Sword Art Masked Rider 作:通りすがりの幻想
…読者諸君、私は帰ってきt
カイタ「…さあ、クソ作者君?この小説、前回いつ投稿したのかな…?」
作者「……2週間前」
カイタ「約2か月前だよ大ボケが!お前意気揚々とTwitterで予告してたじゃねぇか!2月23日に投稿しますって!それがなんだこの体たらくは!テメェ今の今まで一体何やってた!?」
作者「…バイト」
カイタ「そ れ だ け か ? (⌒∇⌒)」
作者「ゴメンナサイ。週に5日のバイトの他に、空き時間は一人きりで桃鉄とFB遊んでたのと、アプリ版のパチスロ麻雀物語4がクソ面白かったのと、パチンコのガルパン劇場版で戦車道を楽しんでました。」
カイタ「このボッチのパチンカスが…そして挙句の果てに、今回から「投稿方針を変える」だと?詳しく説明してもらおうか…?」
作者「そ、それに関しては、あとがきで説明させていただきます…」
カイタ「…まあいい。とりあえず、お前には今から「賞味期限から2週間過ぎた豚肉で作った生姜焼きもどき」を食べてもらう。(実話)」
作者「え、いや、ちょっと待って」
カイタ「おい、読者の皆様に何か言う事あるだろ?」
作者「え、え~っと、」
作者「お待たせして本当にすみませんでした…。」
カイタ「 で は 、執 行 だ 」
作者「ウワアアァァァァァァァ」
カイタ「…皆様、すみません。うちの作者(粗大ごみ)が本当にすみません。では、本編へどうぞ。」
(カイタside)
カイタ「…ドラゴンを撒いたのはいいが、どうやって脱出しましょうかねぇ…?」
リズベット「え…?テレポートすればいいじゃない。」
そういって、リズベットは転移結晶を取り出す。
…だが、俺の予想が正しければ、
リズベット「転移!リンダース!」
(シーン)
…そんな単純な方法で脱出できるわけがないのだ。
リズベット「……あれ!?」
カイタ「…まあ、そらそうだわな。」
落ち込むリズベットの頭に、俺は手をのせる。
カイタ「まあ、そうしょげるな。結晶が使えなくても、ここがトラップである以上、何かしらの脱出方法があるはずだ。」
リズベット「…そんなの分からないじゃない。落ちた人が100%死ぬって想定されたトラップかもしれないのよ…?」
カイタ「……なるほど。言われて見ればそれもそうだ。」
リズベット「…あんた、少しは慰めようって気はないの!?」
カイタ「いや、そう言われましても…さ、さあ!アイデア絶賛募集中だー!」
リズベット「…そもそも、誰かに助けを求めてみたら?」
カイタ「…その手があったか。」
リズベット「いや、なんであんたが気づかないのよ?」
小言を吐くリズを置いておいて、早速俺はメッセージウィンドウを開いた。
…だが。
カイタ「…通信不可。」
リズベット「えっ?ど、どうして!?」
カイタ「…おそらくだが、ここがダンジョン扱いになってる可能性はある。」
リズベット「そ、そっか…。じゃ、じゃあ、あたし達と同じ様にドラゴン狩りに来たプレイヤーに大声で呼びかけるとか?」
カイタ「うん。まず聞こえないだろうな。上までざっと80m位はあるし。」
リズベット「…そういうあんたは何か考えがある訳?」
ややムキになって言い返す彼女に、俺は数分前から考えてたアイデアを言い放つ。
カイタ「助走付けて飛びついて、あとはよじ登る。」
リズベット「…」
カイタ「……自分で言っといてなんだけど、絶対無理だな。」
リズベット「………あんた、バカなの?」
カイタ「…バカで結構。…まあ、仮に上に登れたところでもう暗いし、遭難したらシャレにならない。こうなりゃあ、今日は野宿だな…幸い、モンスターは一匹もポップしねぇみたいだし。」
リズベット「…そうね。そうしましょうか。」
カイタ「よし。そうと決まりゃあ…。」
そう言って俺は、大きなランタンと、片手鍋、小さなマグカップ二つと、現実世界で言うところのインスタントスープの素みたいな小袋を二つ、ストレージから出した。
これらの品々は、全てキリトに進められて購入した物だ。
かなりの値が張ったが、それに見合った良い使い心地で、たびたび重宝している。
カイタ「…ここをキャンプ地とする!」
リズベット「…いきなり何?」
カイタ「……いや、言ってみたかっただけ。」
そんな会話を交わしながら、俺はランタンの上に鍋をセットし、そこに雪を一塊(水が無いからね。仕方ない。)放り込む。その後、スープの小袋を開けて、中身を鍋にぶち込んだ後、蓋をしてダブルクリック。すると、待ち時間のウィンドウが出てくる。
数分後、
カイタ「…え~、本日のスープ、『イノシシの干し肉とハーブのスープ』でございます。」
あっという間に、スープが出来上がった。
カイタ「…ほい、お待ちどう。温かいうちに飲めよ。」
リズベット「なんかシェフみたいね…」
カイタ「あ、言っとくけど、料理スキルは皆無だから、味は期待すんなよ?」
リズベット「……前言撤回するわ。」
(ごくっ…)
リズベット「…おいしい。」
カイタ「…そりゃ良かった。」
うん。やっぱりスキルが無くても、食材のランクが高いおかげで、美味しく出来た。
いかがだったでしょうか。
麻雀物語シリーズ、スロ版もパチ版もマジ面白いっすわ。システムもさることながら、楽曲も神曲揃いだし。そして声優陣の豪華さ。主人公の3姉妹の中の人も、ほとんどの方は一度は聞いた事ある方たちですし。
さて、ここからは真面目な話をします。
前書きでも言いましたが、すみません。結局遅れてしまいました。
……本当にごめんなさい。
結局2か月余りも音沙汰なしでした。
心配をおかけして、申し訳ありません。(そんな人は絶対に居ないと思いますが)
冒頭でお話しした、「投稿方針を変える」事について説明させていただくと、早い話が「文字数が多い話を数話に分割して投稿する」という事です。
今回の話だと、だいたい3、4話ほどになると思われます。
…ただでさえいつも多い文字数が、今回のエピソードは16000字を軽く超えているので。
その分、一回の投稿での文字数は少なくなりますが、投稿頻度は上がると思います。(絶対上がるとは言ってない)
出来るだけ1話、あるいは分割しても2話で一つのエピソードを完結出来る様に努力はしますが、今後も1話分の文字数がバカみたいに多くなった場合、誠に勝手ながらこのような方式を取らせていただきます。
次の投稿はほぼ確実に1~2週間後です。
それでは、また。
(②へ続く)