Sword Art Masked Rider 作:通りすがりの幻想
皆さん、どーもです。
前回の次回予告で、討伐戦を書くと言ったな…
あれは嘘だ。
(処刑中です。しばらくお待ちください。)
…えー、サブタイトルの通り、今回はコラボ回です。
…ヤベェぞ。(震え声)
今回コラボさせていただいたのは、ルコルン様の小説、「『黒の剣士』と『緑の戦士』と『幼馴染』の協奏曲」です!
…ヤベェぞ!(震え声)
いやもうね、先方からTwitterのDMでコラボの打診が来たときは、家で発狂しましたよ()
…うまく書けてるか不安ですが、どうぞ。(マジで粗相がなきゃいいけど…)
━━これは、リズベットに剣を作ってもらってから数日後の話。
世界こそ違えど、俺と同じ様にSAOの攻略組として戦った「緑の戦士」と呼ばれる少年と、彼の恋人である「大いなる普通」と呼ばれる少女。
そんな彼らに出会った物語。
(カイタside)
カイタ「……平和だねぇ。」
キリト「……あぁ。」
カイタ「……こんな日は、昼寝するに限る。」
キリト「……全くだ。」
ある日、俺はキリトと共に、絶賛日向ぼっこの最中だった。
お日様に照らされながら、草原に寝転ぶ…
キリトから聞いたときは、そんなマンガみたいな話があるかと思ったが、いざ経験してみると、何もかもを忘れて無心になるというのは、なかなかクセになる感覚だ。
キリト「そう言えば、レンコはどうしたんだ?」
カイタ「…素材集めるって言って出てきた。」
キリト「え、それ、大丈夫か?もし見つかったら…」
カイタ「心配しなさんなって。ま、見つかったらその時はその時さ。」
レンコ「へぇー。じゃあ、その時はどうするのかな?」
カイタ「どうするって、そりゃもちろん……………へ?」
寝転がったまま頭上を見ると、
レンコ「……やあ☆」
カイタ「 」
満面の笑みを浮かべているレンコと目が合った。
だが、目が笑っていない。
レンコ「…素材集めるって言ってたのに、これはどういう事かな?かな?」
レンコは、某雛見沢の少女のような口調でそう言いながら、武器の短刀を持っていた。
……結論を言おう。
オワタ\(^o^)/
数時間後、レンコにこってり絞られた俺は彼女に連れられ、第60層の洞窟ダンジョンに来ていた。ちなみに、俺が説教されてる間も、キリトは我関せずといった感じで眠っていた。あンの野郎。
レンコ「もう!日向ぼっこするのはいいけど、それならそうとちゃんと言ってよね!」
カイタ「…うう…何もあそこまで言わなくても…」
レンコ「 何 か 言 っ た ? 」
カイタ「すみませんでした何でもないです」
これ以上の反論は命の危機を感じた為、おとなしく従った。
………と、
カイタ「……っ!?」
レンコ「えっ!?何!?」
俺の索敵スキルに反応があったため、手を上げてレンコを止める。
反応があるのは2体。
しかも、人間のようだ。
敵性NPCの可能性もあるが、オレンジプレイヤーの可能性もあるため油断は出来ない。
カイタ「…レンコ、ちょっと下がってろ。」
レンコ「う、うん。」
彼女を柱の陰に隠れさせ、俺は先日リズベットに作ってもらった片手直剣「ライジング・エクステリオン」を実体化させ、レンコとは別の柱の陰に身を潜めた。その状態で、
反応がどんどん近づいている。
???①「あのぉ…どうしてまたこの装備を…?」
???②「ふふっ、君には不本意かもしれないが、我慢してくれ。その服装の方がここでは自然に見える。」
???①「いや、でもこの装備…それにここって…
やはり二人組のようだ。
そうこうする内に、潜伏で隠れている俺のそばを2人が通りすぎる。
???①「……でも、出口分かるんですか?」
???②「…てっきり君が知っているとばかり。」
???①「…いや、このダンジョンは来た事ないですね。…どうするんですか?誰かに助けを求めようにも、怪しまれたら…」
???②「…その時はその時さ。」
カイタ「ほぉ~。じゃあ、その時はどうするのかな?」
