Sword Art Masked Rider   作:通りすがりの幻想

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皆さん、どーもです。

お久しぶりです。(ここ最近毎回これ言ってる)

通りすがりの幻想です。

…えーと、前回の投稿から…約2か月…
…またやってしまった。


では、討伐戦の途中で、ラフコフとカイタ君がそれぞれ変身した所からどうぞ。


Ep.24 コレが棺桶の逆襲だ⑥

 

 

(レンコside)

 

 

カイタがゼロワンへの変身を準備している間に、私はアスナと協力して、ディアベルさんを後方へ下がらせることに成功した。

 

アスナ「ディアベルさん、大丈夫ですか?」

 

ディアベル「あ、ああ、なんとか…彼のおかげで命拾いした。」

 

レンコ「よ、良かった…」

 

ディアベル「…アスナさん……あなたは、あれ(・・)を知っていたのかい?」

 

アスナ「…ええ。…でも、彼は…」

 

ディアベル「大丈夫だ、彼をとがめるつもりは全くないよ。……それよりも、カイタさんが言ったように、周りの構成員を食い止めよう。」

 

アスナ「…分かりました。…KoB各員、散開し、構成員の相手をしてくださいっ!」

 

ディアベル「全大隊!何としても食い止めろ!絶対にカイタさん達に構成員を近づけるなっ!」

 

「「「「「…了解っ!」」」」」

 

すぐさま、大勢の人がラフコフの構成員の方へ向かっていく。

 

クライン「…レンコ、俺たちも行くぜ!」

 

レンコ「あ、はい!」

 

少しぼーっとしていたが、クラインさんの声で我に返る。

 

クライン「エギルの旦那、お前さんもだ!」

 

エギル「え?あ、ああ、分かったが…レンコ、あとで詳しく聞かせろよ!

 

レンコ「分かってます!」

 

エギル「おっしゃあ!アニキ軍団、行くぜぇぇぇ!」

 

クライン「風林火山、推して参る!」

 

レンコ(カイタ、キリトさん、気を付けてね…!)

 

幹部の相手をしている二人の無事を祈りながら、私も彼らと共に、自分の持ち場に戻った。

 

 

(カイタside)

 

カイタ「はあっ!…せいっ!」

 

キリト「ぜああああっ!」

 

仮面ライダーに変身してアタッシュアローを構えるPoHを相手に、同じく仮面ライダーに変身した俺はアタッシュカリバーを、キリトは以前リズベットに作ってもらった「ダークリパルサー」を構え、二人がかりで応戦していた。

 

カイタ「おらぁっ!」

 

PoH「……くっ…」

 

こちらが優勢という訳ではなかったが、武器の相性により、ほぼ互角に戦えていた。

というのも、PoHが使っているアタッシュアローは、遠距離攻撃だけでなく、両端の刃を使った近接戦闘も可能だが、やはり元が弓なため、剣程の威力はない。

さらに言えば、PoHは元々短剣を使っていたこともあり、慣れていない飛び道具の武器は相性が悪いと思われる。

 

だが、どのみち優勢でない事に変わりはない。

そのため、俺は早期決着を付けようと考えた。

 

カイタ「…キリト、このままじゃいずれジリ貧になる。」

 

キリト「…だな。…でも、どうするんだ?」

 

カイタ「…俺が前に出る。援護してくれ。」

 

キリト「分かった。」

 

キリトと小声で作戦会議をした後、

 

カイタ「…スイッチ!」

 

キリト「はああっ!」

 

俺がフォームチェンジする時間を稼ぐため、スイッチでキリトが前に出た。

その間に俺は、ストレージからシャイニングホッパープログライズキーとアサルトグリップを取り出す。

 

【ハイパージャンプ!】

 

【オーバーライズ!】

 

カイタ「…一気に仕留める!」

 

【プログライズ!】

 

Warning,warning.This is not a test!(警告、警告。これは試験ではない!)

 

【ハイブリッドライズ!】

 

【シャイニング!アサルトホッパー!】

 

No chance of surviving this shot.(この一撃から生き残る術はない。)

 

キリト「カイタ、援護は任せろ!スイッチ!」

 

【オーソライズバスター!】

 

カイタ「ああ!…これで、どうだっ!」

 

(ガアンッ!)

 

PoH「うおっ!?」

 

キリトとスイッチで入れ替わった俺は、超加速でPoHに詰め寄り、オーソライズバスターでソードスキル『スラント』を発動し、振り下ろした。

その瞬間、轟音が響き、あまりの衝撃でPoHが後ろによろけた。

 

【ジャンプ!】

【(ガシュン) Progrise-key confirmed. Ready for buster.】

 

PoHが体勢を崩した瞬間、俺は即座にライジングホッパープログライズキーをオーソライズバスターのバスターライズスロットに装填する。

 

カイタ「からの…!」

 

【ゼロワンオーソライズ!】

 

さらに、ゼロワンドライバーとの連携認証も行い、攻撃の準備を整える。

 

PoH「ちぃっ…させるかぁっ!」

 

PoHが俺に向かっていくつもの弓を発射してくる。

 

…だが、

 

(ヒュンッ!)

 

PoH「…はぁ!?」

 

カイタ「…遅せぇよ。」

 

【ゼロワンバスターボンバー!】

 

カイタ「でええぇぇぇぇりゃあああぁぁ!!!!」

 

PoH「ぐおおおおおぉぉっ!?」

 

瞬間移動でPoHの背後に移動した俺は、そのまま無防備なあいつに必殺技をお見舞いした。

攻撃をモロに食らった事で、PoHが吹っ飛び、地面に叩きつけられる。

 

その時点で奴のHPは、ようやく4分の1が削れた所だった。

 

 

 

 





いかがだったでしょうか。

ほんと、春休みは教習所やら大学のサークルの会計業務やらで執筆どころじゃなかったんですよ…

やりましたよ…やったんですよ!必死に!その結果がこれ(2か月のブランク)なんです…

…次の投稿は、今回ほど伸びない予定です。

それでは、また。

P.S ギーツのヴィジョンドライバー、無事に届きました。
見てびっくり、開けてびっくり。
特に、レジェンドライダーバックルを装填したら、松岡さんのボイスで各ライダーの名前を言ってくれる所とか…
The・神玩具でした(語彙力低下)
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