方向に押し寄せてくる。
「サポートいる?」
「おう、そっちの方がガーディアンズの力を引き出せるだろ。」
「わかった。ブレイブ・イン!!」
《ギガ・ガブリンチョ!!》《グル〜モナイト!!》
《ハッ!!ハッ!!ハッ!!ハッ!!》《グルグルーン!!》
「ブレイブ・イン!!」
《ガブリンチョ!!》《フ〜タバイン!!》
《ハッ!!ハッ!!ハッ!!ハッ!!》《バイバイ〜ン!!》
一夏とシャルルを2人に分身させる
「これで錯乱させよう。俺は外に出てDレーサーで走る。
2人はまぁ、頑張れ」
「えっ?おい!!」
「ブレイブ・イン!!来い!!Dレーサー!!」
《ガブリンチョ!!》《Dレーサー!!》
《ハッ!!ハッ!!ハッ!!ハッ!!》
エンジン音と共に紫のバイクがやってきて、獣電池を飲み込む。ちなみに番号はD11。
劇場版獣電戦隊キョウリュウジャー
ガブリンチョ・オブ・ミュージック
でデスリュウジャーが使っていたバイクだ。
「なら私も」
《ギガ・ガブリンチョ!!》《ディノチェイサー!!》
今度はエンジン音と共に2体の獣電竜…"ディノス"と"チェイス"が現れ、1つの獣電池に噛み付く。
番号は11、本編でキョウリュウジャー達が使っていたバイクだ
メットを被り、走りだす。
免許はいいのかって?何故か美琴が用意してくれてたよ。まぁご都合主義ってやつ(メメタァby麺類)
その後急いで着替えて何事も無かったかのように外に出て準備完了。俺と美琴は腰の下辺りにガブリボルバーのホルスターをつけている。そこにモバックルをつけれるようにしたって感じ。今は美琴とそれで連絡をとっている。
「美琴、一夏達は大丈夫か?」
『ギリギリ大丈夫そうよ。時間的な意味で』
「精神的に大丈夫じゃないのか…どんまい」
『まぁ、でもフタバインがあったから本来よりはマシになってるわ。』
「なら良かったんだが」
『あと、先に言っとくことがあるの』
「何?」
『授業が始まったら、いつでもガーディアンズの力を使えるようにしときなさい』
「嫌な予感しかしねぇ」
『全くもってその通りよ。本来の巻き込まれ役は織斑一夏だけど貴方が巻き込まれないとは限らないしね』
「まっ、仕方ねぇよなそういう事故は誰に起こっても不思議じゃないし…それよりもステゴッチの方が良くないか?」
『正直そろそろパラサガンで撃ち飛ばしてもいいと思ってる』
「やめたれ」
『んじゃ、切るわね。』
「おう、またすぐ後でな」
『えぇ。すぐ後でね』
「ふぅ、獣電池の確認しねぇとなぁ…さっき使ったのは…えっと…」
美琴と合流し、チャイムが鳴り終わったタイミングで一夏達が入ってくる。
一夏達は織斑先生に怒られているが、まぁ遅れた奴が悪いしな
そして、織斑先生からの話で、どうやら俺と美琴のタッグとセシリア・オルコット、凰鈴音のタッグで2対2をさせるようだ。美琴によると、原作とは違う流れらしい。多分俺が昨日山田先生に勝った影響だろう。それか昨日ドジったことか
織斑先生からの
「ISを展開しろ。」
を合図に
「いくぞ!!美琴!!」
「うん!!」
「「ブレイブ・イン!!」」
《ガブリンチョ!!》
《ギガ・ガブリンチョ!!》
《トバスピ〜ノ!!》
《ブラ〜ギガス!!》
零牙は顔の横に、美琴は体の前に抱えるようにして構える。
「「キョウリュウチェンジ!!」」
シリンダーを回し、音楽が流れる。
しかし、前に変身した時は零牙はすぐに踊っていたが、今回は2人して足でリズムを取るのみ。
それが音楽が1周…時間にして5秒過ぎるくらいだが、少し長く感じる。それが過ぎてから2人共踊りだす。
零牙はサンバのリズムを、美琴はギターのリズムを刻み、同じタイミングでクルッと回った後、銃口を上に向け
「「ファイア!!」」
獣電竜の見た目をしたエネルギーが2回噛みつき、チェンジ完了する。
「聞いて驚け!!