俺はレンコに、いつでも拘束できるように、とメッセージで指示を出してから彼らの背後から声をかけた。
…デジャブを感じたのは気のせいだろう。
???①「そうですよ。俺たちはここの……え?」
2人が俺の方を振り返ったので、顔がよく見えた。
一人は、茶色いショートヘアーに、男性とは思えない白い肌。そしてひと際目を引くのが暗めの赤色と藍色のオッドアイ。
そして、腰に刀をさしている。
見たところ、中学生か高校生くらいだ。
しかし、オッドアイとはかなり珍しい。
…もっとも、俺も両目の虹彩が青色だから、人の事は言えんが。
もう一人は、外ハネの黒髪を持ち、こちらから見て左側の髪をどういう訳か文房具のクリップで留めている。指穴付きカットソーの上に俺の装備と同じ様なロングパーカー(ただし向こうが緑色に対して、俺は青色だが)を着用し、クロップドパンツを合わせ、地球の様な飾りのついたネックレスを首から下げ、右手には外装が黒く、それなりに分厚い本を持っている。
カイタ(…なんだ?この感覚は…)
だがそれ以上に、俺はこの2人に違和感を感じていた。
緑のパーカーの男性の方は、まるでどこかで見たような、高校生の方は……何となく、「何かが」違う。そう直感した。
そんな疑念を振り払い、俺は固まっている二人に声をかける。
カイタ「…さーて、お二人さん、あんたらがただの迷子だったらよかったんだが…あいにくとここは最前線にかなり近い層で、しかもここはダンジョンのかなり奥の方だ。…つまり、ここに来れるのはよほど高レベルかつ、ダンジョンに慣れてる奴って事になる。だが、さっきのお前さんらの話を聞く限り、どうやら下調べもせずにぶっつけ本番で来たと見える。…一体何者だ?」
俺は鋭く睨みながら質問する。
彼らがオレンジプレイヤーではないかという可能性を考慮したが、幸いにも彼らのカーソルはどちらもグリーンだった。
だが、グリーンでもオレンジの仲間というケースは珍しくない。
カイタ「…おっと、下手に動くなよ?ちょいとでも怪しい動きをしたら、俺のパーティーメンバーがあっという間に拘束するぜ。」
…さて、どう出るのか。
高校生の少年は見るからに冷や汗を流しており、パーカーの男性の方は何かを思案する様に考え込んでいる。
レンコ「……カイタ、後ろ!」
カイタ「…なっ!?」
突如、物陰に隠れていたレンコが俺に声をかける。
後ろを向くと、モンスターが俺に飛び掛かってきていた。
即座にヴォーパル・ストライクを発動しようするが、ここまで距離を詰められていると、発動が間に合わないと瞬時に悟った。
カイタ(こうなったら…!)
俺は予定を変更して、バーチカル・スクエアを発動した。
カイタ「はっ!であっ!せいっ!であ~っ!」
襲い掛かっていた一体は、ポリゴン状になって消滅した。
???①「…その技、やっぱり…」
カイタ「ん?どうした?」
???①「…いや、なんでもないです。」
高校生の彼は、俺の方を見て、何か懐かしむような表情をしていた。
カイタ「……ここじゃなんだし、いったん外に出ようか。」
俺たちは2人を連れてダンジョンを脱出した。
カイタ「……さて、なんであそこにいたのか、聞かせてもらいやしょうかね。」
1時間後、俺とレンコは、第60層の圏内にあるカフェのテラス席で、彼らに話を聞いていた。
???①「…ごめんなさい。実はここには探し物をしに来たんです。」
レンコ「…探し物、ですか?」
???②「ああ。…おっと、自己紹介がまだだったね。」
???①「あっ、そうだった…初めまして。俺は『ルッコ』って言います。」
???②「僕は『フィリップ』だ。よろしく頼むよ。」
……やはりそうだ。
俺は「フィリップ」という人を知っている…気がする。
どこで知ったのかは、「前に居た世界で見た」という以外、記憶が朧げになってしまっているが。
カイタ「…俺は『カイタ』だ。こっちはパーティーメンバーの『レンコ』。」
