種は芽吹くが咲きはしない   作:himajin774

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小説本文がもじぴったんになるくらい文章を考えるのが下手なので初投稿です




あなたの~テレビに~時価ネットた○か~♪

み♪ん♪な♪の 欲の友♪

 

 

 

聞きなれたCMを見つつ見ないで何かをしつつ目を覚ます

 

 

テレビ消し忘れたっけ?

 

隣の人かな?

 

まあいいや全てがどうでもいいや

 

 

無気力だー、と自分で分かる程度には無気力だ

 

 

チカレタ…(何もしていないのでそんなはずはない)

 

 

 

生きている?うーん、まぁ死んでいないだけでも人間はエネルギーを使うものだ

 

 

そりゃまぁ死んでないんだから当たり前だよな

 

 

さて、どうやってこの暇な時間をつぶそうかなー

 

あー、あー、あー…、はぁー……

 

ほんとに自分には何も無いんだなと改めて思う

 

 

そうだ、逆に何があるか考えてみようか

 

 

むー、まずはワンルームの居住権かな?住居権だっけ?それすら分からねぇや

 

 

あーもうどうでもいいか、

 

 

とりあえずまたうろついてみよう。

 

 

 

 

さて、というわけでうろつきの定番バッティングセンターに来た訳だが、

まぁ運動は下手でも得意でもないから来た玉に対してしっかりとバットの芯を当てる、これでいい。

 

 

 

キィンと心地よい音が鳴る、自分以外誰も聞いていないが

 

 

 

貯金をつかって100球ほどバッティングをした、

 

 

 

 

 

……夢か……

 

 

自分にはそれがないからこうなったのだろうか?

 

 

 

ステージで輝きたい、上手く歌いたい、華麗なダンスをしたい、折れないメンタルを持ちたい、そんな夢が。

 

 

 

虚しいというのはこういうことなのだろう

 

 

借りたバットを元に戻し、帰宅する

 

 

結局自分はよくいる買い替えできる代替品だったのだろう

 

 

まぁ根回しとかコネとかゴマすりには自信あるが

 

 

ことこの世界ではかなり使えたので助かった

 

 

 

まぁ辞めたし意味無いけど。

 

 

昔のことを思い出してまたメンタルがやられてもいけない、適当にスキップを踏み楽しそうに見せかける。

 

 

 

人は第一印象で全てが決まるという、言ってしまえば髪、顔、服、靴などで決まるということだ

 

 

つまりそこを偽装してしまえば、陽気な人物の完成である

 

 

よし

 

意外と演技の才能があるのかもな、

 

 

まあ担当したアイドルに比べればなんでもないが。

 

 

……また思い出してるじゃん、やっぱ未練あんのかな…

 

 

後悔先に立たず

 

とは言うがそりゃそうだろうよ

 

 

 

んー、後悔というわけではないが担当したアイドル達はみな一流になっているのでよしとする

 

 

さて、今日は歩いて来たのだから歩いて帰ろうかな

 

 

下を向いてあるこおーおーおーうー♪

 

 

 

お、カエルだ、かわいい

 

 

アリが行列をつくっている、何に群がっているかはわからない

 

 

鳥のフン

 

視点を変えるだけで見る景色もちがうものだ

 

 

よし、今日は知り合いに合わなかった!これは自分で自分を褒めたい!

 

 

よし、お疲れ様ー

 

 

 




まぁ千早はむねぺったんなんですけどね。
(千早好きだから許して)
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