Sword Art Masked Rider   作:通りすがりの幻想

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第11話です。
…読者諸君、私は帰ってきt


カイタ「…さあ、クソ作者君?この小説、前回いつ投稿したのかな…?」

作者「……2週間前」

カイタ「約2か月前だよ大ボケが!お前意気揚々とTwitterで予告してたじゃねぇか!2月23日に投稿しますって!それがなんだこの体たらくは!テメェ今の今まで一体何やってた!?」

作者「…バイト」

カイタ「そ れ だ け か ? (⌒∇⌒)」

作者「ゴメンナサイ。週に5日のバイトの他に、空き時間は一人きりで桃鉄とFB遊んでたのと、アプリ版のパチスロ麻雀物語4がクソ面白かったのと、パチンコのガルパン劇場版で戦車道を楽しんでました。」

カイタ「このボッチのパチンカスが…そして挙句の果てに、今回から「投稿方針を変える」だと?詳しく説明してもらおうか…?」

作者「そ、それに関しては、あとがきで説明させていただきます…」

カイタ「…まあいい。とりあえず、お前には今から「賞味期限から2週間過ぎた豚肉で作った生姜焼きもどき」を食べてもらう。(実話)」

作者「え、いや、ちょっと待って」

カイタ「おい、読者の皆様に何か言う事あるだろ?」

作者「え、え~っと、」


作者「お待たせして本当にすみませんでした…。」


カイタ「 で は 、執 行 だ 」


作者「ウワアアァァァァァァァ」



カイタ「…皆様、すみません。うちの作者(粗大ごみ)が本当にすみません。では、本編へどうぞ。」




Ep.11 心の温度はソコにある①

(カイタside)

 

 

 

カイタ「…ドラゴンを撒いたのはいいが、どうやって脱出しましょうかねぇ…?」

 

リズベット「え…?テレポートすればいいじゃない。」

 

そういって、リズベットは転移結晶を取り出す。

 

…だが、俺の予想が正しければ、

 

リズベット「転移!リンダース!」

 

(シーン)

 

…そんな単純な方法で脱出できるわけがないのだ。

 

リズベット「……あれ!?」

 

カイタ「…まあ、そらそうだわな。」

 

落ち込むリズベットの頭に、俺は手をのせる。

 

カイタ「まあ、そうしょげるな。結晶が使えなくても、ここがトラップである以上、何かしらの脱出方法があるはずだ。」

 

リズベット「…そんなの分からないじゃない。落ちた人が100%死ぬって想定されたトラップかもしれないのよ…?」

 

カイタ「……なるほど。言われて見ればそれもそうだ。」

 

リズベット「…あんた、少しは慰めようって気はないの!?」

 

カイタ「いや、そう言われましても…さ、さあ!アイデア絶賛募集中だー!」

 

リズベット「…そもそも、誰かに助けを求めてみたら?」

 

カイタ「…その手があったか。」

 

リズベット「いや、なんであんたが気づかないのよ?」

 

小言を吐くリズを置いておいて、早速俺はメッセージウィンドウを開いた。

 

…だが。

 

カイタ「…通信不可。」

 

リズベット「えっ?ど、どうして!?」

 

カイタ「…おそらくだが、ここがダンジョン扱いになってる可能性はある。」

 

リズベット「そ、そっか…。じゃ、じゃあ、あたし達と同じ様にドラゴン狩りに来たプレイヤーに大声で呼びかけるとか?」

 

カイタ「うん。まず聞こえないだろうな。上までざっと80m位はあるし。」

 

リズベット「…そういうあんたは何か考えがある訳?」

 

ややムキになって言い返す彼女に、俺は数分前から考えてたアイデアを言い放つ。

 

カイタ「助走付けて飛びついて、あとはよじ登る。」

 

リズベット「…」

 

カイタ「……自分で言っといてなんだけど、絶対無理だな。」

 

リズベット「………あんた、バカなの?」

 

カイタ「…バカで結構。…まあ、仮に上に登れたところでもう暗いし、遭難したらシャレにならない。こうなりゃあ、今日は野宿だな…幸い、モンスターは一匹もポップしねぇみたいだし。」

 

リズベット「…そうね。そうしましょうか。」

 

カイタ「よし。そうと決まりゃあ…。」

 

そう言って俺は、大きなランタンと、片手鍋、小さなマグカップ二つと、現実世界で言うところのインスタントスープの素みたいな小袋を二つ、ストレージから出した。

これらの品々は、全てキリトに進められて購入した物だ。

かなりの値が張ったが、それに見合った良い使い心地で、たびたび重宝している。

 

カイタ「…ここをキャンプ地とする!」

 

リズベット「…いきなり何?」

 

カイタ「……いや、言ってみたかっただけ。」

 

そんな会話を交わしながら、俺はランタンの上に鍋をセットし、そこに雪を一塊(水が無いからね。仕方ない。)放り込む。その後、スープの小袋を開けて、中身を鍋にぶち込んだ後、蓋をしてダブルクリック。すると、待ち時間のウィンドウが出てくる。

 

数分後、

 

カイタ「…え~、本日のスープ、『イノシシの干し肉とハーブのスープ』でございます。」

 

あっという間に、スープが出来上がった。

 

カイタ「…ほい、お待ちどう。温かいうちに飲めよ。」

 

リズベット「なんかシェフみたいね…」

 

カイタ「あ、言っとくけど、料理スキルは皆無だから、味は期待すんなよ?」

 

リズベット「……前言撤回するわ。」

 

(ごくっ…)

 

リズベット「…おいしい。」

 

カイタ「…そりゃ良かった。」

 

うん。やっぱりスキルが無くても、食材のランクが高いおかげで、美味しく出来た。

 

 

 




いかがだったでしょうか。

麻雀物語シリーズ、スロ版もパチ版もマジ面白いっすわ。システムもさることながら、楽曲も神曲揃いだし。そして声優陣の豪華さ。主人公の3姉妹の中の人も、ほとんどの方は一度は聞いた事ある方たちですし。

さて、ここからは真面目な話をします。

前書きでも言いましたが、すみません。結局遅れてしまいました。
……本当にごめんなさい。
結局2か月余りも音沙汰なしでした。
心配をおかけして、申し訳ありません。(そんな人は絶対に居ないと思いますが)

冒頭でお話しした、「投稿方針を変える」事について説明させていただくと、早い話が「文字数が多い話を数話に分割して投稿する」という事です。
今回の話だと、だいたい3、4話ほどになると思われます。
…ただでさえいつも多い文字数が、今回のエピソードは16000字を軽く超えているので。

その分、一回の投稿での文字数は少なくなりますが、投稿頻度は上がると思います。(絶対上がるとは言ってない)
出来るだけ1話、あるいは分割しても2話で一つのエピソードを完結出来る様に努力はしますが、今後も1話分の文字数がバカみたいに多くなった場合、誠に勝手ながらこのような方式を取らせていただきます。

次の投稿はほぼ確実に1~2週間後です。

それでは、また。


(②へ続く)

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