レンコ「よろしくお願いします。……それで、探し物ってどういう物を?素材とかですか?」
ルッコ「いや、違うんです。……あるアイテムで、この付近に出現したって情報を聞いたんです。」
フィリップ「こういうのだ。見た事あるかい?」
ルッコ君が説明し、フィリップさんが画像を取り出す。
カイタ(……あれ?これって。)
その画像には、歪な形をしたUSBメモリと、円形のバックルが付いたベルトのような物が映っていた。
USBには、英単語と、その単語のイニシャルを模したレリーフが書かれている。
同時に、これまたUSBメモリの方も、「見た事がある」という感覚に陥っていた。
…この世界ではなく、俺が元々いた世界で。
レンコ「Utopia…『ユートピア』、ですか…?」
そんな俺の思案をよそに、レンコはフィリップさんに質問していた。
フィリップ「その通り。…もしこれがここにあるとしたら、早急に回収しなきゃならないのでね。」
レンコ「…ごめんなさい。見た事無いです。」
ルッコ「…そうですか。分かりました。お騒がせしまし…」
カイタ「…それ、よかったら俺たちも探すの手伝おうか?」
「「「え??」」」
俺の提案に、3人が素っ頓狂な声を上げる。
ルッコ「…ちょっと待ってください。」
そういって、ルッコ君とフィリップさんは、背を向けて話し始めた。
レンコ「…ねぇ、カイタ。さすがにお人よしが過ぎるんじゃ…」
カイタ「お前なら分かるだろ。俺は困ってる人を見るとほっておけないんだよ。」
レンコ「…はあ、本当に相変わらずなんだから…分かった。カイタ一人だと心配だから私も行く。」
カイタ「…ありがとな。レンコ。」
しばらくすると、話していた2人がこっちを向き、
ルッコ「…それじゃあ、手伝ってくれますか?」
カイタ「よし、じゃあ、まずは圏外に出て…」
「カイタさん!」
俺を呼ぶ声が聞こえたので振り返ると、アスナが泡食った顔でこちらに走って来ていた。
カイタ「ありゃ、アスナ、どったの?そんなに泡食って。」
アスナ「た、大変なの!さっき、黒鉄宮から、脱走者が出たって…!」
カイタ「………はい?」
レンコ「………え?」
…聞き間違いだろうか。
カイタ「…ハッハッハッ!な~に言ってんだよ。あの黒鉄宮から脱走するなんて、そんな事あるわけ……」
アスナ「………」
カイタ「……マジで?」
アスナ「ええ。でも、どこに逃げたのかわからなくて…今血盟騎士団の数人が全力で捜索中だわ。カイタさんなら大丈夫だと思うけど、念のため注意してください。」
カイタ「…分かった。…ちなみにだが、外見とかは分かるのか?」
アスナ「はい、ええっと、赤い髪をカールさせた女性のプレイヤーだそうで…」
カイタ「へあっ!?」
アスナ「ええっ!?」
カイタ「…ち、ちなみにだが、プレイヤー名は?」
アスナ「……えっと、『ロザリア』というネームです。」
カイタ「」
アスナ「…あの、カイタさん?」
カイタ「…ああ、分かった…捜索頑張れ…。」
そしてアスナは去っていった。
同時に人がレンコとルッコ達しかいない事を確認して、俺は大声で叫んだ。
カイタ「What the Fuc―」
(殴)
レンコ「いい?カイタ。」
カイタ「ハイ」
レンコ「世の中にはね?」
カイタ「ハイ」
レンコ「言っていい冗談と悪い冗談があるんだよ?」
カイタ「ハイ」
レンコ「そして今カイタが言おうとしたのは、悪い冗談に入るんだよ?」
カイタ「ハイ」
レンコ「今後は迂闊に言わないようにね?」
カイタ「ハイ、ワカリマシタ。」
即座にレンコに、短刀の柄で叩かれ、正座で説教された。
…皆さん、今日はウチのレンコさんがバイオレンスな気がするんですが。
なにか原因知りませんか?(←自業自得)
ルッコ「……何やってんですか…?」
フィリップ「女性の尻に敷かれる男性……本で読んだ事あるが、実際に見るのは初めてだ…実に興味深い。」
隣でルッコ君が呆れて、フィリップさんは訳の分からない事をのたまっている。
…頼むからそんな目で見ないでくれ。泣くぞ?
