Sword Art Masked Rider   作:通りすがりの幻想

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part1 アインクラッド編
【1周年記念①】小説オリキャラ設定


皆さん、どーもです。

 

通りすがりの幻想です。

 

2021年8月30日の、22時38分。

 

こんな中途半端な時間に、連載が始まったこの小説。

 

途中失踪しかけたりと、なんやかんやありましたが、無事に1周年を迎える事が出来ました。

 

これも、読んでくださる読者の皆さんのおかげです。

 

いつもありがとうございます。

 

という事で、今回は1周年を記念して、以前お話しした通り、あらかじめ活動報告の方で募集した質問に返答していこうかと思います!

 

 

 

……

 

…………

 

と思ったのですが…

 

8月28日時点で、質問投稿者は0人でしたw

 

…ですがまあ、何もしないという訳にはいかないので、この小説のオリキャラの設定でも書こうと思います。

なお、ここに書かれているのは、今の最新話であるEp.19時点での情報です。

 

 

 

「登場人物」

 

・海道 圭太/カイタ

 

年齢

SAO開始時 19歳

 

誕生日

3月18日(仮面ライダークウガの変身者である、五代雄介の誕生日と同じ)

 

容姿

短めの黒髪、少しとがった鼻、青い光彩の目。

 

この小説の主人公。

平凡な大学生だったが、大学1年の夏休みに、トラックに惹かれそうになっている子どもを代わりに撥ねられて死亡…したかに思ったが、別世界に転生。

そして、その直後に、VRMMOの新作ゲーム、SAO《ソードアート・オンライン》を入手、ログインしたところ、SAO事件に巻き込まれる。

さらには、SAOの開発元の一つである「飛電インテリジェンス」から託された「飛電ゼロワンドライバー」をはじめとする「ゼロワンシステム」を使い、前世で自分がテレビで見ていた「仮面ライダーゼロワン」に変身して戦う事になる。

プレイヤーネームの「カイタ」は、「海道圭太」の苗字と名前をもじったもの。

基本的に、パーティーメンバーである、レンコと共に行動をすることが多い。

 

温厚な性格で、誰とでも分け隔てなく話す。

…が、内心は心臓バックバクとの事。

助けを求めている人を見ると放っておけず、手を差し伸べる。

彼曰く、「助けを求めている人の盾になって守れるなら本望」との事。

 

本気でキレると、雰囲気が別人の様になり、Dirty(ダーティ)な一面が垣間見えるらしい。(黒の剣士談)

 

Ep.19(第69層)時点でのステータス

Lv 80 HP 15400 STR 189 AGI 200

 

SAOでは基本的に片手直剣を愛用する。

そのため、同じく片手直剣を使うキリトとは息を合わせやすく、よくフロアボス戦で連携攻撃をしている。

多少のダメージは気にせず、上位スキルの「ハイバトルヒーリング」により、ほっといてもHPが回復するので、ガンガン攻撃するタイプ。

 

 

・???/レンコ

 

年齢

SAO開始時 19歳

 

誕生日

10月3日

 

容姿

光彩が緑色で、ローズブラウン色のロングヘアを、サイドテールでまとめている。

 

(なお、彼女の容姿は、SAOIFのヒロインであるコハルとSAOFBのヒロインの片方であるクレハを、足して2で割った感じ。)

 

 

本作のヒロイン。

 

リアルでは女子大に通っており、SAOの優先販売券の一般抽選に当選したが、喜びもつかの間、SAO事件に巻き込まれてしまう。

第1層のトールバーナでカイタと出会い、その日の内に突如現れたマギアに殺害されそうになるも、仮面ライダーに変身したカイタによって一命を取り留める。

第1層フロアボス討伐戦後に、キリトと共に悪役を背負う事を決めたカイタを気遣い、一緒に行動するリスクを承知の上で、彼を支えていく事を決め、以降ほとんどの時間を彼と共に過ごしている。

 

性格は明るく素直で、礼儀正しい。年下の友人にも敬語を使う。

たまに弱気になったりもするが、一度決めた信念は曲げないという芯の強さも持ち合わせている。

 

VRゲームに関してはドが付くほどの初心者で、トールバーナでマギアに襲われた時も、ただソードスキルを乱発するだけで、ほとんど抵抗になっていなかった。(もっとも、相手が相手だったので、当然の結果ではあったが。)

だが、最近では戦い方も板についてきており、カイタと共に攻略組の最前線を担う程の腕前に。

 

 

Ep.19(第69層)時点でのステータス

Lv 79 HP 14900 STR 170 AGI 190

 

武器は短剣を使う。

元々すこし小柄なのも相まって、素早い動きで敵を攪乱させたりなどのスピードを生かした戦法で、カイタをサポートする。

 

第1層で自分の命を救ってくれたカイタの事を、かなり早い段階から意識しているが、彼女自身恋をしたことが無かったため、彼に想いを伝える踏ん切りをつけれない事が、最近の悩み。

 

 

 

 

 

今回はここまでです。

 

…もしかしたら仮面ライダーゼロワンの小説オリジナル設定も書くかも。

 

これからも、この小説をよろしくお願いします。

 

それでは、また。

 

 

 

 

 

……なんとか8/30の間に投稿できてよかった…

 

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