オリジナルメック
ぶっちゃけ、公式のメックは山ほどあるので、いちいち説明していたら文章が足りない。なので、主人公らが使用するオリジナル機体のみ解説する。ただ、今後増えていく予定なので、結局は足りなくなると思う。
なお、機体データはandroid用ソフト『MECH FACTORY』で制作しました。
ハタモト・サムライ(80t)
機動力:4(5)/6(8)/0
放熱能力:24
装甲:232
武装:
ソード:右腕
ER粒子ビーム砲:左腕
中口径パルスレーザー×2:右胴
中口径パルスレーザー×2:左胴
ER小口径レーザー:頭部
ストリークSRM6:右胴
弾薬(SRM6)3t=45射:左胴3t
CASE:左胴
T・S・M:左右胴×6
フェロファイバー:左右腕×4、左右胴×6、左右脚×4
ドラコ連合の主力メック、ハタモトシリーズの一種。ハタモトシリーズの欠点である接近戦を強化した機体で、ER粒子ビーム砲、中口径パルスレーザー、ER小口径レーザー、ストリークSRM6の他、右手にメック用のカタナ「ソード」を装備している。最大の特徴は格闘攻撃を強化する
ジェンナーK2(35t)
機動力:7/11/7
放熱能力:20
装甲:119
武装:
ER中口径レーザー:右腕
ER中口径レーザー:左腕
火炎放射器:右腕
火炎放射器:左腕
ER小口径レーザー:頭部
SRM4:胴中央
弾薬(SRM4)2t=50射:左胴2t
CASE:左胴
ジャンプジェット:左右胴×4、左右脚×2、胴中央×1
フェロファイバー:左右腕×4、左右胴×8、左右脚×2
軽量級の偵察メック、ジェンナーの改良型。XLエンジンとフェロファイバー装甲の採用で、火力を落とす事なく装甲の強化に成功。また、ダブル放熱器の恩恵で発熱の問題を解決している。公式タイプは、XLエンジンとフェロファイバーを採用しながら、これらのメリットを全て殺すという訳の判らない事をしている。このタイプは、対エレメンタル用に火炎放射器を装備する。
ハタモト・ムサシ(80t)
機動力:5(6)/8(9)/0
放熱能力:32
装甲:247
武装:
ソード:右腕
ソード:左腕
プラズマライフル:右胴
ER大口径レーザー:左胴
ER中口径レーザー×2:右胴
ER中口径レーザー×2:左胴
ER小口径レーザー:頭部
T・S・M:左右胴×6
フェロファイバー:左右腕×4、左右胴×2、胴中央×1
エンドゥスチール:左右胴×2、左右脚×4、胴中央×1
名称こそハタモトだが、実際は氏族のオムニメック・ガーゴイルに中心領域製の装備を施したもの。大破したサムライから使えるパーツや装備を移植しており、エンジンやフレーム、装甲は氏族製の高性能パーツを使用している。だが、最も特異なのは、両手にソードを装備している事で、これが名称の由来となっている。当然だがT・S・Mも装備しており、近接戦闘では圧倒的な攻撃力を発揮する。
チャージャー (80t)
機動力:5/8/5
放熱能力:26
装甲:179
武装:
LRM20(アルテミスⅣ):左胴
ER中口径レーザー:右腕
ER中口径レーザー:左腕
ER中口径レーザー:右胴
ER中口径レーザー:左胴
弾薬(LRM20)4t=24射:右胴4t
CASE:右胴
C3コンピューター子機:胴中央
フェロファイバー:左右腕×10、左右胴×4
ジャンプジェット:左右脚×4、胴中央×1
「役立たず」、「トラクター」、「重量の無駄遣いメック」等、散々に酷評.........されていたのも今は昔。最新技術の導入で強力な長距離支援機となり、3039年戦争での活躍から一気にベストセラー機に登り詰める。このタイプはパルスレーザーをER中口径レーザーに置き換えて、浮いた重量で弾薬の追加とC3コンピューター子機を装備している。
オムニメック
ダッシャー(クラン名:ファイヤーモス)(20t)
最軽量の偵察型メック。流石に装甲は薄いものの、ローカストを上回る速度と武装は、同クラスのメックには充分脅威である。公式イラストが突っ込み所満載なデザインな事でも有名。
ブラックホーク(クラン名:ノバ)(50t)
開戦初期の戦いで中心領域を恐怖させた中量級メック。ER中口径レーザーを12門も装備しており、圧倒的な火力で中心領域軍のメックを駆逐していった。一方で放熱能力に問題を抱えており、熱管理が難しい機体である。
ヴァルチャー(クラン名:マッドドック)(60t)
ソアー(クラン名:サマナー)(70t)
オムニメックを象徴する重量級メックで、堅牢な装甲を持つ。このサイズでジャンプジェットを装備しており、都市部などで真価を発揮する。
マッドキャット(クラン名:ティンバーウルフ)(75t)
上記のソアーと並ぶオムニメックの象徴的存在。走攻守揃ったバランスの良いメックで、
マン・オー・ウォー(クラン名:ガーゴイル)(80t)
マッドキャットより古い次期に開発された強襲級メック。堅実な設計で、バージョンアップを繰り返しながら製造が続けられた。ハタモト・ムサシの原型機でもある。
ダイシ(クラン名:ダイアーウルフ)(100t)
最強の100トンメックで、初めて遭遇したドラコ連合のメック戦士達から「大いなる死」と名付けられた。機動力は低いものの、それ以外の弱点は皆無に等しく、圧倒的な火力で立ち塞がるものを粉砕していく。中でも
取り敢えず、オリジナルメックと
これが最終バージョンではないので、増えたら追加していく予定です。