レンコ「全くもう。…それじゃあ、ルッコさんたちの探し物のつづきするよ?」
カイタ「
カイタ「……だー、畜生!…ほんとにあんのか?」
数時間後、なかなか見つからずに痺れを切らした俺はルッコ君に問い詰めていた。
ルッコ「…そのはずなんですけど。」
フィリップ「…もしかすると、別の層にあるのかもしれない。」
カイタ「ええ…ったく、手間ぁかけさせやがって。」
「…じゃあ、こっちから出て行ってやるよ。」
その時、後ろから声をかけられた。
振り向くと。
ルッコ「…なっ、お、お前は!」
ロザリア「見つけたよ…『仮面の戦士』。」
カイタ「…あーあ、まさかとは思ったが、やっぱテメェだったか。…のこのこ黒鉄宮抜け出して、一体何の用だ?」
ロザリア「…あの日、アンタと黒の剣士に、味わわされた屈辱…ここで返させてもらうよ!」
そして、ロザリアが何かを取り出した。
『ユートピア!』
カイタ「え、おい、ちょっと待て、あれって…」
ルッコ「フィ、フィリップさん…!」
フィリップ「どうやら、ビンゴのようだね。」
ルッコ達の反応を見るに、ロザリアが持っているものが2人が探していた物で間違いないようだ。
ロザリアがUSBメモリを腰に付けた円形のドライバーに挿入した。
すると、彼女の姿が、異形の怪物に変身した。
レンコ「…な、何あれ。」
カイタ「…マギア、じゃない…」
フィリップ「…ゴールドメモリだからそう簡単に使えないと思っていたが…間違いない、あれはユートピア・ドーパントだ!」
「ドーパント」…?
またも俺の頭の中を記憶の断片がかけめぐる。
どこだ?
どこで見た?
思い出せ。
もうすぐそこまで記憶が出かかっているのに…!
ロザリア「おらぁ!」
レンコ「カイタっ!!」
カイタ「…っ!おわっ!」
今は迷っている暇はない。
ともかく、こいつ相手じゃあ、生半可な攻撃は通じないだろう。
コイツにゼロワンシステムが通用するかは分からないが、ともかく対処しよう。
カイタ「レンコ!ルッコ君たちと離れてろ!」
レンコ「わ、分かった!…気を付けてね!」
レンコが2人を連れて後ろに下がった。
俺はゼロワンドライバーとライジングホッパープログライズキーを取り出した。
【ゼロワンドライバー!】
【ジャンプ!】
【オーソライズ!】
上空から、バッタのライダモデルが降ってくる。
ルッコ「…ええ!バ、バッタ!?」
背後でルッコ君が驚く声を聴きながら、俺はポーズをとり、キーを装填した。
カイタ「変身!」
【プログライズ!】
【飛び上がライズ!ライジングホッパー!
俺は仮面ライダーゼロワンに変身した。
ロザリア「…その姿を見ると、余計に腹が立つわ。」
カイタ「そうかい、奇遇だな。俺もな、テメェの面は二度とお目にかかりたくないと思ってたんだよ。さっさと黒鉄宮に戻りな。」
俺はロザリアに向き合って、アタッシュカリバーを構えた。
レンコ「…な、何やってるんですか、ルッコさん!危ないから戻ってください!」
カイタ「…へ?」
後ろでレンコの慌てた声が聞こえる。
見ると、ルッコ君が俺に近づいていた。
カイタ「…あのぉ、アンタ、何やってんでせうか?危ないから離れてろと、言っただろうに…」
ルッコ「……カイタさん…
カイタ「…は?「あなたも」って…そりゃあ一体どういう…」
ルッコ「……フィリップさん、いいですよね?」
ルッコ君がフィリップさんに何かの確認を取っている。
フィリップ「ああ。本当なら、メモリの状態で回収したかったが、こうなってしまった以上仕方ない。メモリブレイクも辞さない。」
ルッコ「分かりました。……という訳でカイタさん。ここは俺も一緒に戦います。」
そう言ってルッコ君は、ベルトのバックルを取り出した。
それは、メタリックレッドをベースカラーにして、上部には、何かを挿入するスロットが2つついた物だった。
ルッコ「……ツグ、行くよ。」
【JOKER!】
ルッコ「…変身!」
カイタ「…え?」
ルッコ君が、ベルトを装着したかと思うと、ロザリアが使っていたのと同じような形をした、クリアブラックのUSBメモリを右手に持ち起動した。
同時に、俺の中で記憶が覚醒しようとしていた。
カイタ(USBメモリ…JOKER…まさか!)