投擲の勇者!!キョウリュウネイビー!!」
美琴はトリンver.で名乗りを挙げる
「閃光の勇者!!キョウリュウシルバー!!」
「「史上最高のブレイブ!!」」
「獣電戦隊」
「「キョウリュウジャー!!」」
「荒れるぜ!!止めてみやがれ!!」
いつもの決め台詞の後に美琴が指を鳴らしフェザーエッジを呼ぶ
「来て!!フェザーエッジ!!」
剣が飛んで来て美琴の手に収まる。
「踊りなさい!!私とブルーティアーズの奏でる円舞曲を!!」
「あれ?待ってコレって私もなにか言わないといけない?」
「バトルスタート!!」
「考える時間欲しかったな!!衝撃砲!!」
少しだけ鈴が不憫である。初登場なのに(それ以上はいけないby主)
スタートと同時に鈴の衝撃砲…簡単に言えば不可視の空気砲が零牙達を襲う。しかし
《ガブリンチョ!!》
「グレートバスター!!」
フルートバスターの技の1つ、グレートバスターで撃ち落とす。
その後、フルートバスターをブーメランモードにして、
「ガブリカリバー!!ハア!!」
フルートバスター(ブーメラン)で攻撃しつつ、逃げ場を無くす様に前からも攻撃する。
「クッ…インターセプター!!」
「あぶね!!」
それを間一髪で避ける。
「今ですわ!!」
それを合図に鈴と戦っている美琴にライフルを向けるが
「そっち行ったぞ!!」
「ナイスタイミングよ!!ちょうどコッチも意識を反らせたわ!!」
鈴は先に搭載時間が短いであろう俺を倒す為にコチラに衝撃砲を放とうとしていた。それがお互いに当たり、同士討ちとなる。
「美琴!!交代!!」
「そっちは任せたわよ!!」
「あぁ!!来い!!フルートバスター!!」
「へぇ、厄介な相手になったわね…けど!!」
至近距離の衝撃砲を喰らう。
「グハァ!!」
「零牙!!」
「よそ見厳禁ですわ!!」
「キャッ!!」
美琴と零牙は背中合わせとなり、追い込まれる。だが、
《〜♪〜♭!!》
零牙がフルートバスターで音楽を奏でる。
「…まだいけるな?美琴」
「えぇ。」
「「ブレイブイン!!」」
獣電池を投げ、交換する。
《ガブリンチョ!!》
《ギガ・ガブリンチョ!!》
《トバスピ〜ノ!!》《ブラ〜ギガス!!》
《ブラ〜ギガス!!》《トバスピ〜ノ!!》
「「二獣電!!ブレイブフィニッシュ!!」」
《バッスーン!!》《ギガガガーン!!》
《ギガガガーン!!》《バッスーン!!》
「今だ!!」
「わかってる!!トリニティストレイザー!!」
〔アレって吹音君の…〕
「魔楽章…!!ブレイブフィニッシュ!!」
「「キャア!!」」
そして、2人の技で1箇所にまとめられる。
「最後はコレだ!!2人でいくぜ!!」
「うん!!」
零牙は"V"と書かれた獣電池を、美琴は"X"と書かれた獣電池を持つ。
「ビクトリー獣電池!!」
「マキシマム獣電池!!」
「「直列!!」」
「ビクトリーブレイブイン!!」
「マキシマムブレイブイン!!」
零牙はフルートバスターに、美琴はガブリカリバーに必殺獣電池をセットする
《ガブリンチョ!!》
《ガブリンチョ!!》
《メッチャアツマリンチョ!!》
《メチャメチャアツマリンチョ!!》
「魔楽章…!!ブレイブフィニッシュ!!」
「二獣電…!!トリニティストレイザー!!ブレイブフィニッシュ!!」
変身時と同じ見た目のエネルギー…トバスピノのエネルギーとブラギガスのエネルギーを撃ち込む。
「シールドエネルギーエンプティ!!勝者!!吹音、天使ペア!!」
「ブレイブだぜ!!」