前話は飛ばしすぎてよく分からないと思ったので、回想にしました。
そして気づいたら、オリ主がまだ1回もまともにAPEXしていないのです!(驚愕)
代わりに、金持ちカリスマムーヴしかしていないw
皆様ごめんなさい!戦闘回で頑張りますので、もうちょっとだけ待つのじゃ(誰様)
それではどうぞ!
―――side.レジェン
雄英バリアーを通り、皆を引き連れ試験会場へ向かいつつ、ふと冷静になった俺は思う。
(なんで俺は雄英のド真ん前で、こんな演説やってんだ....?)
事の起こりが
―――昨日 新幹線NOZOMI 666号・#3後 Noside
「なあなあ、お前ら勉強会やってんの?今日この新幹線ってことは、雄英だよな?」
「ああ、そうだが?」
「え~マジィ~?ガリ勉じゃん、チョ~ウケるwwアタシも混ぜて?♡」キャピキャピ
「おい、俺が最初に声かけたんだぞ!な!な!俺も混ぜてよ!」グイグイ
そして、次々に現れる雄英受験生。少年少女たちは口々に自分も勉強会に混ぜろと言う。
「分かった、分かった!分かったから押すなよ!完全にブーメランだが、あんま騒ぐな!他の客に迷惑だ!」
「失礼、私の個性:『分析』で調べてしまった所、この車両の約99%の乗客は雄英受験生だ。」
「1%乗ってんじゃん!オラ!迷惑だから静かにしろ!それでもヒーロー志望か!!」
「ああ、多分その1%ってのはワシのことだろう。」
通路向かいの初老の男性が立ち上がる。それに伴い、周りの受験生共は一瞬で静かになった。
特にオレもアタシもと騒いでいた数人は顔が青くなる。
「ワシは、雄英高校の近くで
「おめぇら、受験勉強も良いがよぉ」
「受験終わったら、ラーメン食いにコイや!!明日ウチで受験票見せた奴ぁ、割引してやんよぉ!!?」
「「「「「めっちゃ良いおっちゃん、キタ―――!!!!!」」」」」
「合格の自信がある奴はさらに割引で、
「「「「「ウオオオォォォォ!!!!!」」」」
こうして、雄英生より
途中から皆に先生と呼ばれだしたが、教える側に回っていたからには当然の帰結だろう。
そして、新幹線を降りた後も付いてきた勉強会メンバーはこう宣う。
「せんせー!この勉強会、今日この後もやってくんねぇか!!?せんせーの教え方、うちの学校の授業より頭に入ってくるからよ!!!!」グイグイ
「マジでぇ~!?勉強会やるんならアタシも行くぅ~!ホント分かりやすくて面白いから、よきよりのよき。ウケるぅ~ww」キャピキャピ
さらにこの時、群衆に当てられて
10分後にここに集合と皆を一旦散らし、関係各所へ連絡を入れる。
「もしもし親父?今大丈夫?」
『どうしたレジェン、俺はまだ勤務中だぞ』
「実は、かくかくしかじかってわけなんだが」
『まるまるうまうま、したいということか。いいだろう。戦場の小切手を使え。俺が許可する』
「ありがと!」
『はい、ホテル...です。』
「もしもし、本日予約している戦場の者ですが」
『(親財閥関係者様ァ!?)~~~しょ、少々お待ちください。オーナーにお繋します!』
『はい、支配人の屋戸借です。戦場様、いかがされました?』
「じつは、かくかくしかじかという状況でして」
『それならば、大広間を開放しましょう。他の皆様方も是非に』
―――10分後
「場所は確保できた!先に宿へ行きたい奴はその後で良いからここに来い!受験票を見せれば通してもらえるはずだ!」
「ここって....」「え!?マジィ?」キャピキャピ
「宿を取り損ねている奴や、今の宿をキャンセルできる奴も一緒に来い。部屋の空きがあるそうだ」
「でも、このホテルって....そこまでお金ないよ?」キョトン
「良いから来い。それとも野宿か?」「分かったよ」シュン
結果、宿屋には悪いが半数近くがキャンセルし、1割の予約していない奴らと一緒について行くこととなる。
―――ホテル前
「やっぱりここは....!」ウオー「すごく....大きいノコ」オメメシイタケ
「はよ入るぞ!ついてこい」
「「「雄英受験生の皆様。いらっしゃいませ!」」」
「本日は当ホテル、ホテル『
「マジで、ホテル
「皆様のお部屋について出すが、最上階の
「オーナー。すみませんが、私たちは受験生ですので
「それに関しては問題ございません。皆様の宿泊費用は
「「「「「何か分からないけど、凄い事になったー!」」」」」
「皆様が雄英を卒業されて、ヒーロー若しくはヒーローを支える立場となった際には是非、
(((((そして売り込みを挟んで行くゥ~!!?)))))