そうこうする内に、彼のベルトの右側(こちらから見て左側)に、クリアグリーンのUSBが転送されてきた。
それを左手で押し込み、右手に持ってたUSBをもう片方のスロットに挿入、手をクロスしてスロットを左右に倒した。
【CYCLONE!JOKER!】
彼を中心に、竜巻が巻き起こる。
俺は思わず顔を腕で覆った。
風が収まり、腕を下ろすと、そこには、左半身がマットブラック、右半身が白いマフラー付きのエメラルドグリーンの、2色半分この異形の戦士が立っていた。
レンコ「…え?ルッコさんも…変身した?」
そして俺は、完全に思い出した。
カイタ「2色の戦士…二人で一人の仮面ライダー…まさか、仮面ライダーW、なのか!?」
ルッコ「はい。その通りです。」
そう。仮面ライダーW(ダブル)は、ゼロワンと同じく俺が前世で見ていたライダーの一人だ。
カイタ「…えっ、てことは、フィリップさんってまさか、『
フィリップ「その通りだ。」
カイタ「…俺以外に変身出来るプレイヤーがいたなんて…」
ルッコ「あー、その事なんですけど…」
???「ルッコ君、まずはあれをどうにかしよう。」
ルッコ「…あっ、忘れてた。」
カイタ「ん?その声…Wのソウルサイドの担当者か?」
ルッコ「あっ、はい。俺の恋人の「ツグ」です。…流石にリアルの名前を言うのはあれなので、プレイヤーネームですが。」
ツグ「よろしくおねがいします。…って、ルッコ君。この人って、もしかして…」
ルッコ「ああ。俺たちと同じ、仮面ライダーだよ。」
カイタ「どうも。俺はカイタって言います。」
ロザリア「…あたしを置いてぺちゃくちゃおしゃべりとは、いい度胸だねぇぇ!!!」
カイタ「…っと、そろそろ奴さんが癇癪を起しそうだ。」
ルッコ「そうですね。…ツグ、行くよ!」
ツグ「うん!」
そして俺たちはロザリア改め、ユートピア・ドーパントに向き合った。
カイタ「ロザリア!…お前を止められるのはただ一人!俺だ!」
ルッコ&ツグ「「さあ、お前の罪を数えろ!」」
いかがだったでしょうか。
ラストのカイタ君の決め台詞について、「1人じゃなくて2人じゃね?」とか言わない事。
…忘れている人も多いかもしれませんが、カイタ君は、事故で死んで転生してこの世界に居ます。
…という訳で、コラボ回前編、終了です。
ルッコ君やフィリップの口調がこんな感じで良かったのか、といささか不安に思っております…。
…え?「後編もやるのか」って?「バトルやんねぇのか」って?
1話にしたら文字数多くなりすぎるんだよ察してくれ。
今回コラボしていただいた、ルコルンさんの「『黒の剣士』と『緑の戦士』と『幼馴染』の協奏曲」のページのURLを下に貼っておきます。(きちんと機能しなかったらすみません)
マジで面白いんで、ぜひ読んでみてください。
話がまとまって読みやすいし、設定も細かくて面白いし、ルッコ君のユニークスキルめっちゃ強いし、戦闘描写がリアルだし、(以下略)
えー、後編まで続きますが、次回もお楽しみに!(なるべく早く出したい…)
↓ルコルンさんの「『黒の剣士』と『緑の戦士』と『幼馴染』の協奏曲」のページ
https://syosetu.org/novel/266424
それでは、また。
P.S:ほんとはこの前編、火曜日の0時に投稿したかったのですが、推敲を重ねてたのと、諸々の用事が重なり、投稿が遅れました…!
(後編へ続く)