ようやく初戦闘です。ではどうぞ
―――雄英高校、実技試験会場 side.レジェン
「
「ああ、バスの中で休憩は十分取れた。これだけ動ければ問題ない。」
勉強会組の一人、たまたま同じ試験会場だったオレンジのポニーテールの女の子に体調を心配される。が、俺は問題ない。
それよりも、
「お前も、準備運動やっときな。恐らくだが、開始のカウントダウンなんて無いぞ」
「え、マジで?分かった。ありがとう、
その子も、ストレッチを始める。他の奴らはまだのんびりしているが、勉強会組を中心として俺を気にしていた奴らがイソイソとやり始めたようだ。
因みに、透ちゃんもキノコちゃんも別の試験会場だ。
簡単にルールを確認しよう。
今回の試験はロボットを倒してポイントを稼ぐというもいの。
対象は1・2・3Pの敵。それと
ヒーローの主な仕事は対
雄英がソコを考慮しないはずは無いんだが...
(何らかの救済制度、若しくは隠しポイントかな?)
いずれにせよ、何かしらあるだろう。頭の隅に置いておく程度で良いか。
『はい、スタート』
「!?ッグラップルを起動!!」
ガチン!...シャ――
俺は入口の門にグラップルを固定し、振り子運動の要領で他の受験生たちの頭上を越える。
他の奴らは...
棒立ちの奴らは落ちそうな気もするが、俺には関係ない。そのまま
改めて、俺の個性:『APEX PREDATOR』について説明しよう。
この個性は、
”M600 スピットピットファイア”や”R-301 カービン”、”クレーバー.50”といった重火器や、グレネード、医療キット、シールドバッテリーなどの軍需品を召喚?作成?とにかく取り出せる。
また、各レジェンド達のパッシブ・アビリティ・ウルトの再現も可能。
他にも、
「このあたりで良いか。」
しばらく奥へ進んだあたりで地面へ
今回俺が取り出したのは”ボルト SMG”。いわゆる
低反動・高威力・リロードも早めと、3拍子揃った優れもの。
軽快な電子的射撃音を響かせて1・2Pの敵を屠るが...案外脆いな。1Pなんて、
しかし、15Pほど獲得したあたりでふと気づく。
「なんか、思ったより集まりが悪いな」
最初より、数も減り集まってくる数も偶にちらほら集まるぐらい。これではポイントが伸びない。
「もっと派手にかな?」
ボルトでは、あまり射撃音が目立たないのだろう。
“ランページ LMG”1発1発の火力が高く、中距離戦闘では抜群の性能を誇る。さらにはテルミットグレネードで連射力も上がり近距離も可能。だが、いかんせん効果時間が短いのがネックだ。
早速、テルミットをランページへ突っ込み、爆発音に寄ってきたロボット達を一息に薙ぎ払う。が、たったそれだけでスピンアップ効果は終了する。
まあ、このぐらいが精々だろう。しかし、フラグやランページを使う戦法に切り替えて正解だったらしい。1・2Pがたくさん集まってきている。
そのまま薙ぎ払っていれば、ポイントは十分たまるだろう。
残り3分といった所。辺りには他の受験生も複数いるが、このあたりの敵は粗方俺が狩りつくしたようだ。
ゴゴゴゴゴゴゴ
酷い地鳴りの中、0Pが出現する。...思ったよりデカい。
悲鳴とビルの崩落音。他の奴らが逃げ惑う中
「Oh.shit!
『助けを求めてるわ。足を挫いた様ね』
「ッ!?」
マズイ...あの位置では、ビルの崩落に巻きこまれる。ここも危ないがまだマシか。
「ポータルを開けよう」
今まで使っていたグラップルガンを消して、レイスポータルを起動。そのまま虚空へ。
これでなら、まだ間に合う。
「Hey!!
