予告を破ってしまいました....
とりあえずどうぞ
―――雄英高校・本試験会場・講堂 side.レジェン
とりあえず、筆記試験が終わった。あとは、午後からの実技試験だ。
今は、昼休憩中。だが俺は、一足先に実技試験の説明会場へ来ている。なぜなら...
「クッソねみぃ...」
そう。俺は今眠いのだ。
「あー。昨日張り切りすぎたな...。」
筆記試験が終わるまでは良かった。その後の昼休憩で弁当を数口食べただけでこの様だ。
確実に、緊張の糸が切れてる。
「昔は訓練で3轍行けたんだがな...」
と言っても、小6の時だ。中学に上がってからは、雄英に向けて規則正しい生活の繰り返し。これも、親父の方針。
「まあ、それはいい。...少し寝るか」
説明会まであと45分ほど。40分は寝れる。タイマーはセット済みだ。
机に伏せるとすぐに意識は闇に飲まれた。
―――???
『いいかレジェン。今の戦場家は大きく二つに分類される。何かは知ってるな?』
これは夢...だろうか。親父が俺を膝に乗せ絵本を読み聞かせするように、戦場家の歴史に関する本を開いている。
『うん。ぼーえきがいしゃと
ずいぶん懐かしい。まだ個性が発現する前だっただろうか。生まれた時からでは無いとはいえ、他の子よりも大分早かったが...
『そうだ。貿易を中心とする戦場財閥と、この日本を戦いから守る
『
『そうだぞ~。よく知ってるなレジェンは!!』ワシャワシャ
『おひげジョリジョリ~♪』キャッキャ
そう言って幼い俺に頬ずりする親父。こう見るとただの親バカだ。
その実、俺の親父、戦場
『ハァ...ハァ...ハァ...』
『
「
場面が切り替わり、少し成長した俺が地面にへたり込んでいる。今度は訓練風景か。
マイク・ハルトマン。親父がどこからか呼んできた外国人の鬼軍曹。最早、鬼畜。いや、悪魔と言っても良いかもしれない。
今やってるのは、
一応、ちゃんと実のある訓練。戦場家の個性に潜み、眠っている力を呼び覚ます訓練だ。
有能な力ではあるが、これほどきつい
『OK,
―――
シーーン...
勢い良く立ち上った際に、足をぶつけてしまったが、気にする事なく敬礼を続ける。
(クソ痛ェー。やっべ貧血も...)
どうやら少々寝過ごしたらしい。ポケットでスマホアラームが震えている。周りの目も痛い。
顔が青くなっていくのが分かるが、そんなことは無視して敬礼を続ける。
『オーケェェエエエイ!!!!受験番号2020君!!ナイスなお返事アリガトォ!!!!!!』
ようやく許しが出たため、崩れるように座る。
「ちょっと、顔真っ青だよ、大丈夫?」コソッ
「ああ、じきに良くなる。大丈夫だ、透ちゃん...」コソッ
偶然にも隣は透ちゃんだったようだ。こっそり声を掛けてくれた。
『それじゃあ、受験生のリスナー!実技試験の概要をサクッとプレゼンするぜ!!』
「「「
「
「教えたのは、レジェン君だよ?」
その通り。昨日の勉強会で一緒にあいつらに教えたのは俺だ。
初っ端に俺がブッこんだせいであいつらがマネして始めたんだろう。
その後は飯田が質問したりなんやかんやあって、説明会が続いていくのを聞き流しながら、俺は貧血の回復に努めるのだった。
本当にごめんなさい。
思ったより長くなったんで説明会だけで切ってしまいましたm(_ _"m)
次こそ絶対にAPEXします!させます!やらせます!
次回楽しみな方、高評価お願いします
―――ネタ解説的なところ
#6 バーンアウト
武器チャーム、電球みたいなやつ。特に意味はない
戦略自衛隊
国民的アニメ
戦略自衛隊・統括元帥
国民的アニメ
もはや、内容と階級がぐちゃぐちゃである。
マイク・ハルトマン
やっぱり大好きハートマン軍曹。やってることが
貧血
皆も急に立ち上がる時は気をつけようネ!!
投稿時間はそろえた方が良いかな?何時がいい?
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6:00
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13:00
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17:00
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18:00
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00:00
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いつでもええんやで