「オーナー、それぐらいで頼む。時間が押している」
「承りました。...皆様。まずはカウンターにてチェックインを。その後、渡り廊下を渡った別棟3階の大広間を開放しておりますので、そちらへお越しください。分からない事があればお近くの従業員へどうぞ」
「30分後に始める。部屋で荷物を降ろして
「「「「「はーい!(マスってなんだ?)」」」」」
―――ホテル
「マス掻き止め!!着席!!」
「「「!!?」」」
レジェンが扉を両開きにして颯爽と広間へ入る。
「全員そろっているな?新幹線の続きではあるが、俺が貴様らを明日の本試験に向けて鍛え上げてやる。」
「話しかけられた時と、質問があるとき以外は口を開くな」
「口で
「分かったか、無精卵ども!!」
「「「「「
「聞こえないぞ!!声を出せ!!それでも雄英志望か!!?」
「「「「「
「俺は、
「そしてそれが貴様らの印象に残れば、それだけ学ぶ。」
「今は厳しく聞こえるかもしれんが、俺は平等だ」
「今この場において差別は許さん」
「無個性、ショボい個性、
「今の俺の使命は貴様ら全員を雄英に相応しい
「分かったか、腐った卵共!!?」
「「「「「
「よろしい。ではこれより自作の問題用紙を配布する。本試験内容を予想したモノだ。市販の
(((((先生、さらっと凄い事言ったぁ!)))))
ホテルスタッフにも手伝ってもらいながら、勉強会は進んでいくのだった。
またしても、金持ちカリスマムーヴでごめんなさい!
次は本試験のはずでも、勉強会モブのこともネタがあるから書きたい!!
良いと思った方は高評価お願いします!
―――ネタ解説的なところ
#5 爆発性ルートテック
タイタンフォール2の方が印象深いかも?深い意味はない
ギャル語
高校時代を陰キャで過した主には荷が重い。ワカラナイ....
ブーメラン
その言葉、テメェの頭に刺さってるぞ?
個性:『分析』
発動型ではなく、異形型との複合。
色んな情報がホロディスプレイみたいに視界に表示される
壱楽 打出 啜
言わずと知れた忍者マンガのラーメン屋とその店主。
アカデミーの近くに在ったがいいかと
ホテル『
フラグシップ:旗艦、司令官が乗っている船のこと。
ここでは、戦場財閥傘下のflagshipグループのホテル。
財閥の人間が泊まる分にはだいぶ安い
(スイート1泊あたり数十万、関係者なら最低価格の5~6万)
ちなみにこの後全員にかなり豪華なバイキングディナーが出た
もちろん費用は戦場持ち
マス掻き
コレが何かって?ナニすることだよ(ゲス顔
皆はよく分かって無いからトイレのことだと思ってる(純粋な眼差し)
みんな大好きハートマン軍曹。演説もそれに倣ってます。
投稿時間はそろえた方が良いかな?何時がいい?
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6:00
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7:00
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8:00
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11:00
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12:00
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13:00
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17:00
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18:00
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19:00
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20:00
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21:00
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22:00
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23:00
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00:00
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いつでもええんやで