「!!?」
急に現れた俺に驚くが、差し出された手をその子は掴んでくれた。そのままポータルの中へ引き摺りこむ。
そして、元の位置に戻ってもまだ危険は残っている。ここは0Pの進行方向だから。
「
「OK!」
回収した女の子の腕を首に回すように固定。つまりおんぶして声を掛ける。
レイスポータルはもう不要。次は...
「興奮剤を使用!レース開始!!」
興奮剤による急加速。それからジャンプパッドによる幅跳び
「ハッハー!!」
「Nooooo!」
後ろで悲鳴が聞こえるが気にしない。ビルの角を使って
この辺なら安全か?
「
「o..okay.
「
困惑している彼女を近くの瓦礫へ座らせ、ヴァルキリーへと切り替える。
「
ハイスカイダイブ。天高く舞い上がり、ビルの屋上から0Pを捕捉。
みたところ、人型に近い形をしている。
(人型なら関節は脆いはず...ならば)
取り出したのは4枚の
ジェットパックでそのまま接近し、投擲。そもまま関節付近へ着弾し、爆発。
「クソッ!こいつ案外固い!
腕を吹き飛ばすには至らなかったが、効果は十分。そこへ0P顔面目掛けてミサイルスワームを打ち込む。
GOAAAAAAAA!!
大分効いている。仕上げにしよう。
怯んでうなだれる0Pの頭上へ舞い上がり、横回転を加えてエンジンオフ。
落下しながら回転を加えた大鎌を振りぬく。
たった1振りで頸を跳ね飛ばす。他の1・2・3Pと同じように頭の破損で機能停止したようだ。
『終了~~!!!!』
大鎌を消し、地面へ
何がともあれ、これで試験は終了だ。
―――試験会場、路地裏
「
「oh...さっきの!!
俺はさっき救った女の子のところに来ていた。今気づいたけど角生えてる。
「なんだ、日本語喋れたのか、てっきり英語だけかと」
「
元気のいい子だ。見たところ、足が少し腫れている。
「足、痛むか?歩くのは難しそうだな」
「yes。私の足が
「よかったら、俺の個性で治そうか?」
取り出すのは注射器の入った箱。ふたを開けて中身を取り出す。
「
「
「ッ!?」
触っただけでも痛むだろうが、そこは我慢してほしい。
一応、この注射器は注射器のくせに針がない。そもそも、何かを注入している訳でもないのだ。
強いて言うなら、
「oh my god!
「明日になれば
「OK!ありがとうござマース!!」
さっきの応急処置で歩けるぐらいには回復した彼女を連れて移動を始める。
試験の方は、まあ。あれだけ暴れまわれば大丈夫だろう。特に気にする事でもない。
という訳で、拳藤ちゃんチラ出し&ポニーちゃんフラグ回でした!
ようやく戦闘回できた...次回も頑張ります!
面白かった方、続きが気になる方は高評価お願いします。
―――ネタ解説的なところ
#7 アークスター
今回はいろいろAPEX要素出たから主的MVP(0Pへの特大ダメージ+行動害)
として選ばれた。
個性:『APEX PREDATOR』
公開可能情報
大雑把に言うとAPEXを再現できる個性
武器は基本金武器装備。(アタッチメントなしも可)(複数作製可)
概念的“バックパック”(オリ主は基本金バック装備)
(個性で出したアレコレ以外でもなんでも入れられる)
ボディ&ノックシールド生成(ボディシールドは基本、服に付与される)
レジェンドの固有能力はそれぞれ1つずつ組み換え制
(例:パッシブ虚空からの声、アビ興奮剤、ULTハンティングビ-スト)
(物を置く系アビ&ULTは切り替えると消滅)
動き自体がAPEXっぽくなる(例:スライディング加速.タップストレイフ)
他者をある程度個性の支配下における
(アーマー&メットを着せる、APEX的動きを可能にする等)
投稿時間はそろえた方が良いかな?何時がいい?
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6:00
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7:00
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8:00
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11:00
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12:00
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13:00
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17:00
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18:00
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19:00
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20:00
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21:00
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22:00
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23:00
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00:00
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いつでもええんやで